Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

とびだせスプリングス一族 #17

スォスォ。 

今回から新しくパックを導入しました。
それにあたり、前回引っ越したばかりですがまた新しいワールドへ旅立とうと思います。

先に断っておきますと、Cottage Livingではありません。
様子見している限りでは結構忙しくて大変らしいのでね。
気が向いたら買おうと思います。
そのほうがより楽しめるでしょ。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓前回の記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

序章

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雪が解け、春です。

 

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ブランシュ伯母さんが遊びに来てくれました。
そういえば記事内でクリスが伯母さんとちゃんと関わるのは、
確か彼女が今のアパートへ旅立つ直前、
つまり幼児だった時以来になりますね。

 

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友人を失い悲しんでいる伯母さんですが、
クリスの宿題はしっかり手伝ってくれます。
頼りになる大人ですね。

 

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宿題完了。
ハイタッチ!

 

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次の日のコメディ&いたずらフェスティバルでは、
いたずらチームに入って無事勝利。

 

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前回同様景品は全て売り払います。
金になるので。

 

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釣りもやっておきましょう。
冬の間は出来ませんでしたからね。

 

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今日はクリスの誕生日。
数少ない同年代の知り合いパイパーと、
お世話になった伯父さん、
それから仲良くなった伯母さんを招待します。

 

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クリスの新しい特質。
今までの様子や特質数値の並びからみて「悪人」に決まりました。
これは兄スペンサーとの仲が更に悪化しそうです。

 

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寝る前に外で釣りをば。

 

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マグロを釣り上げました。
出立前のちょっとしたボーナスといったところでしょうか。

 

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さあ、準備は完了です。
区画を引き払って出発しましょうか。

 

 

 

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深い闇に包まれた、砂漠の奇妙な町へ――。

 

 

 とびだせスプリングス一族 #17

 『StrangerVille』

 

 

 

主な登場シム

操作シム

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スプリングス・クリストフ

年齢:若者
願望:途方も無いお金持ち(ビジネス通)
特質:正気でない/音楽好き/悪人
性格:芸術家/守銭奴
好き:ピンク/パープル/コメディ/歌唱/プログラミング
嫌い:ブルー/オルタナティブ/島の音楽/フィットネス

Christophe編主人公。

ウィンデンバーグでの生活を終え、ストレンジャーヴィルに引っ越しました。
何かヤバい雰囲気と評判の町ということで、興味を示したのでしょう。

ク「ていう前提で今回はやってくよ」

突然こっちに喋りかけてくるお前が一番ストレンジだわ。

 

友人と親戚

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キュー・ブランシュ

年齢:シニア
特質:生真面目/美食家/ブラザー
性格:傍観者
職業:代議士
好き:ブラック/ブルー/レトロ/コメディ/料理/フィットネス/ダンス
嫌い:いたずら/エレクトロニカ

クリスの伯母。

 

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スプリングス・ブレーズ

年齢:シニア
特質:自信家/芸術愛好家/美食家
性格:正義漢/守銭奴
職業バーテンダー
好き:グリーン/レッド/エレクトロニカ/オルタナティブ/テレビゲーム/バーテンダー/歌唱/釣り/絵画/ギター
嫌い:フィットネス

クリスの伯父で先代主人公。

 

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シノ・ミラー・パイパー

年齢:若者
特質:本の虫
性格:???
嫌い:レトロ

クリスの数少ない同年代の知り合い。
誕生日パーティーで友達になりました。

 

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ハイランド・スペンサー

年齢:若者
特質:アウトドア好き/善人/ロマンチック
性格奉仕者/純粋無垢
好き:ホワイト/グリーン/ブルー/料理/フィットネス/ダンス
嫌い:(なし)

クリスの兄。

 

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メイヤー・ジョーダン

年齢:シニア
特質:自信家/陽気/芸術愛好家
性格:正義漢/純粋無垢
職業:芸術評論家
好き:テレビゲーム
嫌い:ブラウン/エレクトロニカ/イージーリスニング/絵画/器用さ

クリスの母。

 

面白そうな町

一休み

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StrangerVilleへようこそ:「この町では住人は元より植物もどこか変!」。
StrangerVilleは奇妙な問題を抱えた小さな田舎町です。気持ちよく迎えてくれる住人たちばかりですが、夜になると謎がうごめき始めます。
この町について詳しく知るには、町のバーに集まる軍関係者や、町立図書館で調べ物をする科学者たちに接触したり、トレーラーパークの近くで怪しげな商品を扱う土産物店を訪ねたりしてみましょう。

