Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 #20 『ローズ一家の一週間』

スォスォ。Lem-Meiです。

今回も前回に引き続き11月11日のアップデート前の状態でプレイしています。クラッシュバグは直ったそうですが、無限ロード等不具合が怖いですからね。致し方無し。まあでも大したことが無いというのであればアップデートしても良いのかな……? 早くメモリーとやらに触れたいんですよこっちは。
色々落ち着いてアップデートが済んだら新パックにも手を出したいのですが、そちらは双子がもう少し大きくなるまで我慢しようと思います。

なお、画像下部を見比べれば分かることですが、今回の記事はテーマごとに時系列がかなり前後しています。ご了承ください。

 

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前回までの『麗しやローズの家』

↓直前の回はこちら↓

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青薔薇ちゃんことローズ・ブラウは、クランブリング・アイルへ引っ越しした当初は貧乏でした。
彼女は釣りやガーデニングでお金を集め、現在の生活を手にしました。

 

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その中で生まれた双子姉妹のメランとグエン。小さい頃わがままだったメランに対し、グエンは大人しいというのもあって多くの大人から愛されました。

 

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が、人気者でいられたのも束の間。メランが果物生活を始めた結果、わがまま幼児特有の「食べ物をぶちまける」などの蛮行をしなくなり、愛され者だからと汚れたまま歩き周るなど自由に過ごしていたグエンのほうが逆に「悪い子」として厳しく扱われるようになりました。

 

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そんな幼児たちと関わるのが嫌だった私は、青薔薇ちゃんを庭師、昇進後はフラワーデザイナーの仕事に就けました。

 

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成長しても姉妹の関係は最悪。時に殴り合い、時に学校で知り合った子を相手から奪おうとするなど、対立は深まるばかり。

 

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ついには、意地悪に耐えられなくなったグエンがメランを敵として認識するに至りました。
この家は大丈夫なんでしょうか。

 

 

登場シム紹介

ローズ家

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ローズ・ブラウ

年齢:大人
願望
:釣り名人/途方もないお金持ち
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家/学者/指導者/高速掃除人/ジム好き/鋭い観察力
報酬特質:仲間/???
性格:芸術家/恋愛主義者
職業:フラワーデザイナー
クラブ:ガーデン・ノーム/圧倒的不協和音(リーダー)

親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。
遂に彼女の釣りもここまで来ましたかって感じです今回は。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者
願望:最高に幸せな家族
特質:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
報酬特質:ウェブマスター
性格:探究者/傍観者
職業:Eスポーツゲーマー
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

青薔薇ちゃんのソウルメイト。
「最高に幸せな家族」の願望には「子供三人と友達になる」という目標があります。つまり、今のままでは何があっても進みません。ということは……?

 

双子の娘

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ローズ・メラン

年齢:子供
願望:天才芸術家
特質
:意地悪

グエンより先に生まれたほう。
相変わらず意地悪ですが、下手をするとグエンより外交的な気がしてきました。

 

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ベーア・グエン

年齢:子供
願望:青年実業家
特質
:外交的

メランの次に生まれたほう。
実はメランより余裕が無い疑惑がここに来て浮上しました。

 

知り合いと友人

クラブ「圧倒的不協和音」

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:大人
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:圧倒的不協和音

ユキの憧れの姉で青薔薇ちゃんの友達。 
しょっちゅう遊びに来るので、もはやいつ来たとか帰ったとかの説明はしません。

 

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブロールモデル/圧倒的不協和音

ローズ家のお隣さんで青薔薇ちゃんのお友達。
今回、お父さんのビョルン氏が亡くなりました。

 

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:大人
特質:マヌケ/音楽好き/海の子
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:圧倒的不協和音

青薔薇ちゃんの友達。
海の子って結構面白いんですね。魚に話しかけたりとか。

 

その他

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アヤゴン・アンジェラ

年齢:子供
特質:陽気
性格:なし

メランが学校で最初に出会ったシム。
今回も遊びに来ます。肌も髪もグラスも真っ黒で背景に簡単に溶け込んでしまうので、現状カメラ担当Lem-Mei最大の敵です。

 

親になっても青薔薇ちゃん(謎)

三度目の愛の日

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いきなりですが、今日は愛の日です。
子供たちは誘惑的のムードを得ることはありません。それでも一応学校ではそれなりの行事があるそうです。
大切な人にプレゼント(カードが一般的でしょうか)を贈るというのは、現実のバレンタインデーにもありますよね。チョコレート? 知らね。

