Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #34 『ドルフの死』

スォスォ。

今回から『Fleur編』スタートです。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

ドルフ死す

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フラヴィオが遊びに来てくれました。

ド「よう、元気してっか」
フラ「まあそれなりになァ~?」
ド「こいつ浮ついてんなあ。誰か好きな女の子でもいんのかな」
フル「自分に惚れてんでしょどうせ」
ド「そういやそんな奴だったね」

 

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プ「父さんに会うつもりで来たんだが、フラヴィオ兄も来てたのか」
フラ「スォスォ~プラシド。お前も親父目当てか」
プ「目当てって言い方は良い響きではないな。特にフラヴィオ兄が言うと」
フラ「会いたくなったんだろ? 素直になれよォ」
プ「僕ははじめから素直だが」

 

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なんだかんだで楽しそうな三姉弟
ずっと一緒にいると口論が多いイメージでした。
世帯をバラバラにしたのは良い判断だったみたいですね。

 

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フル「父さんプラシドが会いに来たけど、なにしてんの?」
ド「描きたくなったから描いてんだよ」
フル「そ。じゃ終わったら下来て」
ド「あいよ」

 

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これが彼の遺作となるのでした。

 

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ド「おい、プラシドが居ないじゃないか」
フル「探したけどどこかに消えちゃったのよ」
ド「あーじゃあ地下で姉ちゃんと会ってんのかな」
フラ「随分と仲の宜しいことで」
ド「ありゃなんかうまくて珍しいモンでももらってんだろうな」

 

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ド「ときにお前、将来はどう過ごすつもりだ?」

 

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フラ「取り敢えずまずは一生寝て暮らせるぐらい稼ぎてえな」
ド「大したもんだ。フルールは『働きたくない』しか言わなかったよ」
フラ「姉貴なんてそんなもんでいいだろ。どうせちゃんとやんだから」
ド「自慢の跡取りだよあいつは」
フラ「俺は?」
ド「ああ、俺の子たちは皆自慢だよ。胸張って生きろ。ただ他所様に迷惑は掛けんじゃねえぞ?」
フラ「はいはい」

 

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フラヴィオとプラシドは帰りました。
結局プラシドはドルフには会わずじまい。

さてさて、そろそろドルフが死ぬであろう時間です。
デルフィも新しく地下に作った畑の世話してないで、ドルフに会いに行きますよ。
最近顔合わせてるかも怪しいんだから。

 

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あっ!

遅かった!!

 

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ソファから立ち上がり、ドルフはじゃあなと手を降って徐に倒れました。

長きに渡り、スプリングスをよく支えてくれました。
ありがとう、お疲れ様。
じゃあな。

死神「ほぉー。いい魂してんねえこいつ。早いとこ壺に移して大事にしてやんねえとな。そういうわけで肉体。腐る前にもらってきますね」

 

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開始五年目 二月一日
スプリングス・ドルフ
死去

翌日、ワット・ユリシーズも後に続きました。

 

『Fleur編』ンンン
スタアアァトォォーーーーーッ!!

 

主な登場シム

操作シム

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スプリングス・フルール

年齢:若者
願望:ビーチライフ(ホームグラウンド)
特質:怠け者/物質主義/誓約嫌い
好き:イエロー/ブルー/コメディ/料理/テレビゲーム
嫌い:なし

『スプリングス』六代目主人公。
スプリングス六代目当主(シノ=ミラー流)。

前回触れた通り、小売店でドルフの絵を売る生活が始まります。
頑張ってくれたまえ。

 

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スプリングス・ドルフ

年齢:シニア
願望:非凡な画家(思想家)
特質ベジタリアン/クリエイティブ/芸術愛好家
購入特質:高速掃除人/クリエイティブな先見者/倹約家
好き:グリーン/テレビゲーム/絵画/料理/器用さ
嫌い:なし

フルールの父。

もう死んでます。

 

