Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #33 『果てしなき探求の道』

スォスォ。

やっと生活に余裕が戻り、最近は某レジェンズを遊んで時間を大いに潰しているLem-Meiです。
できること多くてあれたのしい。
ストーリー全然進まない。

んでんで、スプリングスですね。
今回を以って『Delphine編』の最終回とさせていただきます。いや長かった。
『Blaise編』も長めでしたが、今度のは更に長く、なんと10週間分になりました。
その分次の主役となるフルールが若干出遅れてしまった感はありますが。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

とびだす三人

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ド「よう、新生活の準備はできたかお前」
フラ「まあな。うちじゃアレがいて微妙に居心地悪いし、離れられると思えばそんなに悪い気もしねえ」
ド「お前ら本当に仲悪いんだなあ」
フラ「あんなんと仲良くしてられっか」
ド「俺は人生ずっとあいつと一緒だったんだぞ。悪いもんでもねえよ」

 

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フル「じゃあねプラシド。なんかあったら伯母さんに会いに来てもいいのよ?」
プ「んー、それじゃあフルール姉が居ないときにしようかな」
フル「ほんと悪かったって」
プ「いやね? 僕だってフルール姉を許してないわけじゃないんだよ。だけど気まずいだろ?」
フル「私は許したんだからあんたも許してよ」
プ「そう言ってくれたほうがまだ好感度高い」

 

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イ「ドルフはもう仕事いったんだ。随分と早いの」
フル「あんたが寝すぎなだけよ」
イ「一番の怠け者に言われちゃったよ」

 

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はい。
このようにそれぞれ別れを済ませて、フラヴィオ、プラシド、イヴォンはそれぞれスプリングス家を出ていきました。
この後マイ世帯登録を解除し、通常のタウニーと同様に過ごしていただきます。

 

主な登場シム

操作シム

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ヴァノーラ・デルフィーン

種族:ヴァンパイア(マスター・ヴァンパイア→グランドマスター
願望:マスター・ヴァンパイア(早分かり)
特質:外交的/天才/せっかち
好き:フィットネス/ブルー/釣り/ガーデニング/絵画/テレビゲーム
嫌い:なし
職業:科学者
ヴァンパイア・パワー:オカルトの学び手→探求者/コウモリ形態/ヴァンパイアの筋力/スピリット操作/ヴァンパイアの魅惑/命令/欲求の強奪/???
弱点:枯れた胃腸/アンデッドの眠り/不規則な眠り/???

『スプリングス』五代目主人公。

フルールフラヴィオ姉弟やプラシドには姓でわかる家族がいるのに、
そういえばイヴォンには居なくてなんか可哀想だなって思ったのでやっぱりデルフィもヴァノーラ姓に変えました。

 

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スプリングス・フルール

年齢:若者
願望:ビーチライフ(ホームグラウンド)
特質:怠け者/物質主義/誓約嫌い
好き:イエロー/ブルー/コメディ
嫌い:なし

スプリングス六代目当主(シノ=ミラー流)。
デルフィの姪。

当主となったため姓をスプリングスに正式に変更。

このデータでは、メイン世帯以外は結婚と同時に女性側の姓を男性と統一するように設定してあります。
誰が誰の身内であるか、誰の子供であるかをわかりやすくするためにですね。
妻の親兄弟はわからなくなってしまうのですが、逆にそれだけで済むんです。統一しないともっと面倒でカオスなことになります。
そういった理由から、スプリングス家の女性シムが結婚するときも相手の男性シムに姓を合わせてから家を出そうと思います。(家を出すのは一族から外れるのが理由)
まあ、フルールがどこかの誰かのような一生独身であれば関係ない話ですが。

 

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スプリングス・ドルフ

年齢:シニア
願望:非凡な画家(思想家)
特質ベジタリアン/クリエイティブ/芸術愛好家
購入特質:高速掃除人/クリエイティブな先見者/倹約家
好き:グリーン/テレビゲーム/絵画/料理/器用さ
嫌い:なし
職業:芸術家のパトロン

フルールの父。デルフィの弟(双子)。

そろそろ長い人生が終わろうとしています。
彼が居なくなると家が怠け者二人とすぐキレるやべーヴァンパイアだけになるのですが……。
プラシドでもイヴォンでもいいから帰ってきてくれんか。(フラヴィオは駄目)

あ、今回はまだギリギリ死にませんよ。

 

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エルナデス・エスペランサ

年齢:大人
願望:館長(コレクター)
特質
:外交的/嫉妬深い/怠け者
好き:パープル
嫌い:恋愛ソング/料理
セレブレベルライジングスター

ドルフの妻でデルフィのブラッドサーバー。

それなりに名声を上げているはずなのに順調にセレブレベルが落ちているので、
いっそのこと一からやり直しにさせます。

 

