Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 総集編 #7 『みんなで楽しもう』

スォスォ。Lem-Meiです。

Twitterにてこのようなものを見つけましたので、やってみました。

ホント私ってばWindenburgのシムが好きなんですねって思いました。
最下部の「存じ上げない」方々もいずれは上に移していきたいですねえ。
さあてもし次に買うとしたらどんなパックが良いでしょうね。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

前回までの『麗しやローズの家 総集編』

【注意】この記事は総集編ですので、シムのムードレットを無視したプレイヤー視点での脚色や時系列の入れ替えが普段よりも多めに混ざっています。その点ご留意ください。

 

↓直前の回はこちら↓

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ローズ家に生まれた双子、メランとグエンの仲は最悪です。
特に、親の愛情をメランに奪われたと思い込むグエンの怒りはまあ酷いものでした。

 

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メランが学校で知り合った子を奪おうとしたり、

 

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何かにつけて突っかかったり。

 

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しかもそのメランが悪気無くちょっかいを掛けるタイプであるため、全く調子が噛み合いません。
ついにはお互いに敵同士となってしまいました。

 

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そこへ現れた双子の義妹・アンソニアことトニー。
一時は義姉たちの懸け橋になるかと思われたトニーでしたが、実際にはメランを嵌めようと企むグエンに上手い事使われたり、機嫌の悪い双子の不満をぶつけられたりと散々。

 

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こんな調子ではとても麗しやだなんていうことは叶いません。
もうこの家はぐちゃぐちゃです、そろそろ母たちも乗り出さねば。

 

 

登場シム紹介

ローズ家

双子

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ローズ・メラン

年齢:子供
願望:天才芸術家
特質:意地悪
幼児特質:幸せな幼児

グエンより先に生まれたほう。

今回子供たちの出番は少なめです。
まだまだグエンはおっかない存在ですが、この辺りから積極的に距離を取って一人で遊ぶことを学び始めました。
その結果が黒薔薇編での独立。

 

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ベーア・グエン

年齢:子供
願望:青年実業家
特質:外交的
幼児特質:スーパー幼児

メランの次に生まれたほう。

すっかり癇癪爆弾になりました。
両親からメラン以上に愛されることを望んでいますが、怒怒哀怒が激しく、逆に叱られたり距離を取られたりで、なかなかそれが叶いません。
しかも対するメランは平然と暮らしているのですから余計穏やかではないのです。

 

その他 

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ローズ・ブラウ(青薔薇ちゃん)

年齢:大人
願望:最高に幸せな家族/釣り師/途方もないお金持ち など
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家/学者/指導者/高速掃除人/ジム好き/鋭い観察力
報酬特質:仲間/釣り師の平常心
性格:芸術家/恋愛主義者
職業:フラワーデザイナー
クラブ:ガーデン・ノーム/圧倒的不協和音(リーダー)

オリジナルシム。親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。

今回は双子より多めに出てきます。
クラブに新しい仲間ができたり、遊びに誘われたりと楽しそうに過ごしてます。
勿論しつけは忘れません。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者→大人
願望:最高に幸せな家族
特質
:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
報酬特質:ウェブマスター
性格:探究者/傍観者
職業:Eスポーツゲーマー
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

我らがユキちゃん。
青薔薇ちゃんのソウルメイトです。

Eスポーツゲーマーの頂点に立ち、ちょうど時を同じくして大人に成長します。
多分このシリーズで一番この子が輝いている時期なのではないかと。

 

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ローズ・アンソニア・“トニー”

年齢:子供
願望:社交家
特質:クリエイティブ

ローズ家養女。双子の義妹。
アンソニアでは地味に打ちづらいので、短く「トニー」と呼びます。

双子同様出番は少なめ。
頻繁に床にペンキをまき散らす“巨匠”になりました。

 

知り合いと友人

パールマ家

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:大人
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター/圧倒的不協和音

ユキ憧れのお姉ちゃんで青薔薇ちゃんの友達。

 

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パールマ・カウコ

年齢:若者
特質:恋愛下手/陽気/家族志向
性格:探究者

キャンディーの夫。

 

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パールマ・ジェラルディーン

年齢ティー
特質:怠け者/善人
性格:純粋無垢

キャンディーとカウコの養女。

 

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パールマ・ジー

年齢ティー
特質:善人/ロマンチック
性格:???
クラブ:パワーハウス

パールマ家の養女二人目。

 

クラブ「圧倒的不協和音」

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者→大人
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブ:圧倒的不協和音

ローズ家のお隣さんで友達。
ギターの名人です。

ユキちゃん誕生日の数日後、彼女も大人になりました。

 

その他

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リプスコム(ビョルグソン)・エルサ

年齢:若者
特質:天才/ダンスマシーン/本の虫
性格:探究者

ソフィアの妹。

以前ちらっと映った際にはまだ子供でしたが、いつの間にか若者になってしかも結婚までしていました。

 

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ビョルグソン・ジェシー

年齢ティー
特質:アウトドア好き
性格:傍観者

ソフィアとエルサの妹。三女。

この顔。母親似ですね。

 

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マッケンジー・ハリー

年齢:大人
特質:大食い/アクティブ/音楽好き
性格:???

