Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #2 『好きなんだけど』

スォスォ。

『スプリングス』のほうは『ローズの家』とは記事構成を変えているのですが、二回目って一回目の記事より定めなければならないことが多くて書くのが難しいですね。
一回目でとりあえず決めた部分を以降定着化させるのかとか、初めて表れる前後の繋ぎ方をどうするかとか。

例えば『ローズの家』では毎回「前回までの~」をやっているわけですが、あれって画像を探し出すのが回が増えるごとに面倒になっていくんです。こちらでは振り返りはやめようかと思うのですが、それだとこの回から読んでくださるかもしれない方に不親切。
困ったものです。(困ってるだけ)

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

主な登場シム

操作シム

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スプリングス・アロイス

年齢:若者
願望
:世界の友人(社交的)
特質:本の虫/綺麗好き/陽気
性格:純粋無垢/探究者

前回はNewcrestに住み始め、近所のレストランや図書館に通ったり、近隣の方々に挨拶をしたりしました。
振り返ってみるとそれしかしていません。進捗無し。

今週は願望の一つでも進めてやりたいところです。
まずは友達をもう一人作りましょう。

 

友人

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キーデルレン・ロルフ

年齢:若者
特質:美食家/綺麗好き

うるさい愉快な図書館司書。
アロイス君とは(綺麗好き同士)波長が合ったのか、何度か顔を合わせて喋っているうちに友達になっていました。

 

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ローラット・サミー

年齢:大人
特質:不明

スプリング家のお隣さん。
前回はアロイス君のことを沢山連れ回そうとしてましたね。

 

ここが一番の社交場

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ご覧ください。
今週は図書館の向かい側にジムが建ちました。

この世界のジムって下手すりゃシムたちの一番手っ取り早くて行くメリットもある良い社交場になるんですよね。
だから私が操作するとみんなムキムキになる。
例えば全く別のデータですけどビジャレアル家のルーナとか気づいたら馬みたいになってましたし……。いやほんとあれはごめんて。

 

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アロイス君は別に鍛えるつもりはありませんが、シム目当てにジムに行かせました。
まあ今ぐらいならフィットネススキルは上げても良いでしょう。
なんせまだレベル1なので。

なお、このジムもギャラリーから拝借いたしました。
今度区画をまとめた記事とか出したいですね。

 

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はい、とりあえずレベル上がりました。
これで新スキルの日行事は達成。

 

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おや、最近各所で話題のパカアじゃあないですか。
『ローズの家』で充分関わっているんでこっちでは別にいいかなと思っていましたが、まあおしゃべりぐらいはしましょうか。

パ「ダァグダァーグ。張り切ってるー?」
ア「ああーちょっとしんどいかも」
パ「下全然回ってないじゃないかあ。もしかして運動慣れしてない? あんまり無理しちゃだめだよ? あした筋肉痛になっちゃう」
ア「うんご親切にどうもね」

 

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ゲッ。ジムトレーナー!
と身構えましたが、今回は敢えてこっちから会話に巻き込んでやりました。
そうすれば指導されることもなく、仮に指導が始まったとしてももう知り合いであり不信者ではないわけですから。
えーっとヒルデガルトさんですね。よろしく。

ア「トレーナーさァん、この機械ってどうやって止めんの? もうそろそろ無理だ俺」
ヒ「あらそれぐらいは知っておいてほしかったわね。そこのボタンを押すのよ」
ア「あドーモ」
パ「運動をナメちゃだめだよ? 正しい知識をもってほどほどにね」
ヒ「そういうあなたは知識あってもマシンで転ぶじゃない。見たわよさっき」
パ「あいちゃ~恥ずかし」

 

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レーニングを終えたアロイス君。
綺麗好きなのでシャワー前の掃除を始めました。

 

意地悪

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レーニング後、本を読んでくつろいでいたらデフォシムのカラマイヌウさんが隣に座ってきました。