(ゲーム中より引用)

と、このワールドの説明文には書いてあります。

ク「いいね。ちょっと奇妙だけど、これもまた物好きな観光客を呼べて盛り上がるんじゃないかな」

私もこのパックのことはあまりよく分かっていません。
これから何が起こるのか、クリストフと一緒に楽しんでいきたいところですね。

「StrangerVille」のパックをこれから遊ぶ予定がある方は、今回から暫く閲覧を控えることをお勧めします。
「ネタバレ注意」のタグが目印です。

 

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装いも新たに、まずは新居で少し落ち着くことにしましょう。

 

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……家具を入れ替えたりしていたら、いきなりお金が無くなってしまいました。

ク「困るなあ。伯父さんの願望は叶えたのに、僕のは叶えるどころか進めさせてもくれないのかい?」

大丈夫、宝くじ買ったから。

ク「そんな物アテにされても困るな」

それはそう。

 

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こんなときは絵画です。
伯父さんから貰ったイーゼルを使って、取り敢えず絵を描いていきます。
この絵を描くのに掛かった費用は§100。
売価は§183で§83の利益が出ます。

いやー。簡単すぎるので今まで触れてきませんでしたが、
やはり困ったときの絵画は良いですね。
簡単に金が稼げる。

 

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早速パイパーに新居をお披露目。(自分で建てた家じゃないけど)
こういう時気軽に呼べる友達がいるのは良いものです。

 

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お、今回もまた熱視線が。

 

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いいでしょう、失礼ながら彼女も一応女性です。
先々のことを考えて恋人としてキープしておきましょうか。
大人になってから困らないように。

彼は祖父や父よりも打算的に動かすとそれっぽくなると思うんですよね。

クリスはスプリングスの当主ですから、子供を作らないわけにはいかないのです。
勿論どうしてもだめだったときはスペンサーから一人ぶん取りますがね。

 

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この家の裏で植物を育てることが出来ます。
買った種パックを開けて、デイジーを育てましょうか。
今春ですし。

 

軍人たち

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パイパーが帰り、夜はバーへ。

別に何か飲むというわけではありませんが、
こんな楽しそうな町で何もしないのは損ですから。

 

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ク「あれは軍人か……? 珍しいなあこのゲームで軍人だなんて」

そりゃこのパックで追加された職業なんで。

ク「それにしては名字が無いのが気になる」

確かに。

 

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ク「ハロー。今日この町に引っ越してきました。なんか面白そうですけどここはどんな町なんです?」
パ「スォ。クレーターに秘密研究所があって、それを目当てに訪れる者が多い。特に頭のイカレた陰謀論者たちは、そこで何らかの隠蔽工作が行われているだの喚いている。しかし安心してくれ。証拠は何一つ見つかっていない」
ク(随分と面白い設定だな……)

 

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なんだこれ!
綺麗!!

 

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続いて先程の軍人パーシーよりも偉そうな装いのイーノックとかいう方を見つけました。
この人にも町のことを訊いてみましょう。

 

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イ「ここは他の地域よりも軍人や科学者が多く、名前の響きもあってそんなんで大丈夫か?とよく訊かれますが、大丈夫です。問題ありません。クレーターの秘密研究所に近づきさえしなければ、ストレンジャーヴィルは良い街ですよ。あなたに素敵な毎日を」

 

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まだ軍関係者が居ます。
もっと話を聞いてみましょう。

 

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ク「ハァイ。さっき別の軍人さんから秘密研究所がどうのこうのって聞きました。なんかあるんですか?」
エ「スォスォ。誰から聞いたのか知らないけど、あの研究所に面白いものなんてない。特に地下にはね。行くだけ時間の無駄だよ」
ク「なるほど地下に何かアリか……。」

 

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ク「そう言われると行きたくなっちゃうのが人間のサガってやつだよね」

 

テーマパークに来たみたいだ

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ク「なんだあの植物。『写真を撮る』なんて項目今まで他の植物にあった?」

 

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ク「『なにかの存在に支配されているかのような』って、これ一つでもよく出来た装飾だあ。単なる町興しってレベルじゃないよこれ」

 

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ク「この先が地下か。ふうん……」

 

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ク「どうもカードキーが必要みたいだ。ポップアップに『ここを去る前に』ってあるし、今日のところは地下へは進めなさそうだね」

 

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ク「物色物色……。こんなことまでさせるって相当気合入ってるんじゃないのこのテーマパーク町。いや畏れ入る」

 