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エルナデス・エスペランサ

年齢:大人→シニア
願望:館長(コレクター)
特質
:外交的/嫉妬深い/怠け者
好き:パープル/テレビゲーム
嫌い:恋愛ソング/料理

ドルフの妻。

といいつつもドルフが生きている頃からデルフィと近い仲。
まあもともとドルフに彼女を紹介したのはデルフィですから。

 

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ヴァノーラ・デルフィーン

種族:ヴァンパイア(グランドマスター
願望:館長(コレクター)
特質:外交的/天才/せっかち
ボーナス特質:トゥルー・マスター
好き:フィットネス/ブルー/釣り/ガーデニング/絵画/テレビゲーム
嫌い:なし
職業:科学者
ヴァンパイア・パワー:オカルトの探求者/コウモリ形態/ヴァンパイアの筋力/スピリット操作/ヴァンパイアの魅惑/命令/欲求の強奪/ミスト形態/日光耐性
弱点:枯れた胃腸/アンデッドの眠り/悪夢のような眠り/永遠の悲しみ

ドルフの双子の姉。
前回までの主人公。

ドルフ/エスペ/フルールだとまともな家族なのに、
そこにデルフィが加わるだけでなんか不穏になるのやめません?

 

一族

エルナデス

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エルナデス・プラシド

年齢ティーン→若者
願望:パーティー好き(社交的)
特質:音楽好き/アウトドア好き/完璧主義者
好き:オレンジ/ブラウン
嫌い:なし

フルールの異母弟。

顔つきは一番ドルフに似ていると思います。

 

シノ=ミラー

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シノ=ミラー・フラヴィオ

年齢:若者
願望:名俳優(思想家)
特質:意地悪/ナルシスト/一匹狼
好き:グレー/ブラック/ホワイト
嫌い:なし

フルールの同母弟。
デルフィーンとは敵同士。

 

ヴァノーラ

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ヴァノーラ・イヴォン

年齢:若者
願望ボディビルダー(高基礎代謝
特質:オタク/ダンスマシーン/野心家
好き:フィットネス/ブルー/釣り/ガーデニング/絵画/テレビゲーム
嫌い:なし
職業:宇宙飛行士

デルフィーンのクローン。人間。

 

友人

エスペランサの友人

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ドノソ・ブルックリン

年齢:シニア
特質:不明(おそらく「被害妄想」)

エスペランサの友人。

 

ドルフを偲ぶ(女子)会

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イヴォンが夕食に誘ってきました。
以前パイパーとトッドが行ったお店です。

あそこは多くても四人席までしかなかったはずなので、
今回フラヴィオとプラシドは誘わず女子だけで行きましょうか。
ごめんな。

 

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彼女もとても悲しいだろうによく誘ってくれましたね。
強い人です。

 

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なんとなくですが、最期ドルフに会えなかったデルフィは悔しそうに見えます。
文字通り”生まれたときから”一緒だったわけですから、無理もないです。
これはね、私も悔しかったんです。「うわっ!」て声が出て頭抱えたぐらい。

家の中でミスト移動が効かない(ことがある)のが悪い。

 

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ところでフォーマルな服装とは一体……。

 

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イ「サーモン巻き寿司、アルデンテのビーツ麺、味噌ラーメンを一つずつ。飲み物はライチソーダ、フォン・ホーント・エステート・メロワール、シェイクイットのホット、ギャラクシー・ヴィタウォーターでお願い」
ウェイター「あー……えーっと? ……はい、かしこまりました」
イ「コモレビ山なのに随分と横文字の多い店だわ」
ウェイター「あのお客様、お料理は三名様分でお間違いありませんか?」
イ「いいのよ、気にしないで大丈夫」

なんかフルールが眠そうです。

 

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寝たァーーッ!?