出てくるタイミングにズレこそありましたが、メランとグエンはどちらも、ティッシュペーパーで花を作って誰かにプレゼントをすることになりました。
今回、メランは「自分の分として取っておく」を、グエンには「明るい一日を祝って誰かに贈る」を選択しました。さて結果は。

 

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まずメランです。
あちゃー。折角作った花を風に飛ばされてしまったようです。
おかげで悲しくなってしまいました。日頃の行い……は関係ないか。

 

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一方グエン。
悲しそうにしていた女の子に花を渡すことで、幸せを分かち合うことが出来たようです。
この差。どちらが偉いとも言いませんが、この差。

 

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青薔薇ちゃんが帰宅したので、ユキちゃんと二人でいつもの場所にデートに行かせました。
……いい加減もうこの二人のデートで書くことは無いので割愛。

 

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帰った頃には何故か汚れてクタクタだった青薔薇ちゃんは、なんとお風呂に浸かりながら眠ってしまいました。
違う、それ寝てるんじゃない、気絶しているんだ。だからシャワーにしておけと言っているんです。
愛の日はこれでお終い。

 

だが素晴らしいアレンジメントは釣れない

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青薔薇ちゃんの仕事の時間が来ましたが、もう子供たちも幼児ではないということで、自宅で課題をさせることにしました。今流行の勤務スタイル。
しかしその課題がちょっと……難題でして……。「香り付きのフラワーアレンジメントを作る」というものなのですが、結論から言いますと、これ、無理です。
勿論青薔薇ちゃんのスキルがそこそこ高ければ可能性は無きにしも非ずなのですが、今の彼女のスキルはたったの3。これが料理スキルならレベル1相当の料理で「すばらしい!」ものを作ることも難しくはないのですが、フラワーアレンジメントはそうは行きません。やってていつも「なんでそんなに難しいんだ」って愚痴が出るぐらい。そもそも「普通」の作品すら作ることができないのです。
そして「香り付き」の条件。ここが最も厄介。何故なら、フラワーアレンジメントに香りを付けるには、その作品の質が「すばらしい!」でなければならないのです。香りの解禁はレベル3ですが、先ほど述べた理由から、実際に自分の作品に香りを付けることが出来るのは良くてもレベル5辺り。つまり、無理です。
今日の勤務評価向上は諦めたほうが良さそう。

 

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ところで、今日はとても良い天気です。見てくださいこの青空。
こんな日に家に籠っているだなんてつまらないと思いませんか。吸血鬼体質の私でも思いましたよ、「これは外に出なきゃ損だ」って。

 

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そういうわけで、ガーデン・ノームの集会場でもある公園に家族でやってきました。
後ほどクラブも召集。釣り場も遊具もありますし、ユキちゃん以外は楽しめるんではないでしょうかね。そのユキちゃんも子供たちと遊んでいれば多分満足するでしょう。家族大好きなので。

 

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おっと? 真っ先に遊具へ向かうだろうと思っていたメランがガーデン・ノームのみんなに絡みに行きました。ほぇー、意外。
てっきりそういうのはグエンのやることかと。

 

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青薔薇ちゃんは一人で釣り。今の願望は「釣り名人」ですからね、少しでも進めませんと。
今の目標は「餌を付けて五回釣りをする」というもの。或る程度進んではいますが、確かまだまだ回数が残っていたはずです。

 

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ほォー。当たり前のようにマグロを釣りました。これは幸先の良い。
この調子でジャンジャン釣っていきましょう。

 

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……えっ?

 

 

 

願望達成しちゃったあああ!?

 

どうやら今のマグロが最後だったようです……。なんでそんな超中途半端な状態で願望放置してたの私……。
以前「ソウルメイト」を達成した際は「仲間」の特質が増えましたが、今回は「釣り師の平常心」という、釣りをすれば穏やかになるという何とも微妙な中身の特質を獲得しました。
まあ比較的簡単な願望でしたし、これで文句は言いませんがね。

 

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ユキちゃんは宇宙の怪物役としてメランと遊んでいるところ。
……オタクですし妙にリアルで細かい設定で遊んでたりしないでしょうね? 相手子供ですからね? B評価の。

 

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名実ともに釣り名人となった青薔薇ちゃんは、グミグッピーという奇妙な魚を釣り上げました。なにこれ。