一族

エルナデス

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エルナデス・プラシド

年齢ティー
願望:パーティー好き(社交的)
特質:音楽好き/アウトドア好き
好き:オレンジ/ブラウン
嫌い:なし

フルールの異母弟。

 

シノ=ミラー

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シノ=ミラー・フラヴィオ

年齢ティーン→若者
願望:名俳優(思想家)
特質:意地悪/ナルシスト/一匹狼
好き:グレー/ブラック/ホワイト
嫌い:なし

フルールの同母弟。

 

ヴァノーラ

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ヴァノーラ・イヴォン

年齢:若者
願望ボディビルダー(高基礎代謝
特質:オタク/ダンスマシーン/野心家
好き:フィットネス/ブルー/釣り/ガーデニング/絵画/テレビゲーム
嫌い:なし

デルフィーンのクローン。人間。

実は「他のシムを妊娠させることができる」にチェックを入れています。
あのデルフィ絡みということで、なんか一捻りさせかったんですわ。

 

友人

デルフィーンの友人

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ヴァトーレ・リリス

種族:ヴァンパイア
特質:アクティブ/クリエイティブ
職業:庭師

デルフィーンのマスターヴァンパイア。

 

ドルフの友人

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ワット・ユリシーズ

年齢:シニア
特質:海の子
好き:不明
嫌い:オレンジ

ドルフたちの幼馴染。

 

エスペランサの友人

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ドノソ・ブルックリン

年齢:大人→シニア
特質:不明(おそらく「被害妄想」)

スプリングス姉弟の義理のはとこ。

 

その他

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シグワース・イーデン

年齢:大人→シニア
願望:コモレビ山の探訪者(ホームグラウンド)
特質:陽気/ダンスマシーン/天才
好き:テレビゲーム
嫌い:オレンジ/ヒップホップ/フィットネス
職業:科学者

フルール/フラヴィオの母。デルフィたちの従姉妹。

しれっと彼女もシニアになるんですよね。

 

最後の昇進に向けて

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ラッキーリペアマンというドリンク薬を作れるようになっています。
なんとこれ、アップグレード部品(オブジェクトを修理したりゴミを漁ると出てくるやつ)を使って作るんです。
まさかだけど溶かして混ぜているわけではないですよね?
出汁をとってるだけよね?

 

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おおっと、コレクションデーです。
本来ならラボの外でクリスタルなどの採集をするべきなんですが、
生憎の天気(晴れ)ですのでデルフィは参加できません。
仕方がないので他のノルマを進めていきます。

 

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イーデンを着替えさせるデルフィ。
ほんといつまでも良いように使われてますね。

 

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デ「ッッッハッハハハハハハハァーーッ!!」

なんて邪悪な笑い。
そんなに面白いかね。

 

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ぬん!?
仕事が終わったと思ったらエラーが出ました。
こんなの初めてです。

ここからは、セーブデータを今までの「SPRINGS」ではなく「SPRINGS 2」として保存してゲームを続行します。
万が一何かあれば「SPRINGS」(イヴォンたちが独立した後まで保存)で改めて続きを遊ぶつもりですが、
まあ、こうして記事にしている時点で問題は起こっていないので大丈夫だと思います。
念の為ゲームの修復と再起動はしておきました。

 

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ちまちまとドリンク薬作り。
少し前の頃に比べると上手になったものです。

 

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巨大化のドリンク薬を飲んでみましょう。

 

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……思ったよりでかくなってないな?
私はもうちょっとでっぷりといくかと思ったのですが。

 

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お次は散々苦労していたスリム化。

 

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うんうん。
やっぱりデルフィはこれが良いですね。

 

悲しそうなはとこ

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相変わらずエスペの血は最高って感じです。
死ぬまでデルフィのものですからね?

 

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こんな夜中に誰かと思ったら、はとこのブルックリンが来ています。
悲しそうな顔。
それにしても随分とカラフルな上着だなオイ。

 

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デ「だぁいじょうぶー? 誰かお友達でも亡くしたの?」
ブ「そんなとこ……」
デ「まあ最近そういう時期なんかいっぱい死んでるからねえ」
エ「ちょっと言い方悪くない?」
デ「うちのドルフももうすぐなのよねえ」

 

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一応元気は出してくれたようです。
そういえば彼女の特質全然知らないなあ……。
よく恐怖状態になっていることから「被害妄想」が入っているのは確実なんですが、
そのほかがわからない。

 

道を極めしもの

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深夜、久しぶりにリリスに会いに行ったデルフィーン。
ヴァンパイアの最高位、グランドマスターになるまであと一息なんです。
折角なので挨拶をとね。

いつの間にか彼女と同格になってました。

 

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お、リリスがパワーを見せてくれるそうです。

 

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リ「ああッ……!! 頭がッ!」

 

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デ「違うわよリリス、こうよこう」
リ「ああそうだったわ」

……もしかしてあなた魔術的なパワー使うの苦手だったりします?

