Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #26 『陽は落ちた』

スォスォ。

今回は人間離れを成し遂げたデルフィーンと、煮え切らない恋を楽しむドルフの二つの軸から見ていきます。
そういったこともあり、通常よりも時系列が前後しますが予めご了承下さい。

また、最後の方で「StrangerVilleの謎」のネタバレ要素を扱います。

では初めましょう。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

人間を超越するッ!

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トッド伯父さんが亡くなりました。
一人だけパーティーに呼ぶの忘れて本当にごめんなさい。

 

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おや?
デルフィーンの様子が……

 

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デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デー
デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デー
デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デー
デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デッ、デー

 

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おめでとう!
デルフィーンはヴァンパイアに変化した!

とうとうなってしまった。

 

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なるほど、ヴァンパイアも便利な力をつけられるんですね。
今回は「オカルトの学び手」(ヴァンパイア・エネルギーの消費が減る)と、

 

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「コウモリ形態」(移動時間短縮)を選択しました。
パワーポイントが1余っていますが、そちらはまたいずれ使いましょう。

 

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芸が細かい。

 

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それでは「闇の住人」形態をCASで弄りましたので、
お披露目といきましょう。

 

主な登場シム

操作シム

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スプリングス・デルフィーン

種族:ヴァンパイア(なりたてヴァンパイア→レッサー・ヴァンパイア)
願望:マスター・ヴァンパイア(早分かり)
特質:外交的/天才/せっかち
好き:フィットネス/ブルー/釣り/ガーデニング
嫌い:なし
ヴァンパイア・パワー:オカルトの学び手/コウモリ形態
弱点:なし→???

『スプリングス』五代目主人公。四代目当主。

ついにヴァンパイアになりました。
今回はまず、基礎の部分を身につけさせたいと思います。
例えば吸血とか。

ヴァンパイアではありますが、見た目のコンセプトはどちらかといえばシスですね。
ほら、目が黄色いでしょう?

 

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スプリングス・ドルフ

年齢:若者
願望:非凡な画家(思想家)
特質ベジタリアン/クリエイティブ/芸術愛好家
購入特質:高速掃除人/クリエイティブな先見者
好き:グリーン/テレビゲーム/絵画/料理/器用さ
嫌い:なし
職業:画家

デルフィの弟(双子)。

今回画家に就職しました。
デルフィの活動時間が夜になり、
昼間は画家の仕事があるため少し影が薄くなってしまいますが、
まあ、それでも願望とイーデンのことは進めていますので。

 

親類縁者

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シノ=ミラー・イーデン

年齢:若者
特質:陽気/ダンスマシーン

従姉妹。

前回プッシュされた効果でドルフといい仲になりながら、
デルフィの一番の被害を受けることになります。

 

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シノ=ミラー・パイパー

年齢:シニア
願望:生粋の都会っ子(ホームグラウンド)
特質:本の虫/一匹狼/マヌケ
好き:イエロー/テレビゲーム/ガーデニング/いたずら
嫌い:レトロ
職業:庭師
クラブ:ダイビングクラブ/共有結合/プライベートクラブ

母。

いつの間にか色んなクラブに入ってました。
一匹狼なのに。

 

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キュー(→ドノソ)・ブルックリン

年齢ティーン→若者
特質:???

はとこ。
系譜上、彼女も初代主人公アロイスのひ孫にあたります。

 

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キュー・イーモン

年齢:大人
特質:???

叔従父。ブルックリンの養父。

サングラスを外してみればあらびっくり。
ものすごいブランシュ顔ですね。

 

デルフィーンの友人

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ヴァトーレ・リリス

種族:ヴァンパイア
特質:アクティブ/クリエイティブ
職業:庭師

デルフィーンのマスターヴァンパイア。

 

URYYY

生き血こそ力!

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うわ、ストラウド卿から電話が掛かってきました。
偉ぶっていますが、前回噴水できゃっきゃっきゃっきゃっ楽しそうに遊んでいたのを私は見ているんですからね。
あれは面白かった。

 

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前回も登場した広場にやってきました。
深夜ですが結構シムがいます。

 

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お、イーデンを発見しました。
じゃあ丁度良いですね、早速……。

 

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誰もいない暗がりに彼女を呼びまして、

 

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前回リリスがしたのと同じように対象をぼんやりさせ、

 

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ガブリ。

 

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デ「うーん、なんか思ってたのと違うけど満たされるわこれ」

 

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当然血を吸われたイーデンには不快感があるのですが、
誰に吸われたとかそういうのは都合よく覚えていないようです。
よかった。

 

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と思ってふらふらしていたら、恐怖に取り憑かれたシムに叫び声を浴びせられました。

 

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そうよね。
こっちが怖いですよね。

 

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ああ、ブルックリンだったんですね。
被害妄想の特質でもついたんでしょうかね?