 

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こちら(画像右の赤い魚)がそのグミグッピー
意外とデカいのね。まさにグミで出来たグッピーのようということでしょうか。

 

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さて、フラワーアレンジメントタイム。
課題を成し遂げることはできないでしょうが、一応スキル上げのために挑戦はさせます。
……駄目よねこの様子だと? 目を瞑って歌いながら花を切ってますよ。

 

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あっ! ……うわやっちゃった!?」

みたいな顔。
いや、そりゃあね、何も見ていなければそうなりますよ。というか刃物を使う時はちゃんと手元を見なさい。危なっかしい。

 

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まず一つ出来上がり。
しかし出来のほうは「普通」。香りは付けられません。

 

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もう一つ。これも駄目。
結局課題達成ならず。勤務評価ダウンです。
ていうかこんな無理難題押し付ける仕事とかいっそやめてもいいな!? やめましょうか、もう子供たち大きくなりましたし。

 

永遠の香り

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火曜日はフラワーデザイナーの仕事もEスポーツゲーマーの仕事もありません。更に街では恒例のギークコンも開催されます。
まあ、以前ハッカソンで優勝したのでもう目的などは無いのですが、やっぱりユキちゃんと過ごせる休日にやっているなら行くべきでしょう。オタクですから。

 

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帰り際にジムに立ち寄り、最近影が薄くなってきたお腹を引き締めます。
別にそんなバッキバキにするつもりはありませんが、弛んでいるよりはいいかなと。

 

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「ああァッ!! ンもう!」

まーた納得のいかないことをしてしまったようです。青薔薇ちゃん。
もうスキルレベルは4で、今作っているのはレベル1相当のものなんですがね。そんなに難しいか。

 

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それでも良い手つきも増えてきました。
若しかすると今回はいけるかもしれない。

 

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やりました!
「すばらしい!」アレンジメント。
全くなんて長い道のりなんだ……。これでもまだまだマシな部類ですが。

 

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早速香りを付けていきましょう。
今回選んだのはブルーベル。これで「永遠」の香りが付けられます。

 

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おおー。
これが「永遠」ですか。確かこれがあれば腐るのを先延ばしに出来るとかなんだとかって聞いていますが、香り付けなんて滅多にしない(できない)ので、まだよくわかりません。
でもちゃんと作れて良かったです。おめでとう青薔薇ちゃん。

 

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玄関開けて一番最初に見えるところに置いておきましょうね。

 

長女は大人、長男は子供

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最近クラブ活動をしていないような気がしたので、久し振りに。

 

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二日前に父親のビョルン氏を亡くしたソフィア。まだしょんぼりしています。
青薔薇ちゃんもガーデン・ノームのほうで少しだけ関りがあった人です、お悔やみ申し上げます。

 

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あれ? でも割と元気なのかも。

「ソフィアって五人姉弟なのよね?」
「そうだけど?」
「もうお母さんもご高齢でしょ? 大丈夫なの?」
「幾つだと思ってんのよ私のこと。もうあと三週間もしたら立派なおばさんよ? いくら娘だからっていつまでも手え焼いたりしないでしょ」

 

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青「あのソフィアがおばさんかあ。……待って、ってことはユキちゃんもそうなの!?」
ソ「あーら家じゃ可愛すぎて気づいてなかった~?」
青「待って待って待ってあの子がなんて想像できないんだけど。まだキャップ被ってダサいパーカー着てゲームやってるような子なのに。しかもそれが仕事着」
ソ「どんな仕事よそれ」
キ「ていうかあなたたちがおばさんだったら私らはもうお婆ちゃんじゃん。ババアよババア。ババアよ」

 

いつも一人の家族志向

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「ねえあれ何? ……バァ!
「???」

 

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「なにもないけど?」
「もう……。ユキってばホンッッットつまんない」

 

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キャンディーのいたずらは不発。揃って恥ずかしい思いをしてしまいました。仲良しか。
そういえばユキちゃんって論理学スキルマックスまで行ってましたからね、簡単なことでは引っ掛かりません。

 

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うわ、ユキちゃんが病気になりました。体中に斑点が……。
それまで何度かクラクラはしていましたが、シャワー中に突然こうなりました。モザイクが無い分かなりショッキングだったので画像に残しておきます。
飲み物を飲ませても抑えきることはできないんですね。

 