結構ぐっすり行ってますよこれ。

 

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デ「あんた生まれる前の記憶ある?」
イ「あるようなないような……。正直はっきりしないんだよね」
デ「そっか。いやね実家に置いてきた城と火山どうなったのかなって思って……」
イ「ここ近くなんだっけ。ごめんその辺はあんまり覚えてない」
デ「私の城は一人で作ったけど、ドルフの火山は皆で作ったのよね……。懐かしい」
イ「待ってその火山がめちゃくちゃしょぼかった記憶はある」

あれはしょぼかったわなあ。
溢れすらしないんだから。

 

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イ「料理来たよフルール」
フ「ぅ、うェっ!?――」
イ「めっちゃ驚くじゃん」

 

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料理のおかげか、それとも会話が弾んだからか、クローンコンビは意気消沈から一時的に立ち直りました。
一方エスペのほうは「未亡人」のムードレットも付いているためずっと落ち込んでいます。
フルールは単純に眠いだけ。

 

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デ「あんたその服恥ずかしくないの」
イ「んまあ真正面から撃たれたりしたらまずいかも」
デ「そういう話してんじゃないのよ」
イ「私の方は? 肌出すのあんまり好きじゃないんじゃないの?」
デ「フォーマルな服装でって書いてあったし」
イ「んなでっかい入れ墨1ミリも隠さないでいてそりゃないわ。ここコモレビ山だよ?」
デ「言っとくけど吸血鬼んときはもっと凄いからね」

 

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深夜の三時です。
寝る必要がないデルフィ以外明日は休みなので問題ないんですが、
流石にそろそろ帰りましょう。

ほら置いてかれるぞ新当主。

 

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フ「うヮっ!!」

 

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フラ「親父が死んだことなんでさっさと教えてくんなかったんだこの怠け者のブタが!!」

翌日、突然フラヴィオがやってきたと思ったら怒鳴られました。
それも何回かに分けて。

フラ「プラシドもイヴォンももう昨日の夜ババアから聞いて知ってるっつんだよ。さっき慌てて二人に電話掛けたのに俺だけ恥かいたじゃねえか!」
フル「ちょ、ちょっと落ち着いて……」

 

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こんなときでも、一人前の大人であるフルールは弟を慰めなくてはなりません。
もうフラヴィオには母だけでなく父もおらず、性格上こういうときに頼れる人も少ないのですから。

フル「ごめん。フラヴィオ。ショックでそういう話できなかったのよ私……。本当ならこういう時皆に知らせるのが当主の役割なのにね……あんたは悪くないわ」
フラ「いんだよ別に……きのう遊びに来たのも親父とは長くねえなって薄々感じてたからだし……。プラシドもそうだぜ。あと姉貴は怠け者だけどブタじゃねえ。れっきとした鮭だよ」
フル「やだよ私川遡るとかやりたくない」
フラ「でもそう言っててもやんだよな姉貴は。いっつもそうだ」

 

オープン

初日

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さ。前回作って放置していたお店の開店と行きましょう!
絵を売るということで、画廊的な内装にしてみました。
絵画以外に余計な情報はいらない。

外側に商品スペース、内側に従業員スペース、お手洗いと従業員用仮眠室並びにシャワールームは地下にあります。
従業員用仮眠室とかいういかにもフルールのためだけに用意されてそうな部屋()

 

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さあお客さんが続々やってきました。
第一号客はこちらの方、ヒルト・アンゲラさんでした。

 

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従業員はお客に対して様々専用の会話をふっかけることが出来ますが、仕事自体初めてで、魅力レベルも低いこの段階では大抵は失敗に終わります。
今回はお客様が勝手に買う気になるまで待ちましょう。
どうせ自分から動くの嫌だろ?

 

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割と待ちましたが、やっと購買意欲を掻き立てられた方が現れましたよ。

 

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フル「ダァグ。こちらの商品をお求めですか?」

ちょっと引きつった表情でお相手します。
この顔がまた面白いんだわ。
どこを見ているかわからない瞳で目を見開いていたりですとか。

 

 

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お買い上げ有難う御座いまーす!
§692! 結構いい値段です。

 

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エイリアンの方も買ってくれるそうですよ。
有り難いですねえドルフの絵をシグザムにも飾ってくれ。

 

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この日の利益は§2356。
ただ閉店後や次回の開店前の商品補充(ここで売ってんの全部複製品なんですか?)などがあり、利益としては結構ごっそり持っていかれています。
今週は毎回§2000からスタート(開店前補充の分は除く)して、この次の日は世帯の資金から補充して§2000にしたため、まあ初日は赤字でしたってことですね。
この状況はしばらく続きます。