社交的とはいえ、こんな近くの真横で読書されるのはちょっと落ち着かないなあ。
ほかの場所で読みましょうか。

 

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ついてくる。

 

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ア「ア~ダァグダァグ。なんかきみ光ってるけど大丈夫?」

 

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カ「あんたラマみたいな顔してんのね」
ア「えっラマ!?」

挨拶したらなんか侮辱されました。
(もう知ってますけど、)彼女意地悪なんですって。
これは気分良くないですね。

 

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私なら侮辱で返すつもりで泣き寝入りするところですが、アロイス君であればおそらくジョークの一つでも言って打ち消そうとするでしょう。
人魚の真似をしてやりました。

ア「スォスォ! ボク人魚! メンダコが大好物デス!」

全然ウケません。
なにか気に障るようなことでもしましたかねえ。(棒)
おかしいなあ。(棒)

ま、世の中みんなと仲良くなれるわけではありませんからね。
こういう出会いもたまにはあった方が人生鮮やかでいい。

 

お喋り大好きアロイス君

知り合いと

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夜はロルフといつものダイナーへ。
眼鏡をはずしたロルフと会うのは初めてです。

(奥に見慣れた人たちがいる……)

 

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ア「なあ、こないだは図書館にいなかったけど、休みだったのか?」
ロ「ああそうだよ。なに? 僕に会いたかったのかい?」
ア「いやあスキル教本がどこか訊きたくて探してたんだよ」
ロ「あーそれはウチには無いね。悪いけどウィロウ・クリークの図書館に行ってもらわないと」
ア「ああそうだったのか。ありがとう」

 

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ア「ごっさまー。ラマみたいに元気になったよ」
ド「それは宜しゅう御座いました。またのご来店お待ちしております」

 

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翌朝、家の前で顎鬚ウェイターのローランドと遭遇。
残念ながらこちらはすぐにバイトに行ってしまったのでほとんど話せませんでしたが、なんだか知り合いがこうして家の前を歩いているとちょっと嬉しくなりますね。

 

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サミーさん来訪。
すっかり仲良し。

ア「スォスォ」
サ「スォスォー。しっかりやってる?」
ア「えーおかげさんでね。パン食べます? 今朝朝飯用にたくさん作ったんすよ」
サ「いただこうかな」

 

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サ「いやこの家いつみても綺麗だね。いっつも掃除してるのかい?」
ア「えへえ、まあ。俺汚れとか嫌いなんすよ」
サ「立派だなあ。きみ自身は汚れたりしないの?」
ア「めっちゃ汚れまっすね」

 

新たな知り合いと

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なんてこった。
アロイス君ってばたまたま近くにいたデフォルトシムのゾーイに一目惚れしちまったみたいですよ。

これを逃す手はないと思って早速グイグイ行ってみたのですが、残念ながらほんのちょっと喋っただけで逃げられました。
印象はそんなに悪くなかったと思うのですが。

 

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あれ、この人前回フェスティバルで話したファビアンですねえ。
また変なところでお会いしたもんです。

ア「お? なんか緊張してますけどなんかあったんすかー? 金床ぶったたいたような顔して」
ファ「ああ、いや、なんでもない」
ア「そっすかー?」

きっと一匹狼さんなんだろうなあ……。

 

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まだまだ交流続けましょう。
今度はアレクシスさん。パソコンを触りに来たらすでに座っていたので代わりにおしゃべりでもと。

アロ「スォスォー! 雨でえっきれえなアロイスっていいます」
アレ「スォオ。面白い苗字してるんだね。えーっと、アメ、デーッキ……なんだっけね?」
アロ「いやそれ苗字じゃあないっす」

 

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彼にはコメディスキルの肥やしになってもらいました。
ファビアンをいたずらのエサにしたりアロイス君は他人を何だと思ってるんだ。(他人事)