ある時ローズ家に訪ねてきたシム。

割と結構存在感は大きかったと思います。

 

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ビョルグソン・クララ

年齢:(故人)
特質:完璧主義者
性格:芸術家/奉仕者

ソフィア、エルサ、ジェシーら五人姉弟の母。
結婚式以降目立った交流がなく、そのうち今回分で亡くなりました。

 

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アヤゴン・アンジェラ

年齢:子供
特質:陽気
性格:なし

メランたちの学校の知り合い。

 

知り合いが増える

新しい義姪

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青「スォスォ。久しぶりねジェラルディーン。元気?」
ジ「まあまあ元気かな」
青「そらよかった」

今日は青薔薇ちゃんもユキちゃんもお休みなので、久々にパールマ家へやってきました。
いや大きくなりましたね。ジェラルディーン。

 

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青「お? あなたがジーンちゃんだね? スォスォ」
ジ「ソォソ。えっと叔母さんだっけ?」
青「お義姉さんと同じこと訊くのね」

前回の記事ではスルーしていた、パールマ家の新しい養子ジーンです。
なんかパジャマみたいな服着てるしティーンにしてはボリューミーだしで、なんなんでしょうね。(知るかい)

因みに彼女、トレーニングクラブのパワーハウスに入会しているそうです。
気にしちゃってたかー。

 

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キ「最近遊びに行けてないけど、青薔薇ちゃん家はどう?」
青「もう大変よまったく。ちょっと目を離したら子供たちが喧嘩したり床を汚したりで」
キ「え? もう大きいでしょ? 床汚すの?」
ユ「なんかどこからともなくペンキとか出してきて床にぶちまけんのよ」
キ「ジェラルディーンの時はそんなことなかったよ……?」
青「だってあの子怠け者だったじゃん。ウチにはクリエイティブな先生がいるの」

 

ソフィアの妹たち

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ソフィアのすぐ下の妹・エルサが訪ねてきました。
総集編1でちらっと映った際はまだ子供でしたが、この時点でもう若者になってました。
時の流れは早いもんですね。

エ「母と姉がよくブラウさんのことを話してて、少し気になって来てみたんです」
青「そうなの。どう? 噂通りの変な人でしょ?」
エ「うちに来て姉にビクつきながらピアノ弾いてた時のままだなって」
青「うっわよく覚えてんねそんな昔のこと」

 

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青「ねえ、エルサさんって今家族と離れて過ごしてるのよね?」
エ「そうですよ?」
青「寂しくない?」
エ「そうでもないですよ。家の目の前でフェスティバルやってれば姉がギター弾きに来ますし」
青「あーあそこに住んでんだ」
ユ「急に変なこと訊いたりしてどうしたの?」
青「家を出て行った子の気分を今のうちに知っておきたくて」
ユ「そういうのまず私に訊かない? ねえ。私だって家出てるんですけど」
青「嫌だった?」
ユ「ちょっとね」

 

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公園では、エルサの更に妹であるジェシーと出会いました。
なんだか楽しそうにメランたちと踊ってますね。

 

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メ「スォスォオ! 私ローズ・メラン!」
ジ「ヤアボゥ。なんか見たことあるなと思ったら、お隣さんだったの」
メ「そうなの? じゃあビョルグソン・ブライズって知ってる?」
ジ「知ってる。それうちの妹」
メ「あーなんか髪が似てると思ってたー!」

 

突然の出会い

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仕事が終わった青薔薇ちゃんが家に帰ってくると、誰かが玄関の前に立っていました。
名前はマッケンジー・ハリー。
音楽好きということで、ちょっと圧倒的不協和音へのお誘いも視野に入れつつ、家に上げてみようと思います。

 

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青「ダァグダァグ。私ローズ・ブラウっていいます。音楽のクラブでリーダーをやってます宜しく」
ハ「ダァグ。僕ハリー。音楽は僕も好きだよ」
青「へえ。どんなのが好きなんです? どうせ私とは好み合わないんでしょうけど」
ハ「あー、美味い音楽と元気が出る音楽が好きかな。うん。まあ、ありきたりだよね」
青「ほーん。美味い音楽ならちょっと自信ありますよ?」
ハ「ホントかい? ……あ、僕今お腹が空いててね……なんか食べさせてほしいんだ」
青「どうぞどうぞ」