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朝です。みんなぞろぞろと学校や職場へ向かいました。
ユキちゃんはまだ当分目を覚ましそうにありません。

 

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目を覚ますと彼女はユキちゃん部屋(仮)に行き、いつものようにゲームで遊び始めました。ひとりで。

 

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それが済むと今度はテレビゲームに向かい、別のゲームを遊びます。本当にゲームが好きなんですねこの子。
絵面はちょっと寂し気。

 

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そうだ。今は夏ですし、アイスでも食べさせましょうか。
レモネードは作っても誰も飲まず絶対に余るので困っていましたが、アイスなら食べ物として冷蔵庫に入るので沢山作っても問題ありません。これが飲み物だと誰も取ってくれないんですよね~何故でしょう。

 

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今回作らせたのはこちら。ミントチョコチップ。
絶ッッッ対ユキちゃんこういうの好きでしょ! もうなんか見た目からして「私チョコミント好きです」って言っているように思えますもん。(そうでもない)

 

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折角家で一人なのでこっそり……とか考えていたら皆帰ってきました。
青薔薇ちゃんはどうも働き過ぎで緊張してしまっているようです。こんな時はアレです、釣り師の平常心とやらで気持ちを鎮めてみましょう。

 

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「ゥあ゛あアアァ~頭が……」

ちゃんとこういうモーションもあるんだ(笑)

そんなことはどうでも良くて、左下の青薔薇ちゃんをご覧ください。釣りをして緊張のムードレットが消化されつつあります。これは結構強力な特質かもしれません。
大嵐の日とかに釣りさせたらどうなるんだろう。

 

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うおーい!
今さっき仕事に行ったばかりのユキちゃんがまた病気になりました。もしかしてさっきのアイスが悪かったのか……? いや、アイスで吐き気って少し違うような……。

 

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しょうがないので、今日は早退させて少し休ませることにしました。

 

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「アアッ!…… ッダハッ……!!」

あんたもか。

 

いがみ合う姉妹

拳で

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黙って水槽を眺める仲の悪い双子。

 

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メランが軽口を叩いたのか、彼女の言葉の何かに反応したグエンが怒ってしまいました。

 

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この表情の差。
なんとなく思ったのですが、これって若しやメランが意地悪すぎるんではなくグエンの精神も未熟なのでは……? 喧嘩だって敵認定だってグエンのほうからやってますし、沸点低いのかも。

 

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あ、そんなこと言ってるうちになんか妙な静けさが。
この動きはやるぞ。絶対にやるぞ。

 

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ほうらまた始まったー。殴り合いです。
今回もグエンのほうから挑んだ模様。

 

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「だから勝てないって言ってんじゃんアンタは」
「うぇ……うう……うぅう~ん……」

当たり前のように負けました。グエン。

 

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まあこんなに仲が悪くても、やっぱり宿題は一緒にするんですよね。

 

アンタの友達は私が戴く

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メランの誘いで、またアンジェラが遊びに来ました。
出迎えているのはグエンですけどね。

 

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一緒にゲームで遊ぶメランとアンジェラ。
友達の家で据え置き型ゲーム……。良い思い出はありません。そもそも友達の家に遊びに行ったことなんて人生で(それ以上いけない。

 

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メラン、負けました。
しかもネット対戦でもないのにキレ落ちした模様。
喧嘩は強いのにゲームはそれほどでもないんですね。こういうところは青薔薇ちゃん似かな?

 

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そしてキレたまま掲示板を荒らしに行きました。流れが完璧すぎる。
横にいるアンジェラに当たらなかったのは偉いことですね。大人です。

 

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まあ、その隙にグエンがアンジェラに絡みに行く訳なんですが。
狡猾。

 

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入れ替わりでパカア来訪。
時系列的にはこの日の朝亡くなったビョルン氏と仲が良かったのか、それとも玄関の魚の標本がショッキングだったのか、はたまたそのどちらもあるのか、意気消沈しています。

パ「ダァグダァグ。グエンちゃん大きくなったね」
メ「グエンはそっち。私メラン」

 

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パ「えっ? じゃあきみがグエンちゃん? 双子だったの?」
グ「似てないでしょ」
パ「そうでもないよ?」
グ「似てないんだっつの!!」
パ「……そう?」

 

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なんかパカアが金魚に向かって話し始めました。多分悲しい時にできる行動なんだと思います。こんなことも出来るのか海の子は……。
まあその悲しい原因は壁の上に飾ってあるんですけども。