 

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グランドマスターになる最後の行動は、
こちらのお屋敷で行おうと思います。

 

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ヴ「よくぞ来た、闇の子よ」

そうです、ここはかのストラウド卿のお屋敷。
ゴス家もびっくりの豪邸ですね。

 

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ヴ「なに、そなたもうグランドマスターになるというのか。新たな闇の子の話を聞き、声をかけ続けて断られたのはつい昨日のような気でいたが……よかろう、そなたにグランドマスターとしての心構えを教える。だが大したことではない、身構えずとも良いぞ」

 

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やったー!
願望達成しましたー!!
スプリングスの人間としてはブレーズに続き二人目です!
まあちょっと彼女の場合は寿命が特殊なので楽勝と言えば楽勝だったわけですが、
それでも双子のドルフが死ぬまでにこなせたのはとても大きいですよ。

 

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はい、グランドマスターになりました。
今後はヴァンパイア経験値が貯まるごとに、弱点不要でヴァンパイアパワーを身につけることができます。

 

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日光耐性とミスト形態を付与。
まああんまり人間離れしすぎるのもあれだなと思いましてね。

 

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その他、「永遠の悲しみ」という弱点も付与しました。
これによりデルフィーンは時折、突然なんの前触れもなく悲しい状態になるようになってしまいました。

ただでさえ急にキレるってのに情緒不安定かよ。

 

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では、帰りましょう。

(この後、デルフィの顔を何か大事な物を失ってしまったような顔になるよう少しいじっています)

 

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翌日、科学者の仕事でも最後の昇進を果たし、
ついに外宇宙調査員となりました!
最高ですね!

 

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うわあなんだあその眼鏡はあ。

 

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ジムでイヴォンと再会。
ボディビルダー願望もちとして励んでいるようです。

 

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そんな彼女の血を吸ってみたり……。
ほとんど自分の血ですがお味はどうなんでしょうね。

 

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えーっとワームホール発生機をアップグレードして……

手前のシム「(甲高い耳障りな三段笑い)」

 

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黙れ騒音の擬人化が。

 

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ユ「ようドルフ、お前もまた随分老けたな」
ド「お前こそな。腹出過ぎじゃあないか?」

 

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ユ「もとからこんなんだっただろ。お前のほうがひでえぞ? 菜食主義はどうした」
ド「野菜食ってたって太るもんは太んだよ」
ユ「だよなあ? ちゃんと運動はしねえとな?」
ド「ヨボヨボんなってから言ったって意味ねえだろお前え」
ユ「それもそうだよな、ハハハ」

 

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ドルフの方も願望の過程を完了。
双子揃ってキリの良い週となりました。

 

次の世代

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ド「よう、何作ってんだ? うまそうだなあ」
フ「まだキャベツ切ってるだけよ」
ド「うまい料理ってのは食材からうまそうな香りを出すんだよ。そういう言葉がある。お前知らないだろ?」
フ「んまあ聞いたことないもんね。誰の言葉?」
ド「俺のだ」
フ「んなこったろうと思ったわよくだらない」

 

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ド「ヘヘヘ。だが丁寧に作れてる。うまい料理になるのは間違いないだろうな。上出来だ」

 

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褒められて嬉しかったんでしょうか。
フルールは料理が好きになりました。

 

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ド「お前、将来の構想とかあんのか?」
フ「ないよ。でも働きたくない」
ド「縛られるの嫌いだからなあお前は。俺みたいに絵ぇ描いて暮らすか? 聞けばおじいさんも絵を売って生活していたらしい」
フ「えーでもそれ描けても努力しないと売れないでしょ?」
ド「そうだよ? だがいつでも自由なときにできる」
フ「じゃあ結局やらなくなって終わりじゃない? そんなんじゃ上達しないよ」
ド「うーん……それじゃああれだ、売る側に回るってのはどうだ。俺や姉ちゃんが沢山稼いだ分、うちには金がある。それ使って店を買うんだ。そして俺の絵をそこで売る」
フ「考えとく」

 