 

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彼にラーメンを与えて少し喋っている間に、もう二人は友達になっていました。
早いですね、波長が合ったのかもしれません。
こういう突然の出会いから友達になるって羨ましいなあ、我が家にも誰か相性の良い人急に来ないかなあ。

 

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後日、ハリーをクラブの集会にしてみました。

青「ハリーさん! 今から圧倒的不協和音の集会始めるんで、少し見てってください!」
ハ「音楽クラブだっけね。僕も入れてくれたりする?」
青「もちろん! ただウチは変なクラブなんで、こっちから無理に引き摺り込んだりはしません。はい」
ハ「分かった。考えながら眺めることにするよ」

 

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青「ソフィア、元気?」
ソ「元気元気。お陰様」
青「なんか前よりピアノ上手くなった? いい音が聴こえたんだけど」
ソ「さあ? DJブースの音じゃない?」
青「誤魔化さなくてもいいじゃん」
ソ「ブラウからしたら私の指なんて全然ダメに聞こえると思ってさ」
青「それ昔の私そのまんまだわ。あんたにダメ出しされるのが怖くってね~」
ソ「やっぱり? エルサが昔言ってたよ。『あの人ビクビクしながらピアノ弾いてた』って」
青「あー知ってたんだ。恥ずかし」

 

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今日は解散。
録画時上手く画面に納められなかったのでスクショはありませんが、ハリーはクラブに参加してくれました。

 

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因みに、正式な歓迎会は後日行いました。
まあ、開いたのはハリーのほうでそれをちょっと使わせてもらっただけですけど。

 

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青薔薇ファイヤー!

って

誰も見てなァーい!!(恒例行事)

肝心のハリーはスマフォ見て顔下げてるし、キャンディーは歌ってるし、パカアに至ってはこんなに寒いのに天然プールで泳ぐ気ですよ!? 死ぬなよ!?

 

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しかも雨も降ってきたし。

ええい、もうヤメだヤメ。
焚火を囲むぐらいしかやることが無いのに雨なんか降ってやってられっかですわよオホホホホ。

パッとしない歓迎会だなあもう。
ていうか音楽クラブなんですから音楽で歓迎すりゃよかったのに。

 

知り合えたあなたに

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この頃は第一大人世代(ゲーム開始時点で大人だった世代)の世離れが激しく、ここビョルグソン家では、父ビョルン氏に続いてクララさんも亡くなりました。

最近は全く関わりがありませんでしたが、青薔薇ちゃんが引っ越した頃はよく目を掛けてくれた(と思う)人です。
今日はその挨拶にやってきました。

 

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青「お母さんのこと、ほんと、ご愁傷様です」
ソ「うん……わざわざ来てくれてありがとう」
青「お隣さんだからね」

 

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家に帰ってから、青薔薇ちゃんは上達したフラワーアレンジメントのスキルを活かし、「純白の弔い」というアレンジメントを作りました。

 

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完成品がこちら。
残念ながら品質が「普通」で香りは付けられませんでしたが、まあ、よくできていると思います。美しい。

 

大丈夫なんかなこの子

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さて、子供たちです。
グエンがすっかり癇癪爆弾と化してしまい、メランとしても危なっかしくなってきたので、トニーを連れてアヤゴン家に避難してきました。

ア「なになに~? 今日はメランから遊びに来てくれたの? 嬉しいなあ」
メ「ちょっとグエンから逃げてきたの」
ア「あーやっぱりー? そんなこったろうと思ったよ~。でそっちはトニーだっけ? スォスォ~」
ト「スォスォ。よろしく」

 

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滅茶苦茶広い豪邸です。
いやあ、さぞかし良い暮らしをしているんでしょうね。
なお、後日アンジェラは両親が相次いで亡くなったため、どこか他所へ引き取られていきました。

 

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青「メランー! 調子どうー!?」
メ「近くに爆弾がいておっかないんだけどー!」
青「そっかー!」

 

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↑爆弾。

 

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グエンってば、何もないのに怒っては他人の真横で癇癪爆発させてます。
ジェシーも困ってますよ知らないけど。

 

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青「グエン駄目よ? あなたもう大きいんだからそんな風に怒り散らしちゃダメ! やるなら一人誰もいないところでやって」

 

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Arrrrggghhhhhh!!!!