それにしてもあれですね、『ローズの家』ではデフォシムばっかりと関わっていましたが、『スプリングス』では全然デフォシムが出てきませんね。
これまで交流したのは前回だとカトリーナ一人。この時点までを含めるとパカア、カラマイヌウ、ゾーイを含めて現状四人ですか。
なかなか新鮮な気分です。

私としてはやっぱりもっと好きなデフォシムたちと関わりたいんですけど、見ている方としては混乱しますし、ブログとしてもそのうち同じことばかりでつまらなくなってしまいますからね。我慢我慢。
デフォシムなら他のデータでも会えますし。

そういうことなんで、多分このシリーズではベーア姉妹やビョルグソン一家(ビョルン氏除く)辺りとはほぼ交流しないと思います。

 

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ビョルグソン・ソフィア「逃がさん

 

ナンデーwwwww

なんか私結局どのデータでもソフィアと関わっている気がするなあ。
そんなんだから好きになるんですよ?
じゃあいいじゃん別に。

 

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はい。
アロイス君はソフィアに誘われて、クラブ「ロールモデル」に加入しました。
活動内容は単純。クローゼットで着替えてみんなに見てもらうだけです。
あとは別のクラブ「レネゲイズ」に意地悪するだとか。

早速着替えてみたアロイス君。
それは水着でしょうか。足ひれついてますよ。

 

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リーダーのショヴォンさん。
なんかこの、廊下で話しているのが妙にリアルで面白いですね。
「ウチのクラブはどう?」とか訊かれたんでしょうか。
それに対してなんだお前そのベッドの吹き出しは。

 

恋、それは突然に

出会い

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もう夜です。
ロールモデル集会場近くのカフェで何か胃袋に収めてから帰りましょう。

なんかこのバリスタさん恰好いいな? 名前ゴツいですけど。
エデルガルトですって。強そう。
ここで出会ったのも何かの縁ですし、お友達になりたいですねえ。

 

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ファーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwww

アロイス君ってば彼女に一目惚れしました!
私と考えてること同じだったようです!
まあ一応好みはある程度私に合わせて設定しましたし別に偶然でもなんでもないのですが。

 

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ア「ダァーグダァ~グ!」
エ「スォオ!」

挨拶は大事です。
面白さとかなしに単純に友好的に挨拶しましょう。

そういえば横に座ってるジムトレーナーさんには挨拶しましたっけ。
したな。多分。

 

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その後は何の下心もない普通の会話をしつつ、たまに外見を褒めたりして徐々に詰めていきます。

ア「イカしてんねえその格好」
エ「あらホントですか? バリスタってみんなこうよ?」
ア「ああ、ごめん、似合ってるって言いたかったんだ」

 

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あれ。彼女突然緊張しました。
もしかして一匹狼さんだったのでしょうか。
なら今日はこの辺で引くことにしましょう。
アロイス君だって今は誘惑的ですけど、後ろに緊張と不快ムードレットが控えてますし。

ほんじゃジムトレーナーさんもまた今度ね。

 

深夜の結婚ラッシュ

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一晩で知り合いが四人も結婚しました。
皆さんおめでとう。

 

気になる

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次の日になってもなーんか気になってるんですよね。
そういうわけで来ちゃいました。
いますね彼女。

 

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しかし残念。
昼時ですからお客がたくさんで話しかける暇はありませんでした。
これはほかのタイミングで会うのが良さそうですね。
次会ったら出勤時間とかについて訊いておきましょうか。

 

意地悪返ししたかった

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はい。ジムやってきましたー。

 

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カラマイヌウを発見。
折角です、こないだの意地悪の仕返しをしたりましょうか!