 

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この家一階部分は色んな所に標本がありますからね。パカアには耐え難いことでしょう。それを覚悟で遊びに来てるのかと思ってました。
でもねパカア、今あなたが泣いているその魚は生きてるとか死んでるとかそういう魚ではないと思うの。

 

メラン絶好調

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今日もまたアンジェラがやってきました。
メランはマルチプレイヤーゲームで誰かを打ち負かす気満々でしたので、前回のリベンジマッチをさせることにしました。
ゲームは違いますけどね。

 

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結構白熱している模様。
このそれぞれ頑張ってる感じ可愛いですね。いやあ、やはり子供は良い。

 

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お? もしかして勝った?

 

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勝ちました!

 

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しかも、画面上部の表示を見るに相手も元気になったようです。
これはあれかな、メランがぶっちぎりで買ったけど内容的にはお互い満足がいくものだった感じでしょうか。きっとアンジェラのほうも善戦したのでしょう。
そうなるとゲームって楽しいですよね。いつも家で遊んで慣れてる奴に一方的にボコられるとかじゃなくて。ひ~ん(涙)

 

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調子に乗ってふざける二人。

 

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でもなんだか楽しそう。
すぐ本気にするどこかの誰かとは大違いです。

 

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アンジェラがが帰ってから、シャワーを浴びて閃き状態になったメランは絵を描き始めました。願望目標の一つです。
普段の性格のせいで願望のことを忘れがち。だって芸術ってイメージないんだもの。

 

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キャンディーがまた養子を取ったようです。今度挨拶に行きましょう。
(あとソフィアの妹が以前のとは別のリプスコムさんと結婚したそうな)

 

第三勢力

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気まぐれにグエンをからかってみたメラン。
ホントに気まぐれです。悪意ゼロ。ちょっと遊びたかっただけなんです。

 

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当然“敵”に仕掛けられたグエンのほうは笑うことも出来ず。
ふざけっこ失敗。

 

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おまけにキレるときた。
急に仕掛けたメランは当然ですが、やはりこれはグエンにも問題ありかもしれませんね……。

いや、こうなるのも仕方が無いです。
メランにとってのグエンは単なる負け犬、過去の存在なのでしょうが、グエンからすれば、メランは親の愛情を奪った敵。今はもう愛情を取り戻しているとはいえ、親の愛は子供にとっては大問題。仲良くしろって方が無理な話です。

 

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「ねえブラウ、私このままだと願望が進まないから三人目が欲しいんだけど、どう思う?」
「ん? え? ああ子供の話?」
「そうそう」
「いいと思うけど……また赤ちゃんから育てるの?」
「えっ、いやそれは別に。だってちっちゃい子見てると変になるんだもん」
「分かる分かる。なんか何か変なんに憑りつかれたみたいになんのよね。なんか近くにいると急にかわいく思えなくなるっていうか……なんなんだろうねアレ」

 

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翌朝、ユキちゃんは養子を引き取りに行きました。

 

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はい。養子縁組完了。
今回はアンソニアという女の子をお連れしました。他の候補に比べて上の二人と雰囲気が近かいんですこの子。

 

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こんな感じ。
後ろに何かいますが気にしないでください。

 

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おうおう、早速メランの歓迎です。
意地悪するなよ?

 

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どうやら新しい姉妹に出会えて幸せなんだそうです。
それはもしかして新しい意地悪相手としてみたいな? それとも純粋に?

 

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一方グエンは不満気。
しまったなあ、そっちがそういう反応示しちゃうのか。もしかしたら、折角取り返した親の愛情を取れるかもなんて思っているのかも。

 

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青薔薇ちゃんともご対面。
スカートがめり込んどる。

 

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アンソニアとメランは御覧の通り。メランのほうから積極的に近づいて行ってます。
今のところ意地悪は無しで、寧ろアンソニアの目の前で前よりも頻繁にグエンをからかったりはしていました。

 

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では今回はこの辺で。
世帯の人数が五人になってそろそろこちらの操作も限界が見えてきましたが、屈せず頑張りますよ。
それよりも、メランとグエンの関係をどうにかせんといかんです。上手い具合にアンソニアが宥めてくれると良いのですが……。
まあ、子供にそういうことを期待するのはやめましょうか。重すぎるわ。


また次回お会いしましょう。
スォ~。

 

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