Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #3 『友人と恋人』

スォスォ。

そろそろ新しくパックを増やしたいですね。
今のところ「GetFamous/Vampires/Luxury Party」の三つを考えています。
GFが入るということでこれから制御系MODを沢山入れることになるでしょうが、そのー、服装が欲しくてですね……。

最近『ローズの家』を進めていませんが、そちらはもう少しお待ちください。
現在スプリングス用にMCCCの設定を一部変えていまして(クラブ関連)、その辺りを戻すまでしばらくあちらのデータには触れられないのです。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

 

友人の意外な好み

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もうすっかり夏です。

猛暑日って昼前になって急に空が水色になりますよね。
見るからに暑そうですが、屋外のスクショを撮るには丁度良い天気だと思います。

 

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さて、最高に娯楽不足で緊張しきっているアロイス君(陽気なのでちょくちょく幸せ感情が上塗りしていますが)。
大好きな本を読ませてやりましょうね。

……彼が本の虫だということを頻繁に忘れるLem-Meiです。スォスォ。

 

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お、今日はロルフがいます。
向かい側のめっちゃ声が耳に障る子供と何やら楽しそうに会話しています。

 

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ア「ようロルフ、お前シムの好きなタイプとか無いの」
ロ「あー僕は顎髭が好きだなあ」
ア「ああ? お前そっちだったの?」
ロ「いやあそれと顎鬚は別だよ」
ア「あっそう……」

いやあその、別に否定はしませんがちょっとびっくりしましたね。
それぐらいの驚きはいいじゃないですか。

 

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アロイス君の知り合いで顎鬚といえば、勿論顎鬚ウェイターのローランドです。
この際ロルフに紹介しておきますか。

 

主な登場シム

操作シム

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スプリングス・アロイス

年齢:若者
願望
:世界の友人(社交的)
特質:本の虫/綺麗好き/陽気
性格:純粋無垢/探究者

前回突然恋人ができました。
うらやましいです。

 

友人

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キーデルレン・ロルフ

年齢:若者
特質:美食家/綺麗好き
職業:司書

うるさい愉快な図書館司書。
顎鬚が好みとは、いや実に意外でした。

 

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ローラット・サミー

年齢:大人
特質:不明
職業専業主夫

スプリング家のお隣さん。
夫婦そろってアロイス君にお節介を焼いてきます。

 

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クロイツェル・エデルガルト

年齢:若者
特質:不明(一匹狼、綺麗好きの可能性あり)
職業バリスタ

前回アロイスがカフェで出会い、一目惚れしたバリスタ
向こうからデートに誘ってきたりしましたが、今のところアロイス君の前で誘惑的になった様子は無し。

 

お節介焼きのローラット

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サミーさんがやってきました。
ホントよく来る人だこと。
まあ隣ですからね。

 

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夜なのでどこかへ連れていくとかは無く、リビングで二人ゆったりと時を過ごしました。

 

生半可な気持ちでスラニアルバイトをしてはいけない

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はい請求書の鉄槌が下りました。
これで資金のなんと三分の一を持っていかれました。
前回のミスが痛かったですね。

 

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早く§370の穴を埋めるべく、やけに報酬の高いアルバイトをやってみることにしました。
今回は洞窟探検だけなので必要な装備とかもいらないはず。

 

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ここがムア・ペラムの洞窟ですね。
この中からお宝を見つけてやればいいんですね!
軽くこなしてやりましょう!

 

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ダメでした。

そも中に入ってもまず何も手に入らず、さらには蝙蝠を起こしてしまったりで知っちゃかめっちゃか。
今回の臨時アルバイトも失敗に終わりました。

そういえば途中イルカからドチザメを貰ったりもしましたが、あれを送ればよかったのかな?
でもあれお宝かあ? 貰い物ですよ?