 

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逃げられました。

 

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もっともっと知り合いを増やします。
ちょうど入り口付近にいたらこのウクパニポ氏が現れたので絡んでいきましょ。

ウ「スォウ。お前あまり見ない顔だけどこないだもここにいたな。ジムの空気にゃ馴染めそうかい?」
ア「別に空気には馴染んでやってもいいんすけど、床とか汚れが気になっちゃって」
ウ 「おっとお前綺麗好きなのか。今度から気ィ付けるよ。どうも」
ア「そうしてもらえると嬉しいすねえ。公共物を綺麗に使おうとすれば自然と感染症の対策にもなりますよ」
ウ「感染症? そんなもの殆ど聞かないぞ? どっかで流行ってんのか?」
ア「いや、もしこの辺で流行ったらの話」
ウ「ああ~強いやつはホント急に拡がるからな。気を付けようぜ」

 

常連客

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家で一人飯が寂しいのでダイナーへ。
もはやいつもの流れ。

ア「ドニさんまた怒ってんの?」
ド「いいえこちらのことですよお気になさらず」
ア「いやあよくないって。ホストさんがそれじゃあお客さんが怖がっちゃうよ」
ド「それもそうなのですが」

 

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ア「スォスォ、ウェイターさん。こないだはすんませんね急に話しかけといていなくなっちゃって」
ロ「スォスォ。お客さんあの辺に住んでたんだねえ」
ア「いや近くて助かってまっすよ。おいしかったって調理場の人に伝えといてください」
ロ「あいよ」

 

レッツゴースラニ

本末転倒

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今日の臨時アルバイトはこちら。
「愛しき海」です。
内容は簡単。海で潜ってお宝を拾い郵送するだけ。

……だと思ってたんだよなあ。

 

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今回の仕事場所はスラニ
何を思ったか、私アロイス君にスラニの区画を一日だけレンタルさせてしまいました。
いやほら成功すれば§658もの報酬ですよ? お金をたっぷり稼ぐチャンスです。
まあダイビングのために使う「トレジャーツール」が幾らするのか気になりますが……。

 

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んじゃダイビングスポットへ行きましょうか!
ぶーん。
人魚ではないので海では泳がないアロイス君。

キューバ・ブイにつき次第、トレジャーツールを買いましょう。
お金足りるといいけど。

 

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足りない。

 

もう一度書きます。

足りない。

 

……お金がないからアルバイト入れたのに、そのための資金が足りませんでした。
トレジャーツールが§1200もして買うことができません。
なんてこったい。
これじゃあお宝を拾うことができません。
わざわざ区画をレンタルしたのも無駄だったことになります。
何もかもが無駄や。
オーゥマァーイwwwww

すみません次はちゃんと調査してから仕事させます。

 

お金は減ったけど

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一応区画のレンタル時間はまだあるので、スラニ散策をさせようと思います。
といっても特に行きたいところなどは無く、お腹が空いたので売店で何か買おうついでに売り子さんとおしゃべりでもしようと思い、区画の近くにやってきました。

イグナーツさんというそうです。
後で気づきましたが、この人ジムトレーナーさんの旦那さんですね。

 

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おや。誰かと思えばイレス・レイラさんご登場。
この人もよく関わるなあ私。
『ローズの家』はじめ他のデータでも必ず関わるんですよね。

 

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そうだ、コメディスキル(レベル1)を上げるために面白い話でもさせてみますか。
となれば今日起こったばかりのことを話すほかありませんね。

ア「聞いてくださいよォ~、俺今日バイトしにスラニまで来たんすけどね?」
イ「うんうん」
ア「そしたらバイトに使う道具が高くて買えなかったんすよ! これじゃ俺もう何のためにはるばるやってきたんだってね?」

 

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ア「も途方に暮れちゃって笑うっきゃないっすよねえもう」
レ「ッハァーッハッハ! そんなのちゃんと確認しときなさいよってもーwww」
ア「いやホントそうなんすよ痛感しちゃいましたね」
イ「ヘヘヘ。先に言ってくれりゃ値下げしたのになあ」
ア「いいんすよそれぐらいなら」

ウケました。
見てくださいイグナーツさんのこのいい笑顔。

ちなみにこの時は焼きフルーツを注文しました。
何を焼いたんでしょうね。

 

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翌朝もまたフルーツ料理です。

この人確か前回のコメディ&いたずらフェスティバルにいませんでした?
いましたよね確か。

ア「あれ、こないだサンマイシューノで会いました? 転勤とか?」
ニ「売り子って大変なのよ~場所とか関係なく世界中回るんだもん」
ア「重労働だなあ」

 

愛の日、そしてロマンスフェスティバル

不意打ち

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今日は愛の日!
となれば家で静かに暮らしたり図書館で本を読んでいる場合ではありません。
エデルガルトに直撃してせめて仕事の時間だけでも聞き出しますよ!