 

二日目

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昨日後回しにした分の補充をば。

 

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さあ開店。
ハルソール・コリンという人が挨拶してきました。
どーも。

……じゃねえ、スォスォ。

 

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と思ったら怒鳴られました。

 

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あいつ「意地悪」と「悪人」の特質持ってるみたいです。
ブラックリストに入れとこ。

 

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でも絵は買ってくれるんですよ。
それなら売ってやらないと。
どうせ複製品だし。

 

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うわあ! ちょっと待って!
従業員一人に対して一人精算中二人待ちはきついって!
黒字になったら誰か雇おうね……。

 

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おばあちゃんになっていたブルックリンも買い物に来てくれました。
有り難いことです。

 

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しかしブルックリンがおばあちゃんかあ……。
デルフィが好き勝手やってる間にもうそんなに時が経っていたんですね。
老けないからなデルフィーンは。

 

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この日も営業中の利益は出ていますが、やはり補充を含めると利益としてはマイナス。
まあ売れているだけヨシとしましょう。

 

三日目

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お!
フラヴィオ来店です!

 

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フル「ダァグ。元気してる?」
フラ「おうよ。なんだこの店は。俺知らなかったんだけど」
フル「流石に今回はプラシドもイヴォンも知らないはずよ」
フラ「いや言えよそこはよぉ。親父の絵売ってんだったらさあ」

 

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シムに囲まれるのは苦手なフラヴィオ君。

 

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誰かと思えば!!
テレーズが来ているじゃあないですか!
やめろよ出入り口から入ってきてくれよ!

 

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テレーズと語らうフラヴィオ
どちらも一匹狼で互いに緊張しています。

 

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フラヴィオがリスの絵を買ってくれるそうです。
有り難いですねえ。

 

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んえぇ§1370ーーッ!?
たっか!! 思い切ったなこいつ!?

 

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随分整った見た目の自動生成シムがいる……。
確か前デルフィが血を吸おうと試みて失敗したティーンじゃありませんでしたっけ。

 

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今日も赤字。
デルフィの稼ぎがなければとっくのとうにこの一家終わってます。

帰り際、レベッカというシムに声をかけられました。
もしかしてお店に行きたかったのかな?
ごめんなさいねまた今度来て。

 

愛の日と成長

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ブルックリンから寝ているフルールに電話です。
フラヴィオの妹二人を押し付けられてその後シグワースの息子ォ!!と結婚したロボウフ・ポーラのことが気になっているんですって。
いいよ会ってみれば。

 

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今日は愛の日。
伯母と継母は一日こんな調子です。
もう全然イチャつくの隠さないのねあんたたち。
まあドルフいないもんね。

考えてみれば、ドルフを欠いたこの一家って繋がりが若干薄いんですよね。
それぞれドルフの娘/妻/姉ではありますが、娘と妻には血の繋がりはありませんし、二人と姉については言うまでもありません。
それでもこうして家族としてやっていけるのだなあ……。

 

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フルールとしては愛の日なんて知るかです。
一応花を渡すことに関しては興味あるみたいなんですが、一方ロマンチックなことがしたいかと言われると面倒くさいのでそんなことはない。
花渡せばいいんでしょのスタンス。
流石物質主義です。

 

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こないだのエイリアンの方がいらしてますね。
挨拶しておきましょう。

 

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今日は4桁の絵を買っていかれるお客が多いです。
これは黒字も期待できそう。

 

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やりました。
補充等は残っていますが、その分を差し引いても§94の黒字です。
この調子で伸ばしていきましょう。

 

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プラシドが若者になりました。
時を同じくして、母エスペもシニアになるときです。

 

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フ「ほらケーキできたからイチャついてねーでロウソク消しなー」

ぐらいのスルーぶり。

 

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さてロウソクを……あれデルフィどこ行くん?
お祝いしないんですか?