 

みんないる

コメディ&いたずらフェスティバル

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お、ロルフからフェスティバルのお誘いです。
もう失敗バイトで散々でしたので、サミーさんと彼女のエデルガルトも連れていきましょうか。
(きっと移動中アロイス以外の三人は気まずいんだろうなあ)

 

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会場到着。
おや? 顎鬚ウェイターのローランドがいますよ!
丁度良いじゃないかロルフ~。

 

祭りといえば花火

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さあて、花火でもしますか。

 

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シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュゥ~……

絵面寂しくねえかコレ。

 

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やっぱりお祭りの花火といえば打ち上げ花火ですよ。
派手だし。
ていうか危ないですよそんな人の近くで使ったら。

 

思わぬ再会

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エ「あらアロイス、ジョークチームに入ったの?」
ア「おお、いたずらの方はこないだ入ったからな~」
エ「そうなの。勝てるといいわね」
ア「まあーいけるだろ」

 

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あれま。前回ちょびっと関わったアレクシスさんじゃないですか。
まさかこんなところで出会うとは。
(そういう再会多くないですかこのシリーズ)

 

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アロ「おお、なんすかその服! どっかの国のでっかい蝶みたいでイイっすね!」
エ「あなた服装褒めるの下手よね」
アロ「分かんねんだもんファッションとか」

 

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ア「ウェイターさんじゃないすかァ~、俺のダチには会いました? 太陽みたいに愉快なやつなんすけど」
ロ「うん? いやあそれっぽい人は見なかったなあ」
ア「そっすかあ? そいつ顎鬚が好きだっつってたんで、ウェイターさんのこと紹介したんすよ」
ロ「ああ~レストランの従業員にあるまじき髭だよねこれ」
ア「言っちゃったよ自分で」

 

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あれは……イグナーツさんですね。
売店ですしそりゃいるか。

 

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ア「ヘッヘッヘ、聞いてくださいよイグナーツさん」
イ「また何かあったのかい」
ア「俺今日スラニまでバイトしにいったんすけどね?」
イ「うんうん」
ア「また失敗しちまったんすよ~ホントもう嫌んなっちゃいますね」
イ「きみもうスラニでバイトするのやめた方がいいなじゃないか?」
ア「ええそうするつもりっす」

 

明日から同僚

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うわあカラマイヌウだ。
なんで水着なんすかあなた。

 

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ア「スォスォ~また会ったな」
カ「聞いたわよ、あんた明日からうちの店に入ったんでしょ」
ア「そうなのよオ職場で会ったらよろしくな」
カ「嫌よメンダコ食べる奴と一緒だなんて」
ア「なんで俺の失敗ジョーク覚えてんだよ」

 

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案の定カラマイヌウはいたずらチームにいましたので、ちょいと合戦でもしてやりました。
お互い同じくらいアクションをしたので、まあ結果は引き分けといったところでしょうか。
ともかく明日から宜しくお願いしますね。

 

別にデートじゃないし

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うーん。
エデルガルトが緊張しています。
やっぱり彼女一匹狼なんですかね、これと言って緊張する理由なんてありませんし。

 

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頑張って彼女の緊張を解こうと働きかけましたが、残念、帰ってしまいました。
まあデートではなく遊びに来ただけですからね、別にこれで良い。

 

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だからってアロイスお前なあ、なんでまた彼女が居なくなった隙にモーガンと喋り始めちゃうわけ。
いいんですけどね? 私としては気になるデフォシムですし。

 

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今回のフェスティバルでは花火セットが手に入りました。
当然資金のために売り払います。
意外と総額するのね。

 

緊張

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初出勤行ってきまーす。
意地悪されてもへこたれんなよー。

 

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ほんの少し外に行ってすぐに帰ってきました。
早い。

楽しさを回復できていないので、今日も緊張しています。
良くないですねえ。

 

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サミーさんに呼ばれてお邪魔しました。
何やら彼も緊張されている様子。
なんでこの二人っていつもシンクロしてるんですか。

 

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ア「あれ、きみ息子さんのドミニク君かあデカくなったね」
ド「スォーお隣さん。元気?」
ア「ソーソーってとこかな」

皆さんにお知らせです。
アロイス君もうあと数日で大人に成長します。

 

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火事だアアァァァーーーーーーッ!!

