Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #13 『生粋の都会っ子』

スォスォ。 

結局音楽フェスには行かないどころか、そもそもウィロウ・クリークにすら行きませんでした。
どうもTシャツを着ることで服装がそれで固定されてしまう変な現象が起こっているようでしたのでね。
もうデフォシムは恐らくヴァンパイアとGFの子供世代以外は全員居なくなったであろうデータですが、やはり話しかけないまでも街で見かけるシムにはそれなりに愛着はあるわけです。
そういう彼らの服装がそんな一回二回のイベントで書き換えられるのは少し嫌なんですよね。

あと正直、自分は音楽アプリとかは全く使わないただの日本人なので、そういう海外アーティストには全く興味がないというのもあります。
少なくとも、街のシムたちの服装を犠牲にするほどの思いは私にはなかったのです。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

※注意※ 
今回の記事には世帯の一員として幼児が登場します。
私はLem-Meiです。当然、幼児や赤ちゃんへの当たりだけはいやに強いです。
少しでも不快に思われた方は、直ちにブラウザバックまたは次回記事へ移動することをお勧めします。

 

 

ブランシュ独立

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前回スペンサーに教育をしたブランシュ。
家を出る前に、クリストフの方にも色々叩き込んでおきましょう。

 

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ブレ「いい~なあ~! 俺も一緒についてっていいかな」
ブラ「駄目よお兄さんこの家受け継いだんでしょ?」
ブレ「いいよ~別にパブロたちにくれてやっても」
パ「そんな俺のこと嫌いなんか兄貴……」
ブレ「ちげーよこの家に六人暮らしは狭っ苦しいんだよ!!」
ブラ「一理あるわね」
パ「じゃあ兄貴、俺らが出てこうか?」
ブレ「俺を一人にすんじゃねえ!wwwww」
パ「遊びに来てやっからさあ」
ブラ「あ、私はそのつもりだからね?」
ブレ「当然だおめえ!!」
パ「達者でな」

 

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はーいそういうわけで早速引っ越しますよっと。

 

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場所はサン・マイシューノのアートセンターにあるそれなりに良い家。
使わない部屋の家具は全て売り払って、できるだけ資金を回収します。

 

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さあーブランシュの一人暮らしが始まりました。
ここから三日間、少しだけ様子を見てみましょう。

 

主な登場シム

操作シム

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スプリングス・ブレーズ

年齢:大人
願望:一流バーテンダー(風味の真髄)
特質:自信家/芸術愛好家/美食家
その他特質:幸せな幼児/行儀が良い/責任感が強い
性格:正義漢/守銭奴
職業:料理
好き:グリーン/レッド/エレクトロニカ/オルタナティブ/テレビゲーム/バーテンダー/歌唱/釣り/絵画/ギター
嫌い:フィットネス

Blaise編主人公。
フィットネスが嫌いな自由太っちょ。

今回は前半がブランシュ独立編であるため、もともとの料理キャリアの勤務時間の関係もあってやはり登場頻度は低めです。
完全に地味な二代目というイメージがついてしまった……。

 

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スプリングス・ブランシュ

年齢:大人
願望:生粋の都会っ子(ホームグラウンド)
特質:生真面目/美食家/ブラザー
購入特質:倹約家
その他特質:行儀が良い
性格:傍観者
職業:代議士
好き:ブラック/ブルー/レトロ/コメディ/料理/フィットネス/ダンス
嫌い:いたずら/エレクトロニカ

ブレーズの妹でパブロの双子の姉。

ようやっと独立し、中盤以降は私の操作を完全に離れます。
今までありがとう。
これからもどうか元気で。

この大人顔、母エデルガルトの面影を感じます。

 

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スプリングス・パブロ

年齢:大人
願望ボディビルダー(高基礎代謝
特質:陽気/アクティブ/ブラザー
購入特質:ジム好き/防水シム
その他特質:行儀が良い
性格:純粋無垢/正義漢
職業:インターネットの有名人
名声:注目の新人
特典:注目株
悩み:食通
好き:イエロー/パープル/オルタナティブ/ヒップホップ/ギター/フィットネス
嫌い:(なし)

ブランシュの双子の弟。

最近は願望もキャリアも名声も全く進んでいない気がします。
いろんなことをしすぎてふわふわになってしまったんですね……。

 

パブロの家族

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メイヤー・ジョーダン

年齢:大人
特質:自信家/陽気/芸術愛好家
性格:正義漢/純粋無垢
職業:評論家
好き:テレビゲーム
嫌い:ブラウン/エレクトロニカ/イージーリスニング/絵画

パブロの妻。
公式ギャラリーシム。

 

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スプリングス・スペンサー

年齢:子供
願望:社交家
特質:アウトドア好き
性格:なし
好き:(なし)
嫌い:(なし)