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ク「『証拠』なるものを八つ集めて、できることが無くなったから帰ってきたよ。あんなところにも変な植物があったんだなあ。僕らも気づかなかった。」

 

異常

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翌朝。

なんと宝くじで当選したのはクリスの親父でした。
これは悔しい。

 

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朝食を取り終わりまして、この町の人々が歓迎に来てくれました。
いやーわざわざ有難う御座……

 

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ク「ん……?」

 

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ク「……はい?」

住民の方々の様子が変です……。
いや、これは変というレベルでは無いかも……。
動きも表情もまるでイカレてる。

 

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ク「ハロー。もしもーし。大丈夫ですかー?」
テ「グ…ギ…」

 

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テ「……ダァ!!」
ク「うぉぁおぅ。こりゃちょっと刺激が強いな」

 

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テ「ŞŦŘΔŇĠ€RVIŁŁ€へ ヨうコそ」
ク「ちゃんと発音に似た音の文字で表記してくんない!? 見た目じゃなくて」

 

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この人はどうでしょう……。
結構なスピードでカクカク操られ人形みたいに動いてましたけど。

 

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レ「ダア……ァ」
ク「うわ。いやーこれはちょっとキッツ……」

 

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レ「まザーは赤二染まル……まザーは美シい……」
ク「『まザー』ってなんのことだ……? 初対面の人にいきなりわけのわからない動きでわけのわからないこと言わないでもらえる……?」

 

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おっかないので誰も家に入れないことにしました。

ク「昨日はワクワクしたけど、これはちょっと流石にやりすぎだ。こんなんじゃ外からの住民はおろか観光客も居なくなるよ。ドン引き」

演技だとしたら気合い入りすぎですよねアレ。

ク「僕らシムは命があるかのようにゲームに動かされている人形だけどさ、あんなふうに動かされたことはないよ。そういうプログラムでも入ってたの?」

いやいやクリストフ君。
それがコンセプトのパックなんですよこれは。

さあどうします。
イカレた住民が跋扈するこのストレンジャーヴィル、
きみの手で正しい状態にすることだってできるんですよ?
ちょうど証拠もありますし、人生かけて挑戦してみませんか。

ク「そんな。『町を救う』みたいな? シムズでそういう都合のいい物語みたいな人生なんて誰も求めてないよ。パスパス。文句があるなら僕の子孫か、最近更新が止まってる黒薔薇ちゃんに頼むんだね」

いやしかしですね、それじゃあなんのためにセールもやってないこのタイミングでちゃんと1944円出してパックを買ったのかって話に――

ピリリリ。ピリリリ。

ク「はいもしもし、クリストフ」

 

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「クリス、今さっきのことなんだけどね、ブレーズ君がその……倒れちゃって……そのまま……」
ク「え……? それホント……?」
「ホントホント。ねえちょっとだけでいいから帰ってきてくれない? 仲良しだったでしょ?」
ク「いやまあそうだけど……今ね僕家から出られなくて……」

 

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テ「クれーターに集マれ」

 

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歓迎会を終わらせると住民たちは謎の言葉を残し、去っていきました。

少し安堵したクリストフ。
急いで実家へと向かいます。

 

さらば先達よ

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帰ってきました。
こうして客人としてドアをノックすると、なんだか不思議な感覚になりますね。
この家こういう外観だったんだなあ……。地味。

 

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ク「兄さん」
ス「クリス……。来てくれて嬉しいよ」
ク「伯父さんにゃ世話になったからね。お墓はどこ?」
ス「おじいちゃんたちのと並んでるよ」
ク「どうもありがとう。行ってくるよ」

 

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ク「うああああああ伯父さん……あああああ……」

こんなことなら、最後ぐらいもう少しちゃんと交流してあげればよかった。
最後に来てくれた誕生日パーティーでもあまり話せてませんでしたから。

よく見るとパーティー服のまま幽霊になってますね彼。

 

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ク「ママ……」
ジ「あ~来てくれたのねクリス~」
ク「なんでそんな元気なんだよ……」
ジ「ほら前向きに考えないとって思って」
ク「人が死んで前向きに考えられそうなことなんてないでしょ普通。悪人かよ」

 

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ジ「新しい町に引っ越したって聞いたよ? うまくやれてるの?」
ク「え、まあ、ね……?」

 

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ジ「ブレーズ君てば最期までクリスのこと気に掛けてたよー? 昨日なんて『あいつが俺のバーに飲みに来るまで死ねねんだわ!! フヘハハハ!!』とかいってたし」
ク「え何そういうことになってるの?」