ア「お仕事っていつも何時ぐらいにしてんの?」
エ「そうねえ毎日7時から昼の3時ぐらいのどこかで来てるわ」
ア「そっかーありがとう。覚えとくよ」

今は昼前の10時ですのでいったん退却。
15時過ぎるのを待ちましょう。

 

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自分をすっきりさせるためにジムへ。
昨晩会ったレイラさんのパートナーであるオリアナさんが隣にいましたので、彼女と会ったことには触れずに何気ない会話をさせてみました。
この人嫉妬深いんで多分レイラさんの話は絶対しちゃいけないと思うの。

 

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さっきまで退屈そうでしたが、オリアナさん、なんか突然陽気になりました。
これは面白い話をしても殺されずに済むかもしれない(正直オリアナさんガタイ良すぎて怖い)と思い、おかしな話の一つでもさせてみました。
多分また昨日のバイト失敗の話でもしてんだろうな。

さて、そろそろ14時ですし引き揚げの準備をしましょう。

 

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エ「アロイス、エデルガルトだけど、デートに行かない?」

うおい。
そっちから誘ってくるんですか。
しかもいきなりデートかい!!

アロイス君今シャワーから出て用を足したんで真っ裸なんですけど!?

まあしかし、シャワーが終わった後で良かったですね、さっさと支度して向かいましょう。

 

踊る阿呆に惚気る阿呆

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そういわけで急遽始まりました。
アロイス君とエデルガルトのデート。

恋愛ゲージは一切伸びていませんが、もしかして外見を褒めて実は微妙にゲージが溜まっていたのでしょうか。
だとするとこないだの作戦は成功ですね。

 

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よーしそれでは恋愛ゲージが生えるのを第一目標に、誘惑したりして押してみましょう。

ア「いや可愛いじゃんかその……普段着かいそれは」
エ「ええそうよ」

ジムで特訓していたためか、アロイス君めちゃくちゃ元気なんですよね。
全然誘惑的になりません。
これじゃあまるでアロイス君がチャラ男みたいじゃあないですか。

 

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お、エデルガルトと友達になりました。
まずはお友達からってことですね。
誘ってきたのそっちだけどな。

 

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あれ? もしかして彼女も綺麗好きさん?
急に会話を切り上げてテーブルを掃除し始めました。
うちのアロイスとやってること同じです。

 

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電話番号を交換。
なんでこれって目の前でスマフォにキスするんでしょうね。
目の前でやるぐらいなら相手に向かってせめて投げキッスぐらいでもすればよくないです?(恋愛未経験者並みの雑な考え)

 

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デートの締めは二人でダンス。
まあまあ楽しいデートだったんではないでしょうか。
お互い全く誘惑的にはなりませんでしたが、遊びに行ったもんと思えば。

そして背後のファビアンである。

 

なんでや

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帰宅後、なんか浮かれていたのでサミーさんと夕食を取りました。
が、よく見るとなんとサミーさん今誘惑的なんだそうです。

 

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デート成功でやっと誘惑的ムードレットがついていたアロイス君。
自信ムードが消えた為今更誘惑的になりました。

なんやねん夜更けにこんな安い家で野郎二人っきり揃って誘惑的なりやがってwww

 

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アルバイトの件がありましたので、アロイス君はこの日小売店の従業員になりました。
初出勤は週明けからです。

……いいなあこんな簡単にアルバイトどころか就職できて。

 

全然ロマンチかない

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翌日、海賊言葉の日。
イグナーツさんと再会しました。
やっぱり前回と全く違う場所での唐突な再会っていいなあ。

 

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!?