長男。

顔つきがパブロや祖父のアロイスによく似ていますね。
若干丸いので、外で遊ばせようと思います。

 

スプリングス・クリストフ

年齢:幼児→子供
願望:???
特質:お茶目→???
性格:なし
好き:(なし)
嫌い:(なし)

次男。

こちらは目が蒼く、若干彫りが深いジョーダン似の顔。

 

友人たち

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アキヤマ・エイドリアン

年齢:大人
特質:クリエイティブ
嫌い:絵画

ブレーズの初めての友達。

 

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レームクール・リサ

年齢:大人
特質:???
性格守銭奴
職業:なし
嫌い:キッズラジオ

いつも退屈そうなシム。
ブランシュの親友でもあります。

今週は豪い何度も出てきますよ。

 

 

生粋の都会っ子

早速やってくる親友

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引っ越していきなりリサが訪ねてきました。
いやあ仲良しですね。

 

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呼ぶ前に来てくれたのは幸いです。
ちょうど部屋の鍵を渡そうと思っていたところでしたので。

 

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わーい。
やっと願望の過程を一つ完了しました!
(以前も触れた通り、「礼儀正しい挨拶」では挨拶にカウントされないため、MCCCを使用して既に完了していることにしました)

 

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ところでリサってどこに住んでいるんでしょう。
マイギャラリーに保存する時に見た限りでは相当な大家族でしたけど。

 

屋上のラウンジ

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別にどこに住んでいようが行ける場所ですが、
都会暮らしだ感を出したくて高いビルの屋上にあるラウンジへやってきました。

まあラウンジなので大人とシニアぐらいしか来ませんけどね。

いや……。
ブランシュだってもう大人じゃん……!?

 

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エレベーターの脇にひっそりと設置されていたバブルブロワー。
フゥーーーー。
コポポポポポポポ

 

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みんなエンターテイナーに夢中ですが、
ブランシュはお腹が空いていたので一人料理を食べてます。

曇り空の夜。
高層ビルでプールを背に一人飯
とても穏やかで良い光景です。

 

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おおーい帰ろうとしたらエイドリアンとすれ違いましたよー?

 

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エ「スォスォ~リサ。今ブランシュとすれ違ったけど?」
リ「明日月曜だから、またお仕事なんだって。政治家って大変よね」
エ「そうだった、確かこないだ出世じゃないけどなんか副知事絡みでなんかしてたよな」
リ「ホント忙しいのに毎日付き合ってくれるの嬉しいんだけど、そのうち倒れないか心配だわ」
エ「オイオイ、つきまとってるのはそっちだろ?」
リ「まあね」

 

願望進捗

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しまったァーーッ!!

月曜日は請求書がくる日なんでした!
引っ越して§1すらも稼いでないのにいきなり§1203も取られてしまいました……。
これはミスったなあ。

 

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まあ、文句言っても仕方がありません。
支払いのほうはちゃんとしておきましょうね。

 

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家の目の前でコメディ&いたずらフェスティバルをやってます。
今日もリサに呼び出されてやってきました。

会場にはパブロも来てますねえ。
服装からして、どうやら彼はジョークチームに入っているようです。
でもこいつならどっちでも行けそうですよね。

 

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ブランシュの願望「生粋の都会っ子」第二段階では、
このお祭りで花火を3つ点火するという目標があります。
一気に打ち上げていきましょうね。
ドーン。

 

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はいOKです。

 

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うんじゃ、ブランシュもジョークチームに参加しますか!

 

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マイクを取り、陽気にネタを披露するコメディ好きのブランシュ。

 

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……観客ゼロ。
一緒に来たリサも、弟のパブロですらも近寄りません。
まあ、この子のギャグセンスが壊滅的なのを知っているから、ということでしょうかね。

いっそ好き嫌いは無視していたずらチームに入ったほうが上手く行ったのでは?
得意でしょ、いたずら。

 

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帰りにストリートアートを描いていくブランシュ。
これも第3段階の目標の一つです。

 

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おや、カラマイヌウが話しかけてきましたよ。
彼女とブランシュは以前、収穫祭のパーティーで会ったことがあります。
が、どうでしょうね。
あのときはまだブランシュは子供でしたし、流石に向こうもわからないんじゃあないですか。