そういうことにしました。

ク「ベタすぎるよ流石に……。もっとお構いなしに自分の人生楽しんでそうだよあの人は」
ジ「その自分の人生の最後の一部がクリスだったんじゃない?」
ク「いやいや他にも考えることあったって」
ジ「人生の終わり際でやっと願いを叶えた人が、まだ自分のこと考えると思う?」
ク「さあ……人によるんじゃない」
ジ「そうよ、人次第。だからブレーズ君はそうだったの。自分は願いを叶えて成功したけど、跡取りのクリスがそれに続けるかどうかって、結構気にしてたんだよ」
ク「そういうことになってんだ……」

 

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ジ「どう? 夢叶えられそう?」
ク「無理だよ無理! あんな町で落ち着いてらんないよ僕は! 失敗したと思ってまた引っ越したいけど、家具を売っぱらってももうお金がないんだ! パパが当てた宝くじの何割かでもほしいくらいだよ!」
ジ「そんなに? んーまるでブランシュちゃんとおんなじだね」
ク「伯母さんが何」
ジ「昔ね、私がパブロ君と結婚するまではこの家もお金が無かったんだって。信じられないでしょ? 私が前の家から持ってきたお金だってブランシュちゃんの引越し費用でほぼ全部飛んだんだから」
ク「そいつはひどいや」
ジ「何でもかんでも今が当たり前と思っちゃだめだよ? 無いときは無いし、あるときはあるの」
ク「そうか……」

 

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夕方、パイパーがクリスを元気づけるために家に誘ってくれました。
ちょっと人が多いです、外で話しましょうか。

 

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ク「きみはなんでさっき悲しんでたの?」
パ「あなたとおんなじよ。仲が良かった人が死んじゃったの。でも友達がいると元気でるわね」
ク「それって僕のこと?」
パ「そうよ?」

 

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ク「そうか。そう言ってもらえるのは嬉しいな」
パ「そう? 嬉しい? 良かった。あ、もちろん友達で満足できなかったらもうちょっとグイグイ来てくれても私は別に……」
ク「ああそれは僕もそうかな。きみは初めての友達でしかも女の子だから、ガールフレンドにはしたいよね」
パ「そんな売り物確保するみたいに言わないでよ。ちょっと引くわ?」
ク「そうかなあ。そういうものか」
パ「あなたって時々ズレてるわよね」
ク「何をいうか僕は正気でないシムだよ? ズレてるのが普通だよ」
パ「自分で言っちゃうんだ正気でないって」
ク「だって特質がそれだし」
パ「待って、なんの話?」

 

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じゃあちょっと仲良くなったことですし、唇だけ頂いていきますか。

 

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恋人と友人。
一人でどっちにもできてお得な相手です。
こういう人が居ると人生心強いですよね。

ク「僕に子供ができたら、その時はどう暮らしてるのかなあ。お金がないともっと困るだろうし、町の人はあんなだし」

まあ、町の方はその子供が救うんですからいいんじゃないですか。

ク「どうかなあ。生まれたときから周りがあんなんじゃあ、それが当たり前だとその子供が勘違いしちゃうよ」

じゃあもうやることは決まりましたね?

ク「あーもうわかった! 僕がやりゃいいんでしょ! StrangerVilleのシナリオを! ここまでの下り全部茶番でしょ知ってるよ! 長いわ!」

ごめんなさい。

ク「次からはもうちょっとコンパクトに纏めるように。よそじゃ物書きなんだからきみは」
パ「私読むほうが好きだけど?」

 

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パ「さっきからなんの話してんの?」
ク「ああいや、別に関係ないよ。今日はありがとね! 元気出たよ! じゃ!」
パ「気をつけて帰るのよ」

 

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さー町を住心地よくするため動き出しました。
今は取り敢えず、『証拠』を集めまくります。

 

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秘密レポートを作成しました。
扉のカードキーとの取引に使えるんですねえ。
科学者か軍関係者、それか土産物屋の店主がこれに応じてくれるそうです。
なるほどなるほど……。

 

奇妙なお店

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ありました。土産物屋。
店主はこのプリーズ・エルウィン氏で間違いありませんね?