 

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ア「知るか、消火」

燃えてる隣でドミニク君平然と冷蔵庫眺めてますが、逃げてください。

 

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ド「ヘッヘッヘ。隣で火事あったけど全然怖かねえぜ?」パシャリ

逃げえ言うとるやろがい。

 

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見てくださいよこの「やってやったぜ」みたいな顔。
消火しても緊張してないのはまあ良いですけど……。

 

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親も親ですわ。
火が消えたらまっすぐ平然と冷蔵庫へ向かいましたよ。
なんなんですかこの親子。

 

狭い家

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夕食にエデルガルトを呼びました。
安定の楽しさ不足。

 

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エ「アロイス、何か緊張してない?」
ア「いや別に?」
エ「そう?」
ア「きみこそいっつも緊張してっけど大丈夫なんか?」
エ「別に何でもないわ」
ア「俺と同じ返ししてんじゃないの」
エ「みんなこう言うのよ」

 

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からの自律投げキッス。
エデリーも満更でもなさそうです。
しかし相変わらず感情に動きはなく。

 

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食後お掃除に向かったエデルガルト。
やっぱり彼女も綺麗好きなんでしょうか。

 

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楽しさが全然回復できていないアロイス君ですが、このあたりで睡魔も襲ってきました。
ボロボロです。

 

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ア「呼んどいてホント悪いんだけど眠くなっちまった……。俺寝っから、またデートでも行こうな」
エ「んん!?」

勝手か。
自分勝手か。

こういう時、もう一つベッドがあれば泊まりに誘えて良いのでしょうが、あいにくこの家にそんなものを置くスペースなどありません。
資金だって不安です。
まああと数日は我慢します。

 

俺だって負けちゃいない

喜ばしい報告

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[ロルフ キーデルレンと、ベッキー ヘンズリーが結婚しました。]

おめでとう!!!!!!!!!!!!!!  

って声がリアルに出ました。

 

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今日は出勤後に同僚と交流させたのですが、まさかランドグラーブのマルコムが同僚とは。
意地悪なカラマイヌウといい悪人のマルコムといい、アロイス君の職場は大丈夫か!?

 

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仕事終わりに読書。
良いものですね。
楽しさも回復できますし。
本当はロルフにお祝いを言おうと思ったのですが、残念ながら今日はいませんでした。

 

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ア「スォー! ロルフ、結婚したんだってな? おめでとう」
ア「ああ? 何? よく聞こえない! 何の音だそれ。誰かそこいんの? あそっか新婚さんだもんな、嫁さんの声かそれ」
ア「待ってろよロルフ、俺もすぐお前に追いつくからな!」

 

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っておおいまた不意打ちデート!
ホントよく誘ってきますねえ彼女。
それでいて全然誘惑的にならないってのに。

 

ハイ、アンジー!!

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今回のデートスポットはこちら。
オアシス・スプリングスにあるラトルスネークジュースです。
私ここ好きですよ。

 

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大変です、アロイス君がお腹ぺこぺこで料理を頼んでいる間に、エデルガルトがデフォシムのケアロハ・マコアに口説かれてます。
あの動きはそうだ間違いない。
マコア貴様アアアこのデータでもまた操作シムの彼女横取りする気かテメーゴラァロマンチック特質ねェんだからスラニの家で嫁さんと娘ちゃんと謎の同居人大事にしてろコラアアア

……実は『ローズの家』でも青薔薇ちゃんだったかユキちゃんが唇奪われそうになったことがあるんですよねコイツに。
それでなくても過去別のデータで二回彼女奪われてますコイツに。

 

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ア「おいエデリー向こう行こうよ、他人苦手だろ?」

 

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というわけで場所を移しまして、ちゃんと二人きりになりました。

 

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ア「そんな緊張すんなよ、みんなお天道さんみたいなバーテンダーばっかで誰も俺らなんて見てねえって」

やはり彼女、一匹狼特質持ってそうですね。
綺麗好きと一匹狼かあ。現状では概ね私と同じですね。

 

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やっと本人の前で誘惑的になり、薔薇を差し出すアロイス君。
別に前回モーガンからもらったやつじゃあないですよ?
もしそうだったらウケますね。金欠ここに極まれりって感じで。

 

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ア「なあエデリー、そろそろ付き合わねえ?」
エ「えっ? うーん……いいわ!」
ア「ホントか!? やった嬉しいなあ!!」

 

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ア「あ、そうだ、写真撮ろうぜ」
ア/エ「アンジー!!」パシャ

……恋人って付き合い始めたらこうやって写真撮るもんなんですか?
恋をしたことがある人教えていただけません?