カ「あんたそんなとこに絵え描いて何してんのよ」
ブラ「いやあイオナさん、都会っ子ってこういうことしてるイメージありませんか?」
カ「……田舎の子かい」
ブラ「ニュークレストを田舎とするかは、人によるところがあります。例えばヘンフォード・オン・バグレーなどに比べればまだ――」
カ「いやあ、田舎だね。昔あの辺りにメンダコを食べるラマみたいな顔をした男が住んでたのよ。あれは田舎」
ブラ「へえ。どんな人か見てみたいですね」
カ「きっともうくたばってるよ。……そういえばあんたもなんとなくラマ面に見えなくもないね」
ブラ「そうですか? ラマだったら弟のほうが似てると思いますよ」
カ「もしかして、さっき見かけた金髪の男かしらね。確かに例の男によく似てたよ。あんたはー……そうだね、あいつの娘によく似てる。父親に似て笑い話が下手なツインテールの女の子」
ブラ「私ギャグセンスはピカイチだと自負しているので違いますね多分」

 

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残念ですが、もうクタクタですので帰りましょう。
また今度描きに来れば良い。

 

お達者で

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サン・マイシューノ暮らし3日目。
またリサが来てます。

 

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実は少し困ったことがありまして。
鍵を渡してからこの方、リサは冷蔵庫から水を出しては飲み、水を出しては飲みを繰り返しているのです。
おかげで家中にマウスドラッグで捨てられないコップが溜まる溜まる。
もう我慢の限界です。

 

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招く招かないは別として、ちょっと鍵は返してもらいましょう。
ごめんよ。

 

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今日でブランシュの操作は終わりです。
最後になにかすることはあったかなと思い、浮かんだ答えがここ。
いつもきょうだい三人で来ていたピザ屋です。

 

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呼んでないのにリサがいる……ww

ブランシュあるとこリサあり、的な感じでしょうか。

 

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ブラ「ペパロニピッツァ……いえペパロニ・ピザと、そうですねえ水をお願いします」
ウェイター「かしこまりました」

 

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一人静かに食事。
また三人でここへ来ることはあるのでしょうか。
あれば良いですよね。
ジジババになったら一回ぐらいはそうしましょうか。

 

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はい。
そういうわけで、私がブランシュを操作するのはここまでとなります。
また街で見かけたり、スプリングス家にやってきたときは宜しくお願いします。

ありがとうブランシュ。
さようならブランシュ。
新天地でもお達者で。

 

幼児の価値

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うえー。
朝から幼児が一匹泣いてます。

まだ5時なんだから寝てろゴミが。

 

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ブランシュの操作終了から少し遡って、今は週の頭です。
また食器洗い機が壊れてます。
先週も修理から始まってませんでした?

 

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食後ジョーダンはジョギングへ。
その服装スポーツ用のだったんですね。
いかにも都会散策に来ましたって感じのイメージがありましたが。

 

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お、走り終わってこの反応。
少し痩せたか筋肉がついたようですね。

 

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子を抱きしめる母。
ちなみに今のクリストフは清潔ですのでご安心下さい。

 

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時間を戻しまして水曜日。

両親が仕事に行ってしまい泣き喚くゴミ。
早く大きくなって人間になってください。
幼児に価値などありません。
全くの無価値です。
価値のないものに価値を見出すのが豊かな人間のすることですが、
こいつらに見出せる価値なんてものは、一切、これっぽっちも、1ぷぬでさえ存在しないのです。

……待てよ?
その理論だと私が貧相な人間ということになりません?

 

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ほらースペンサーも緊張してますよ。
きっと遊びに来たリサもそうです。

もうブランシュは居ないんです。
ここはブレーズおじさんがしっかり教えてあげるしかないですね。

 

たのしそう

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無理です。
つきあってられません。
あいつのことは家に置いて、スペンサーとリサを連れて公園に来ました。

ブレーズが悲しんでいるのは気にしないで下さい。
スペンサーが緊張しているのに反応しているだけです。
どっかの誰かのせいでな!!

 

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そういえば、ブレーズとリサももう友達なんですよね。
いやあまさか、ジムでの何気ない出会いからこうなるとはなあ。
人の一生というのは、全くわからんものですね。

たまたま親友が誘惑的な状態で深夜にやってきたからとつい恋人になってそのまま結婚まで突き進んだシムもいましたし……。

 

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雲梯で遊ぶスペンサー。
これ、本当に痩せるんでしょうか。
痩せない気がする。

 

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一方、大人たちはなんか水風船で遊んでました。
なにしてんの。

リ「行くわよー!」
ブレ「おっしゃあどこからでも掛かってこいオラア!」

 

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はずれ。

たのしそう。

 

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雨が降ってきたので帰りましょう。

 

こっちは母親似

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ジョーダンってばホントクリストフと仲が良いですね。
なんかいっつも構ってやってるような気がします。
助かる。

 

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わ。
なんかいかつい姐さんがやってきました。
以前アロイスが関わったこともある、ヴァンパイアのリリスですね。
子供に目をつけるな、帰って。

 

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はい、そろそろクリストフに価値を付与してあげましょう。
子供にしてしまいますよ。