 

…ええと なんだっけ……

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家に帰るとリリスが遊びに来てくれました。
二人共、雨は大丈夫なんでしょうか。
流れてなければOK?

 

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リリスは前回のあれがあり、今デルフィのヴァンパイアマスターになっています。
訓練をお願いしましょう。

 

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リ「じゃあいい? これは、こうして……」

 

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リ「こう~~~~!! ……」

 

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リ「ン、あれっ、」

 

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リ「エーちょっとまってねぇ……?」

 

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リ「エット こう~~~~~~~~~~~!!

 

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リ「……ぁーだめだわ。上手く行かない。無理」

 

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そんなザマでしたんで、なんか二人ピッタリシンクロしてうんざりしてしまいました。
それこそこういうことはストラウド卿に頼むべきでした。

 

ちぐしょうーーーーー!!

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夜中からぶっ通しで起きていたため、闇の瞑想を行ってエネルギーを回復します。
これが切れた状態で太陽の下に出るのが危険なんですね。
理解しました。

 

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また電話がきました。
もしかして同胞が増えて内心ウッキウキだったりします?

 

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広場でブランドンというシムと出会うデルフィーン。
本当だったら血を吸いたいところなんですが、今渇いていないんですよ。
命拾いしましたね。

 

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釣りをしていたら太陽が登ってきました。
(思いっきり川の目の前にいるんですけど流水のほうも大丈夫なんですか)

 

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デ「あの太陽が最後に見るものだなんていやだーーーーーー!!」

いうて結構長時間耐えられるので、んなこと言ってる間に帰ったほうが安全です。

 

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あとは結構渇くスピード速くて、
しかも血の代わりにブラッドパックを飲んでもあんまり回復しない。
結構管理が難しそうです。

ちなみに現段階ではそんなに睡眠を取る必要性はありません。
先程の瞑想で必要な分のエネルギーは回復できるので。

 

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なお、ドルフに「ヴァンパイアになった」と正式に打ち明けると、

 

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やはりと言うべきか、怖がられてしまいました。

 

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打ち明ける方も結構緊張していたんですが、
身内に叫び声を浴びせられるのはゴメンですので落ち着かせましょう。

ごめんねドルフ。
襲わないから安心して?

 

飲まずにはいられないッ!

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ストレンジャーヴィルで仲間を作ろうと思いましたが、
なかなか良さげな人に出会えなかったので、
かつてジョージ爺さんの住んでいた墜落機を訪れました。

いやあね、心強い味方になってくれそうなシムを探しているんですよ。
シグワースの旦那やレズリーは亡くなってしまいましたから。
最悪の場合ドルフとリリスを呼び出せばいいんですが。

ここは今一般区画に変わっています。
誰か来ていると良いのですが。

 

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シグワースの娘ェ!!

以前のジム以来です。
こんなところで再会するとは。

 

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ク「スプリングスさん? ああこないだジムに居た」
デ「デルフィーンです宜しく」

お友達になれないかなと思って声をかけてみました。
この町で二人が出会ったのも何かの縁でしょう。

 

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あーでもだめ。
それよりそろそろ渇きそうでしたし飲んでしまえ。

なんか画像では一秒後に入室事故が発生しそうになっていますが、
特に何も起こらなかったので安心して下さい。

※ここから暫く、闇の住人形態にならない現象が起こっています。

 

なんとなく噛み合わない

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ドルフは画家に就職しました。
この日は帰ってくるとこんな有様です。
大変だね……。

 

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実はイーデンには血を吸ったときにドルフのことを勧めておりまして、
その後ガールフレンドとしてデートすることになったとデルフィに連絡が来ました。
そんな話ドルフは一度もしなかったぞ。

 

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ここ最近は、日が落ちるとドルフを置いてデルフィに外出ばかりさせていました。
(なるべく血を吸うために)

今日はドルフも一緒に出してやってもいいんじゃないですか。
ってことでイーデンとユリシーズ連れてナイトクラブ行きまーす

ちゃんと恋愛ゲージ出てますね。

 

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思いっきり太陽出てますが、時間的に日没後扱いのようです。