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フ「ふうん……みんなそんなに絵を買いたいもんかね。まあでも需要があるならやってみるのも悪くないか」

 

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フェスティバル開催。
各家の三人と合流して楽しむことにしましょう。

 

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フル「なんか悲しそうじゃないのアンタ。元気出しな?」

弟を励ましてあげる優しい姉の図。

 

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おや、フラヴィオが成長したようです。
こんなタイミングで。

 

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うーん見た感じ変化はありませんねえ。
まあでも顎はシノ=ミラーの顎って感じでしょうか。
ったく血の濃い一統だ。

 

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一匹狼の特質を得たそうです。
意外ですが不思議とイメージから外れてはいない。
伝われこのニュアンス。

 

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絵を描いているドルフに相手してもらえないエスペ。
味を占めたのかデルフィに迫ります。

 

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フル(聞こえてんだよなあ二人とも……フラヴィオ助けて、今すぐ来て)

 

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エスペが居なくなったと思ったら唐突に怒るデルフィ。
怖いです。

 

突撃! 隣のエイリアン

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少し前にワームホール発生機をアップグレードし、
なんとここを通ってエイリアンたちの世界にこちらから行くことができるようになりました。
さあ行くぞ!

 

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突撃!

 

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シグザムへようこそ。

 

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私は他のデータで何度か見ている光景ですが、相変わらず薄暗いですね。
美しくはあると思います。

 

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ここには珍しい金属やクリスタル、植物があります。
回収しましょう。

 

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お、現地住民を発見。
マーシャル・フィリップとかいうごくごく普通の名前のエイリアンです。

 

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デ「スォスォ。地球から来ました、デルフィーンよ」
フ「わざわざ地球から? あ、あれきみどこかで見たことあるぞ? 僕なあこないだ向こうにある機械から地球に行ったんだけど、その時居なかったかい?」
デ「もしかしてあの時ワームホールから出てきた人!?」
フ「そうそう。きみはこないだ何かを飲んでスケスケになってたよね?」
デ「やっぱりあんときのエイリアンねー! 運命的な再会だわ」
フ「今日はどうしてここに?」
デ「シグザムの調査っていうと仰々しいけど、個人的な興味があってね」
フ「楽しんでいくといいよ。ちなみに僕は地球にも家持ってるから、また向こうで会えると良いね」

 

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デ「へえ。どこに住んでるの?」
フ「コートヤードレーンのブルック・バンガローだよ」
デ「うちの隣じゃん
フ「えマジで? もっと早く言ってよーそこ大事じゃんそこー」

 

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※ガチのお隣さん。
家を出て右向いて真っすぐ進んで右向いたら家あります。

 

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帰りに現地の植物を集めてきました。

 

フルールの仕事

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結局、ドルフの絵を売るためにお店を買うことにしました。
スプリングス家が守るものが増えますね。

 

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場所はここ。
マグノリア・プロムナードということでウィロウ・クリークからは近いと思います。

 

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肝心の絵を持ってくるのを忘れたので、今はこれだけ。
次回以降ちゃんと作っていきましょう。

 

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ド「よう、店買ったのかい」
フ「買ったよ。出来れば父さんにデザインしてほしいんだけど」
ド「お前の店だ。お前が作れ」
フ「でもほら……絵の見せ方とかあるんじゃない?」
ド「悪いが俺はもう長くない。お前たちがあと少し我慢すればすぐ死ぬようなジジイの意見なんて聞くもんじゃないよ」
フ「そういうもんかね」
ド「そういうもんだ。老人の扱いってのは」

 

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では、ドルフは仕事をやめまして、
これで次回の頭、安心して旅立つことができます。

 

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デルフィも主人公引退です。
最後にドリンク薬を一通り用意しましょう。
使うときは複製すればいいから。

 

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といっても、まだ三種類ほど作れないものがあるので、
そちらはこれからしばらく時間を掛けて素材を用意することにします。

 

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以上。
『Delphine編』はこれにて終了となります。
最後まで怒ってるわこの子。

まあ、らしいといえばらしいか。

 

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それではまたお会いしましょうッ。

シュゥゥゥ……

 

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ブワッ!

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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弟のドルフ

 

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甥のフラヴィオ

 

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姪のフルール

 

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プラシド

 

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クローンのイヴォン

 

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同僚のイーデン

 

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ドルフの妻エスペランサ

 

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ブルックリン

 

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マスターのリリス

 

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グランドマスターヴラディスラウス

 

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幼馴染のユリシーズ

そして、

 

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隣人のフィリップ

でした。

 

次回から『Fleur編』始まります!
スォスォ。

 

↓続きはこちら↓

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