 

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パ「ほら、フーだフゥー!」
ク「ブルルルルルルルルルルルルルルル」

きったねえなあ唾が飛ぶだろうがきったねえなあ。

 

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はいーそういうわけで、晴れてクリストフも価値のある存在になりました。
願望は「やんちゃなわんぱく者」、
特質は、スペンサーの時と候補の数値が同じだったので、第二候補だった「正気でない」にしました。

 

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無価値だった頃はスペンサーにそっくりでしたので、
髪型をなんとなく似たものにしました。

しかしよく見ると、目はジョーダンと同じ青眼ですね。
スペンサーのほうはパブロやアロイスに似た目をしています。
パブロの子なので仕方がないのですが、あんまりエデリーの要素を引き継いだ感じはしませんね。
まあ彼女の目はブレーズが、顔の輪郭はブランシュが受け継いで、パブロは全くでしたからね。

私がプレイすると、大体先に生まれたほうが母親に似て、後になればなるほど父親に似るんですよねえ。
両親が同性の場合は知らない。

 

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若干弟のほうが兄より痩せているように見えます。
まあ、今の段階ではただの脂肪の差なんでしょうけど。
運動しませんと。

 

思わぬ縁

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あー。
ジョーダンの元同居人が訪ねてきました。
大して仲も良くなかったというのに何しに来たんでしょうね。

というかなんです、その……不潔そうな格好は。
顎髭、団子、タンクトップ、袖の代わりに入れ墨、ほんで靴下なし。
無理です、私はこういうのは無理。
せめて肌はそれなりに隠してほしいところです。

 

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そうそうこんな感じで。

って
ゲッ! ストラウド卿!!

お久しぶりです! 帰れ!

 

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!?

よりによってさっきの輩とブランシュが結婚したんですが……。
ブランシュ君さあ……あなたやり直しでなかったことになったデータでも髪や肌から靴まで全身茶色の原木みたいな見た目が既に不潔な髭男と結婚してませんでした?
好きなの? そういう人。
意外ですね。

これには元同居人のジョーダンもびっくりでしょうね。
惚れて結婚した相手の姉と元同居人がくっつくだなんて。

 

一人ずつ消えていく

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ブレーズのギターを見るジョーダン。

 

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ブレ「おい、パブロ。ジョーダンが今日はストリートアートを描きに行きたいんだってよ」
パ「ああ評論家の仕事ででしょ」
ジョ「そうそう」
ブレ「土曜日だし子供たちも連れて皆で行かねえか?」
パ「いいね。行こうぜ」

 

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つわけで全員でスパイスマーケットへ。
以前ブランシュを励ますために描いたストリートアートが残っていたので消して、
新しく描き始めます。

 

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おや、ブランシュとリサが揃ってカラオケに来てます。
ホント仲良しだなwww

 

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子どもたちはドリブル練習へ。
何故かブレーズおじさんも自律でドリブルをはじめました。
運動は嫌いなのに。

 

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ああっと。
クリストフのやつ、(多分私が衛生をどうにかさせないまま運動させたのが悪いのですが、)汗で汚れたのが嫌でフィットネスまで嫌いになってしまいました。
まあ……しょうがないな。

 

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クリストフは先に帰宅。
続いてスペンサーも汚れたので、後から帰らせました。

 

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更にブレーズも帰宅し、パブロもやがて帰ります。
ジョーダンは作業が続いているので、一人残します。

 

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結局夜まで掛かりました。
……これで良いんですか?

 

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あの後ブランシュが家に来てくれまして。
もうスプリングスじゃあなくて、「キュー・ブランシュ」なんですよね……。
なんだか変な感じです。
でも不思議と似合っているような気がします。

 

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ああ、パスタプリマヴェーラをしまわなくては。

 

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よいしょ。

 

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通知「スポンッ」

邪魔ァ!

 

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なんか、ブランシュが自分は犯罪組織のボスだとか冗談を言ってきました。
今更信じるかと思っていましたが、割とパブロは真に受けてしまったようです。

いい顔で笑っていやがる。
本当にいたずら嫌いなんですか?

 

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今回はここまでです。
ブレーズも一応一流のバーテンダーに向かって着実に進んでいますのでご安心下さい。

次回は……そうですねえ何しましょう。
収穫祭のパーティーは開きたいですよね。うん。

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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妹のブランシュ

 

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甥のクリストフ

 

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弟のパブロ

 

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友人のリサ

 

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友人のエイドリアン

 

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長生きなカラマイヌウ

 

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パブロの妻ジョーダン

そして、

 

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甥のスペンサー

 

でした。

 

ではまた次回。
シュメゾタァーンブラァ。

 

↓続きはこちら↓

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