 

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あれー。
ちょっと目を離している間に、イーデンとユリシーズが一緒に座ってドルフがいませんよ。
この二人それなりに一緒にいる時間長いですからね?
ぼさっとしているのはお勧めしません。

 

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なお、この日はDJが退出した隙にゴーストがDJブースに憑依してしまい、
部屋の全員が恐怖を覚えるという迷惑な現象が起きています。

 

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わあお。
なんか知らない間に知り合いたちが増えてました。
左側の白い服の人はブランドン氏、奥に写っているスペンサーの右はこれクリスティですね。

 

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なんだったら絶賛恐怖中ですが、マリーとも久しぶりに会いました。

 

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なんだなんだ。
なんだ後ろのユリシーズとブランドン氏のその目は。

折角イーデンの横にドルフ座らせたのにやりづらいわwww

 

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あ、今来ないで下さーい。
はーい。

 

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クリスティは盗み癖と完璧主義者の特質を持っているんですね。
「アクティブ」は母親、「完璧主義者」は父親譲りですが、盗み癖ってオイオイオイ……w

 

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あっ!
何二人揃って仲良く向かい合って寝てんだ!

折角二人きりになったと思ったらこれだよお。

 

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あ、起きた。

 

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んーーーーなんとか恋愛カテゴリの行動を取りたいんですが……
唐突すぎてどれを選べばいいかわからない……!
贈り物をするにも物がない……!!

 

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あーあーあー折角お姉ちゃんの持ってた花を借りたのに帰ってしまった。

うーん。
今はデートじゃないからってことかしら。
だとしたら割り切り良すぎないか彼女。

 

3枚目のパン

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先にドルフを家に帰らせて、デルフィは暫くナイトクラブで餌を探していました。
しかしあんまり良さそうな人が居らず、結局ジムでトレーニングしてから帰ることに。

そこへ帰り際に現れたこの人、バレンシアさん。
丁度いいです、この人から頂きましょうか。

 

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はあい。
ぢゅー。

 

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お、経験値が貯まってデルフィの位階が上がりました!
レッサー・ヴァンパイアですって。

結局ね、本を読んだりなんだりするより、こうして人間から血を吸うのが一番手っ取り早いわけですよ。
ストラウド卿とリリスはあんまり好まない手段だそうですが。

 

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おうおう、血を吸われたってのに随分ケロッとしてますね。
逞しい方です。
(後ろの喧嘩についてはスルーで)

 

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位階が上がったことで、新しいヴァンパイアパワーをつけられるようになりました。
ただその代わり、弱点も一つ選ばなければなりません。
今回は「枯れた胃腸」を選択。
どうせもう食事はしませんし、大した影響はありません。

 

母は強し

困惑

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パイパー登場。
遊びに来てくれました。

 

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一応、お母さんにもヴァンパイアになったと教えておきましょうか。

 

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ちょっと無言やめてくださいよ。
怖いよ。

 

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ただ一瞬恐怖したものの、すぐにいつもどおりのパイパーに戻りました。
理解が良いのかそれとも押さえつけているのか。

 

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押さえつけてたっぽいですw
家から出るなりどこかへ逃げ去りました。
良い母親ね。


受容

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で次の日も来る。

 

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別にこの時渇いているだとかそういう話はしなかったのですが、
なんとパイパーのほうから血液を提供してくれるそうです。

 

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パ「ほら、手首からどうぞ」

 

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で終わったらありがとうのハグ。
お母さん理解良すぎない……?

鏡にデルフィが映っていないのがなんだか物悲しいです。

 

初デート

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愛の日が迫ってきました。
ドルフはもうまだ前の日だってのにうっきうきです。

 

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イーデンのほうも同じだったんでしょうか。
いきなりデートの約束を入れてきました。
気が早いよ二人とも。

 

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んーやたらと立ちたがるんだよなあ彼女……。

 

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で座ったかと思いきや謎の距離。

 

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んじゃあもう立ち話しましょっか。
多分ダンスマシーンの特質がついているために座ってられないのでしょう。

 

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デート時間も半分を過ぎてから、やっと外見を褒め始めました。
だいぶゆっくりでしたね。

 

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しかしその後はお互いもう止まらず。
スイッチが入るまでが長いってことかなこの二人は。

まあ、もともとこっちが押し付けたようなものですし。

 

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ところで「夢について話す」ってそういうモーションでしたっけ?
関係によって変わるんだろうか。
この様子だと夢の意味も変わってそうですが。