 

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誘われた側でありながら結構ガツガツ攻めたアロイス君でしたが、一方のエデリーは今回も感情に変動は無し。
どうなってんでしょうこの子の精神。

それと二人の間を割って通るファビアンね。

 

緑豊かなラウンジ

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サミーさんがうちに遊びにいらしたので、こちらから彼を連れて今週の新区画であるラウンジへやってきました。
製作者などの区画情報についてはAloys編の紹介ページをご覧ください。

 

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ここは確かにラウンジですが、なんと深いプールがあるんです。
夏場はくつろぐのにはもってこいな場所でしょうね。
一階にはパソコンもありますし。

 

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なお、通りのある外からの絵面はこうです。
割とシュール。
もちっと潜れたら良かったんですけどね。

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ちなみに三階部分もあります。
いいですねえこういう白と緑の空間って。

 

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なお、ラウンジですのでここは老人会状態でした。
アロイス君がくつろぐには少し早かったかもしれませんね。
サミーさんは置いて、アロイス君だけ隣のジムへ行かせました。

 

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ア「スォスォウクパニポ氏。お元気?」
ウ「ああ、お陰様でな。どうだ、馴染んできたか?」
ア「まあ、それなりに」
ウ「よかった」

 

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ウ「なあスプリングス、最近暑くない?」
ア「暑いっすねえ~。わかるわかる」
ウ「ったくこの辺は水場もねえしよ、下手したら干上がっちまうよ」
ア「仕事の同僚も同じこと言ってたんすけど、いや流石に人間そこまで脆くはないっすよ」
ウ「あ……ああ、そうだったな」

 

友達二人追加

ファビアン

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さて、この頃願望の段階をまた一つ進めたアロイス君。
次は友達を合計十二人作るべしとのことでしたので、さっそくファビアンと食事に出かけることにしました。

ア「ファビアン氏~、スォーソ」
ファ「やあ、暑いね最近」

 

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ア「スォスォー。席空いてます~?」
ド「ええ空いておりますよ。いらっしゃいませ」

ドニさんめちゃくちゃいい笑顔してますね。

 

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ファビアンが何か劇的な話を始めましたよ?

ファ「俺なあ、こないだ友達とバスケットで遊んでたんだよ。そしたらボールがどっか飛んで行って消えちゃってな? 代わりに俺がボールをやらされることになったんだよ。そしたら友達急にコウモリなんかに変身してさ、やってきたパトカーを食っちまったんだよね」

……吹き出し通りに翻訳しただけですよ私はあくまで。

 

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なかなか意味不明な会話でしたが、二人とも結構楽しかったようで、無事友達になることができました。
これで四人目。あと八人です。

 

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ア「ごっそさーん」

 

アレクシス

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では続いてアレクシスさん。
図書館で本を読んでいたら偶然再会しました。

 

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アロ「アレクシスさん、なんか好きな本とかあります?」
アレ「うーんいやぁ~そこまで言えるほどのものはないなあ」
アロ「そっすかあお勧めの本だったらいくつかありますよ?」
アレ「教えてくれたら今度読んでみるよ」

 

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アレクシスさんとは一旦別れて、スパイス・フェスティバルが開催されていたのでエデルガルトを誘って一緒に向かいました。

が、なんと彼女到着してから秒で帰りました。
なんやねん。
一人になってしまった……。

 

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ロ「なあアロイス、今暇なら僕とスパイス・フェスティバル行かない?」
ア「今来たとこだ! 是非ぜひ会おうぜ」
ロ「よーし待っててよ」

 

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ア「ロルフ~~~~ありがとう! 俺ちょうど一緒に来た彼女に早速帰られてちょっと途方に暮れてたんだよ。それから結婚おめでとう」
ロ「そうだったのかあ助けになれて嬉しいよ」