 

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おや。ストレンジャーヴィルの知られざる謎とかいう本が置いてあります。
なにかのヒントになるかもしれません、買っていきましょう。

 

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謎の果実ってこれまさかあの植物のなんじゃ……。
興味があります、これも買いましょうか。

 

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お、カードキーを求めるアクションがあります。
頼みましょうか。

 

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エ「確かうちのとっておきの商品にカードキーもあった気がするんだけど、悪いね、この町を真面目に調べる気のある相手にしか売らないよ。秘密レポートがあれば考えてもいい」

あれ、断られました。
うーん。
まだ何か足りなかったのかな。

 

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取り敢えず、さっきの果実は植えておきましょう。
家の裏なんかで育てて大丈夫か?

 

情報収集

図書館

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ストレンジャーヴィル情報センター。
もしかするとここに何かあるかもしれません。

 

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アーカイブを検索すると項目がありました。
見てみましょう。

 

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ク「ふむ……」

 

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駄目でした。
宣伝チラシが挟まっているいい加減な代物です。
こりゃアテにならんねえ。

 

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さっきのお店で買った本も駄目でした。
どうやらあれはヒントとかではなくただの本だったようです。
一杯食わされました。この商売人め。(褒め言葉)

 

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科学者に訊いてみるのはどうでしょうか。

 

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なんか爆発があったとかって口を滑らせましたよ??
こわ……。

 

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やはり、証拠をまとめるとカードキーが得られるようです。
しかし釘を差されてしまいました。
まあ、科学者からすればそうですよね。

 

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外に陰謀論者が居ます。
アテにはならないでしょうが一応。

 

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科学者を説得して秘密工作の証拠を見せてもらったそうです。
仲良くならないとだめってことかな……。

 

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デイジーが育ってました。
金だ金。

 

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先日家にいらしたロズウェルさんです。
今日は普通なんですね……。

ク「ハロー。こないだのこと覚えてます?」
テ「なんのことだね。きみはこの町の人かい?」
ク「こないだ引っ越して来たんですよ」
テ「そうかそうか、ストレンジャーヴィルへようこそ。何もおかしいところはない町だけど、まあ素敵な毎日を」
ク「本当になにもないんですかね?」
テ「しつこいな、無いものは無いんだ」
ク「せっかちな人だな……」

 

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図書館にはもう暫く用はありません。
帰りましょう。

と思ったところに従兄弟のイーモンを発見。
こんなところで会うとは。

 

バー

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続いてこないだも来たバーです。
食べ物を貰っていくのも兼ねて情報収集。

 

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パ「少尉、例のこと本当でしょうか」
イ「ああ誰かが嗅ぎ回っているらしいね。しかし大丈夫だ、問題ない。カードキーがなければそこで行き止まりさ。見つけたら注意するように」
パ「イエッサー」

軍人には気をつけたほうが良さそうですね……。

 

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別の人がいました。
この人にも聞いてみましょう。

 

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ア「科学者と軍関係者から、研究所の証拠について聞き回っている人が居ないか探しています。何かご存知?」
ク「いやあ……この町は陰謀論者が多いからなあ……僕はちょっとわかりませんね」

 

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うわ髪が綺麗な軍人さんだ。
この人にも訊ねて今日は帰りますか。

 

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セ「ああ、カードキーを探してるの? この町の異常の証拠があればもらえるわよ」

あっさり話してくれました。
もう知ってるけど。

なるほど、何はなくとも証拠を誰かに渡す必要があるということですね。
……それしか分かってないや今回。

 

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あ、母さん亡くなりました。

今日は帰りましょう。

 

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!?

今さっき死んだばかりのジョーダンから電話がきましたよ。

 

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ジ「クリスー! 聞いて聞いてー! 私死んじゃったのー!」
ク「はあ……ちょっとは悲しませてよ」
ジ「えなぁ~んでぇ~!? 電話で話せるからいいじゃーん!」
ク「やかましいな相変わらず……」

 

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今回はこれでおしまいです。
次回はカードキーの入手を最優先に行動していきましょう。
それからあれですね、他の住人にも会ってみましょう。
状況を把握しなければ。

ていうかクリス、その笑い方してるとまるで悪いやつみたいですよ。
人前でするのはやめてくださいね?

悪いやつだったわ。

 

登場シム

このお話の交流シムは、

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伯母のブランシュ

 

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伯父ブレーズ

 

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友人パイパー

 

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軍関係者のパーシー

 

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同じくイーノック

 

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同じくエミリー

 

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テッド

 

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レズリー

 

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スペンサー

 

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母のジョーダン

 

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土産物屋店主エルウィン

 

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科学者のローラ

 

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陰謀論者のエイベル

 

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従兄弟のイーモン

 

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軍関係者のアニー

そして、

 

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同じくセリーナ

でした。

 

それではまた次回ィー。

ダァグダァグ。

 

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