 

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はーい、デート終了。
まあ良かったんじゃないですか。
青臭いといいますか。(多分その言葉は違う)

 

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ウッキウキで帰るドルフ。

 

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それを見送るイーデンの背後から迫るヴァンパイアの姉。

 

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んじゃちょっと血ィ頂きまーす。

 

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そして立ち去る。

自分で指示しておいてあれですけどなかなか酷いわ。
でも貴重な食料ですからね、仕方がない。

 

キュー家の今

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ブルックリンが結婚してドノソ・ブルックリンになったそうです。
今後父親のイーモンに子供ができない(実子養子問わず)ようでしたら、家系図へのブランシュ系の記録はここらで打ち切って良さそうですね。
姓が変わって別の家になる上、アロイスやブランシュとの血の繋がりももうありませんし。
一応記事の外では確認不可能になるまで続けるので、何かあればまた家系図に書き記しておきますね。

 

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ジムでそのイーモンと出会いました。
デルフィが合うのは初めてでしたっけね。

デ「ベンジャア、キューさん。スプリングス・デルフィーンです」
イ「スプリングス。ああ、もしかしてクリスの兄いの」
デ「どこ行っても言われるのねそれ」
イ「ははは。そんなのぼくに比べれば。『キュー議員の息子さん?』なんて言葉は飽きるほど聞いたよ」
デ「へえ……お母さんは議員さんだったんですね」
イ「きみはクリスの兄いの娘さんだから……えーっと、おじいさんか。きみのおじいさんはネットの有名人だったって聞いたよ。で、僕の母はその双子の姉さ。僕は知らないけど仲が良かったんだってさ。宜しくね」
デ「はあい宜しくお願いします。ああそれで、娘さんのご結婚おめでとう御座います」
イ「ありがとう。いやありがとう」

その双子の上にはまんまるとしたお兄さんがいたんやで……。

 

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しかしサングラス外すといい顔してますね。
ブレーズみたいに目を隠せば恰好良くなるからサングラスをしているならともかく、イーモンのような人は逆にサングラスなんてもったいないですよ。

あとあの水色の薄い服ね。
あれもちょっと不潔感出ちゃって私はもったいないと思うんだよなあ。
或いは歳を取ったほうが恰好良く見えるタイプの顔だったのかもしれない。

やっぱり人やシムは多面的に見るほうが楽しめますねえ。

 

なんとなくギクシャク

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愛の日です。
今日は贈り物持ってきましたよ。
バラをどうぞ。

 

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おっと、イーデンからバラをもらいましたよ。

お前まさかそれ今さっきドルフが渡したバラじゃあないだろうな?
いいんだけどさどうせそれ家の裏から摘み取ったのお姉ちゃんだし。

 

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あーあーあーイーデン寝ちゃったよ。
仕方がないなあ……帰るか。

 

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その日の夜、デルフィはまたナイトクラブに足を運びました。
バーの方にヴァンパイアがコウモリ移動しているときの煙がありますね。
野良ヴァンパイアだなこれ。

 

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誰かのファンだというこの方がヴァンパイアです。

今はヴァンパイア3人に勝つという願望目標があるため、
彼女相手にヴァンパイアのスパーリングとやらをやってみましょう。

 

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いざ。

(飛べるんだ)

 

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おうおう、なんかまるで姿現し使いながらぶつかり合ってるみたいですね。
不死鳥の騎士団で見たことあります。

 

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あっ、勝ちました。
やったぁーおめでとう!

 

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ところでこれって何になるんだろうか。
スパーリングとは言いますが何を前提としたものなのか。

 

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あれ?
イーデンがいますよ?

さっきドルフをほっぽって一人寝たはずでは?
悪い子だなあドルフには黙っておいてあげましょう。
(色々隠されてなんか彼が可哀想ではある)

 

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ちなみにリリスも来てました。
良い飲みっぷり。

 

空白のラストページ

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久々に姉弟揃って話す夜。
本当に久々な気がします。
ずっと徘徊と仕事とで入れ違いでしたからねえ。

 

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デ「ドルフ、そろそろ母さんも歳でいつまで持つかわからないでしょ?」
ド「ああ」
デ「だからね、母さんが安心できるように、父さんを食った怪物を倒したいと思うのよ」
ド「えっ、ホント? 俺たち二人で?」
デ「誰が二人なんて言ったよ。少なくともあと一人、アテはあるよ」
ド「そんなん殆ど変わらないじゃん」
デ「彼女がいれば百人力よきっと」