 

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はいまた再会しましたアレクシス。
これはもう友達になれとゲームが言っているようなものでしょう。

 

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なのでちゃんと五人目の友達になりました。
ロルフは向こうで会場にあるもの片っ端から掃除してます。
綺麗好き多いですねこのデータ。

 

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サミーさんともばったり出会い、何故か友達しかいない席が完成。
そろそろロルフとサミーさんは知り合いになっていてもおかしくない。
あの人もよく図書館に行ってますし。

 

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ア「いやあ楽しかったよロルフ。俺帰るわ」
ロ「そりゃーよかった。彼女さんのこと頑張れよ~」
ア「あんがとうよホント」

 

かわいい

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家を少しだけ弄りました。
ダブルベッドを買ったのもそうですが、誕生日パーティに備えて座れる場所を増やしました。
あとはリビングとダイニング間の壁を取っ払いました。

 

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まーたジムでちょっとトレーニングしてからデート誘うかと思っていたそのまさにその時に、エデルガルトはアロイス君をデートに誘うのです。
嬉しいけど一回ぐらいはこっちから誘いたかった。

 

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やったあ!!
制服のエデリーだあ!!

やっぱりこれですよ!
私とアロイス君が最初に惚れたのはこの服装も含めてだったんですよ!
やっぱこれよ!

でも今となっては恰好いいよりもすっかり「可愛い」イメージです。

 

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おお! ついに二人揃って誘惑的になりました!
しかも私がこれといった指示をせずともお互いに自律で恋愛カテゴリの会話をしている!
これは今まででいい雰囲気なんじゃあないですか?
もしかするとプロポーズまで行けるかもしれませんねえ家は整えましたし。

 

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かわいい。

 

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エ「あなたその眼鏡は夏限定なの? とても素敵よ」
ア「ホントかァ~? ううう嬉しいなあ」

って折角彼女の方から褒めてくれてるのに今回はアロイス君が冷めてます。
普段と逆ですね。
このままじゃあいけません、誘惑的ではなくなったとはいえ、会話の方に余韻があるうちにプロポーズしてしまいましょう!

 

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エ「じゃあ私ちょっと掃除に……」
ア「待てよ」

 

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ア「エデリー、俺と結婚してくれ」
エ「ホントに!?」

 

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エ「どう? 似合ってる?」

かわいいです……。

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オーケーだそうです。
やったぜアロイス君。

 

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かわいい。

 

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やっと過去一良い展開となったんで、今夜は彼女を家に招くことにしました。

ってオイイファビアン氏~~~~あなたは今夜は呼んでないのよ~!
分かってますよ腹出して玄関前に立ってるの。

 

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皆様こちらのカエルをご覧ください。
これはサーファーリーフガエルといいまして、アロイス君が過去に家の裏で捕獲した少々珍しい種類のカエルです。
かわいらしいでしょう。足の先が青色になっているんですよ。
寝室に置いているので寝るときも寂しくないんですよ~。
いやあ家の周りというのはいかに狭いエリアであろうと散策するに越したことはないですね。

 

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んん!?

エデリーちゃん帰りましたよ!?
いつの間にかアロイス君も寝てるし。
なんでや。理由はわからんけど彼女も疲れてるだろうからここで休んでいきゃいいのに。
もう~~~~。やっぱりなんかしまらないなあ。

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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友達のロルフ

 

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隣人サミー

 

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アロイスの婚約者エデルガルト

 

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よく会うアレクシス

 

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顎鬚ウェイターのローランド

 

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売り子のイグナーツ

 

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イオナ・カラマイヌウ』 XX歳 独身
仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない女……。
なんか人間離れした気品ただよう顔と物腰をしているため男子従業員からはもてるが、会社からは呼び込みとか使いっ走りばかりさせられているんだぜ。
悪いやつじゃあないんだが、時折意地悪なのが玉に瑕の……困った女さ

 

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モーガン

 

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サミーの息子ドミニク

 

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同僚のマルコム

 

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ファビアン

 

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ウクパニポ

そして、

 

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ホストのドニ

でした。

 

ではまた次回

アァ~スォスォ~。

 

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