昨日デートしたばかりですがまたエデルガルトがデートに誘ってきました。
これ実はアロイス君より惚れているのでは……?
(自分が向けているより大きな矢印を向けられると急に冷静になるアレ)

 

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今日はお店の二階にある誰も来ない部分でひっそりと。
しかしねえ日が悪いです。
海賊言葉の日なんで何を言ってもみんな声ガラッガラなんですよ。海賊言葉でしゃべるんで。
もうロマンチックのロの字すらない。
やっと恋愛ゲージ生えたのになんだかしゃきっとしませんねえwww

 

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でもキスはする。
可愛いので。

 

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首にもする。
可愛いので。

エ「ちょちょちょっとアロイスってば」
ア「俺実は吸血鬼なんだよなあ」
エ「嘘でしょ流石に」
ア「嘘だよ」

……と、そんな感じで徐々にアツくなってきたデートでしたが、時間が切れたのと二人で行くところがないので今日はここで終わり。
せめてここにクローゼットでもあればよかったのですが。

 

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我慢するウクパニポ氏。
なんでこの世界のお店って一人二人はお手洗いを我慢するシムがいるんでしょう。
だってほらもう目の前なのにこの人ここから動かねえ。

 

刺客

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今日は土曜日なのでロマンスフェスティバルが街で開かれます。
アロイス君は何故かサミーさんの奥さんに誘われました。
本当ならエデルガルトを誘いたかったのですが、自分らのほかに浮ついたシムがいると巻き込まれたりして危険なので、まあ付き添いという形で単身同行。

まさか夫婦揃ってお隣の若者のこと心配してんじゃあないでしょうね。

 

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はい、そこへ現れました、浮ついたシム。
デフォルトシムのモーガンですねえ。
私としては関わるのは初めてです。やっと機会が来たって感じ。

 

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ア「えぇーい桜ぶわー」

なにしとんねやお前。

お前さっき……さっきデートしてファーストキスだって捧げてきたばっかのその身で何を……何してんの!?

 

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Tシャツを買って用は済んだと思ったらまた引っ張られてます。
いかん、元から私がモーガンが気になっていただけになんか心が移りそう。
いやでもデフォシムだからまた別のデータでも関われるし……とかいって今まで一度も関われなかったし……。

 

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あっやべえ。
恋愛ゲージ生えちゃった。
あっという間に。

ええい解散解散! とりあえずな、浮つくのもいいがせめてほかの日にしような! な! アロイス君! な!

 

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バラもらっちゃったんですけどォー!?

相手も結構ノリ気じゃあねーですか。
嬉しいけど困る……困る……!
これは困る……ッ!!

 

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はい。
これにて第二週は終了。

最後は急展開の連続でしたね……w
遊びに誘おうと思った相手から先にデートに誘われたり、次の日また誘われたり、その帰りがけに寄ったフェスティバルで学生さんに吹っ掛けられたり吹っ掛けちゃったり……。

はてさて、これからどうなりますことやら。
これは次週が楽しみですね。

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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パカア

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ジムトレーナーのヒルデガルト

 

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意地悪なカラマイヌウ

 

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友達のロルフ

 

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ホストのドニ

 

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顎鬚ウェイターのローランド

 

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隣人サミー

 

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ゾーイ

 

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ファビアン

 

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アレクシス

 

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クラブ仲間のソフィア

 

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クラブリーダーショヴォン

 

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恋人エデルガルト

 

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ウクパニポ

 

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売り子のイグナーツ

 

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レイラ

 

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売り子ニコル

 

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レイラの妻オリアナ

 

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サミー妻のルシンダ

そして、

 

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モーガン

でした。

 

ではまた次回~ィ♪(←謎)

ダァグダァグ!

 

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