 

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はーいというわけで、因縁の地に弟と従姉妹とマスターを連れてやってきました。
胞子への感染対策はその場で行います。

いやあ、親父の遺品がパイパーの持ち物に入っていて良かったですね。
あれをもう一回準備するとか面倒でしたよ絶対。特にワクチン。

 

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では色々省略して最深部へ。
早回しで見ると周りの触手が微妙に動いていてキモい。
どれぐらい動くかというとたこ焼きの鰹節ぐらい。

 

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それではいきましょう、対マザープラント。
寝てんじゃねえよ人間二人。(無茶言うな)

 

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まずは「ガンガン攻撃!」を選択、チームの感染レベルを犠牲にしつつ、マザーに大ダメージを与えていきます。
大丈夫、ガンガン一回で一気にやられるだなんてことはありません。
クリスやシグワースの旦那たちが証明済みです。

 

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おおっと、また周りに眷属たちが現れました。
ここはリリスに倒してもらいましょう。
多分彼女が一人で回ったほうが速いです。

 

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ほらもう早速一人倒した。
つよい。

 

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しまった!
奥の方でイーデンがやられています!

 

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ドルフに助けに行かせましょう。

 

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敵の耐久は減ってきましたが、こちらの感染レベルもそこそこに上がっています。
「ひと休み」を選んで回復……と思ったところ間違えて「慎重に行こう!」を選択していまいました!
やばい、負けたかもしれない。

 

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んんんんんどうだ、いけるか、また行動指示できるようになるまで時間があります、それまでにこちらが倒れないと良いのですが。

 

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おおおおお!!
耐えたアアアァ!!

 

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んじゃああとは回復した分安全にマザーを攻撃して……

 

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やったか!?

 

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ドグオオォ~~~ン!!

勝ったッ! 第3部完!

こちとら第5部だけどな。

 

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マザープラントは光を放ち切り、轟音と共に沈みました。
辺りには、胞子と思しき青い霧が漂っています。

 

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力を失ったマザー・プラント。

 

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親の仇を倒したと言う割には控えめに喜ぶんですね。
もうちょっとズィー・ズィーぐらい勝ち誇ってもいいのよ?(それだと二ページ後にはやられてるよ)

というか親の仇はマザーというより私でしたね。
私が興味本位でクリスを死なせなかったら勝ってたもん。

 

終わったよ……

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おおー。
なんと綺麗な青空でしょう。
ちょうど明け方ですからね、
デルフィがヴァンパイアであることを考えなければ、今は非常に良い時間です。

 

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ああ。町もまるで初めから何事もなかったかのように穏やかです。
いや美しい。
ここってこういう町だったんですね。
ベタなセリフかもしれませんが、本当に心からそう思います。

 

レズリー!
だんな!
ローラ!
クリストフ!
ポルナレフ

終わったよ
……

これで、パイパーも安心してあの世に旅立てることでしょう。

 

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なお、マザー・プラントですがあの後蘇生させました。
ここにいるだけなら別に町に害はありませんし、むやみに止めを刺す必要はありません。

 

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謎の植物の種も貰えますからね。
この後は意思疎通を計って、お友達になりましょうか。

さあ、いよいよ完全にデルフィたちの世代が主役の時代がやってきました。
ここからは本当の意味で自分たちの人生を歩んで下さいな。

以上、今回はここまでです。

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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ヴラディスラウス

 

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従姉妹のイーデン

 

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はとこのブルックリン

 

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マスター・リリス

 

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ブランドン

 

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ドルフ

 

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シグワースの娘クリスティ

 

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ユリシーズ

 

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伯父のスペンサー

 

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マリー

 

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バレンシア

 

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パイパー

 

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ブルックリンの父イーモン

 

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ヴァンパイアのテレーズ

そして、

 

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マザー・プラント

でした。

 

ここでお知らせです。

今までゲーム内での週ごとに記事を書いてきた『スプリングス』ですが、
次回以降、一週間を一つのまとまりとする見方はそのままに、
一週間で特に進展が見られない場合は翌週分も合わせて一つの記事にすることにいたします。

デルフィが不死身・不老不死となり、睡眠を取る必要性が薄れ、人間の時間感覚から解放されたのがその理由です。
少なくとも彼女が主役でいる間はこのような方針で記事を書いていきますので、どうか宜しくお願い致します。

ではまた次回お会いしましょう。
スォスォ~!

 

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hi-sulsul.hatenablog.com