 

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あっその光はマズい。

 

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ウオオオデルフィーンがUFOに拐われたァーーッ!
そしてほぼ同時にロウソクを消して成長するエスペ、全く無視してテレビを見るフルール。
なんだこの図。

 

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二時間弱でデルフィ帰ってきました。

 

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エイリアン恰好良いだそうです。
そういう未知の技術とか好きそうよねあんた。
今度イヴォンにも教えてやって。

 

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食洗機が壊れているために変身シーンがちょっと格好良く見える一枚。

 

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デルフィたちは満足していたようですが、フルールは愛の日は最悪、といった具合で終わりました。
まあお店もどういうわけか女性客ばかりだったしな今日は……。
この頃の男性シムの見た目の質が露骨に低いんで仕方がないとは思いますがね。

 

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ド「エスペ、誕生日おめでとう!」

ドルフありがとう。
君の奥さんは達者でやってるよ。姉ちゃんと。

……なんとなく「姉ちゃんとなら別にいいや」で許してくれそうな気はする。

 

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ポーラさん亡くなったんですけど。

 

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あとでブルックリンからお返事の電話が来ました。
ポーラと仲良くなれたそうです。
でももう死んでんだよ彼女よ。

 

今週の一族の集い

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プラシドが遊びに来てくれました。
フルールがお出迎え。

 

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で後から来てその間を突っ切っていくフラヴィオな。
なんなんお前。そういうとこ面白くてこいつ好き。

 

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イヴォンも到着。
一週間に一度は三人(支流三家)と会っておくべきでしょう。
こんなかから誰か次の当主になるかもしれないわけですし?

 

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イ「そういやプラシド、あんた誕生日だったんだってね。おめでとう!」
フル「おめでとー」
フラ「おめでとうな」
プ「時間差で祝われるとは思わなかったよ……」
イ「お姉さんとして面倒見てやんないとね」
フラ「え、お前姉役なの?」
イ「私はそのつもり」
プ「まあフラヴィオ兄よりは若いとは言え実際僕よりは年上ではあるし、色々知ってたり出来たりするからなあ」
フラ「俺は叔母かいとこのつもりで接してたわ」
プ「僕もそんなところだ」
イ「いいのよイヴォン姉って呼んでくれても」
フル「正直私もそう呼びたいくらいイヴォンは浮いてる」
フラ「そもそもあいつのクローンだしな!」

 

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ああっとイヴォン選手、オリジナルであるデルフィーンに誘惑的な視線を向けています!
これはダメです、ただでさえイヴォンは存在が既に倫理に少し触れているのにこれは完全にアウトです!

 

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で次はエスペにターゲットを変えた模様。
見境無いなこいつ。

 

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あっ。

 

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デ「よぉーフラヴィオ。今日なんの日か知ってるよね?」
フ「ああご近所ケンカ自慢の日か」
デ「この日を待ってたんだわ私」

 

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デ「お前を堂々とこうしてやれっからぁ!!」
フ「ぁいてっ! テメこの―― ッがああ!」

 

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割とガチの喧嘩を繰り広げる二人。

 

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しかしやはりデルフィはヴァンパイアです。
強い。
結構殴られていたように見えましたが全く平気そうです。

 

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で何故かもう一回戦。

 

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何度やっても同じこと。

 

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で何故終わったらこういう座り方で会話できる???
あんたら敵じゃあなかったんですか???

 

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一方難を逃れた皆さん。

今日はこのまま解散しました。

 

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最後におまけ。
エスペのマッサージをするデルフィーン……。

一見ただご老人の肩を揉んでいる構図ですが、
一応マッサージはこのゲームでは恋愛カテゴリに分類されています。

さあて次回は従業員でも雇うか!
以上なんだわ。

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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ドルフ

 

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フラヴィオ

 

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同じくプラシド

 

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伯母のデルフィーン

 

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エスペランサ

 

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死神

 

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アンゲラ

 

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ギャブリエラ

 

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コリン

 

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ブルックリン

 

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ヴァンパイアのテレーズ

そして、

 

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通りすがりのレベッカ

でした。

 

また次回お会いしましょう。
ダァグ。

 

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