ダメそう。どんどん感情コントロールが下がっていきます。

 

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ずっとグエンがあんな調子なのでメランはピリピリしていますが、日記に吐き散らして落ち着くという方法を知ってからは、感情の制御が上手くできるようになってきました。
日記の鬼です。

 

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グエンのほうは意地悪したいお年頃に入った模様。
どんどんひどくなる。

 

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いや全く困ったお年頃に入ったものです。
何故そんなことをするのか問うてみると、グエンは開き直りました。

グ「意地悪したいんだから仕方ないじゃん! 叱られたら考えるけどそんなの意地悪!!」

 

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更に追い打ち。とうとうグエンも散らかすようになりました。
こりゃひでえや。

 

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青「こらこら。散らかさない! やってることこないだのメランとおんなじよそれじゃあ」
グ「うるさいうるさい! 口出ししないで!!」

 

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じゃあ分かったと大人しく引き下がると、今度は廊下で再び散らかし始めました。

青「さっき散らかすなって言ったばかりでしょうが! 次やったら罰も考えるからね。二度と散らかしたりするんじゃないよ!」
グ「黙れ黙れ黙れ私のママのくせに!!」
青「ママだから叱ってんの!」

 

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青「ほら、片付けて。もう小学生なんだから、自分で出来るでしょ?」
グ「わかったから……」

 

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なんとそこへメランが表れ、自律で掃除を始めました。
行動対象となるオブジェクトを奪われたグエンは手を振って不可能だと訴えます。

青「あれ。掃除してくれるの? 偉いわねえメラン」

 

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目の前でメランを褒めたのは失敗でした。
これにグエンが噛みついてたのです。
これがこの子の地雷ってやつか……。

グ「もう!! いっつもメランばっかり! 私のことなんか可愛くないから大ッ嫌いなんでしょ知ってますーーーーーーだ!! バカ! どうせ私は要らない子ですー!!」
青「そこまでは言ってないでしょ……」
グ「言われなくても知ってんの!! 出てけ出てけ!! 失せろーーッ!!

 

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流石にああまで言われると、青薔薇ちゃんも穏やかではいられません。
久し振りに顔真っ赤にして怒ってしまいました。
まあ、ちょっと釣りに出れば落ち着くのですが。

 

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朝食の時間。
もう双子は顔を合わせるだけで怒るようになりました。
ひとり怒りや対立とはかけ離れた位置にいるトニーは何気なくグエンに話しかけましたが……。

 

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グ「黙ってて! こン出来損ないのよそ者!」
ト「Oh.」

トニー……不機嫌なグエンには手を出さないほうがいいですよ?
Oh.じゃねえよ。

 

ユキちゃんのターン!

頂点に立つ女

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別にクライミングマシンで高いところまで行ったとかそういうあれではなくてですね……。

 

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ご覧ください。
この日カリスマ技術者(Eスポーツゲーマー)のレベルが上限に達し、ついにユキちゃんはゲーマーの頂点に立ちました!

 

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チャンピオンゲーマーですって。
かっこいい……。
服装は相変わらずダサい。

 

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今回、ボーナスとして新しいより高性能なモーションゲーム機を手に入れました。
存分にお楽しみください。
おめでとうユキちゃん。

 

髪の毛真っ青ケーキも真っ青

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この日は収穫祭兼ユキちゃんの誕生日です。
今回はパールマ家の面々だけを招待しました。
主役を緊張させてはいけないと思いまして。

 

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はい。ケーキの出来上がり。

多分ユキちゃんはこういうの好きだろうなと思いまして、青い飴掛けケーキにしました。
少なくともココナッツケーキってタイプではないと思ってます。

 

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ふーぅ。

 

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はぁい! 
ユキちゃん誕生日おめでとー!!
なんかジーンからお祝いとして種パックが贈られました。地味。

 

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一人いませんが、皆でお祝い。

なんていうんですか、手前でジェラルディーンがガラガラ振ってるこの構図が好きです。

 

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ジ「叔母さんこないだ昼間にゲームの配信やってなかった?」
ユ「え? 何の話?」
ジ「誤魔化しても無駄よーちゃんと見てたもん」
ユ「嘘でしょなんで知ってんのよ」
ジ「そりゃあだって世界中のファンが見てたんだもん。一人ぐらい身内がいても不思議じゃないでしょ?」
ユ「うわああぁ恥ずかし」

この頃ユキちゃんはよくゲーム配信するようになりまして、なんと63800人以上もの豪い数のファンがいるそうなんです。
もう立派な世界のトップゲーマーですね。こんな可愛い子が。

 

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カ「ユキちゃ~ん! いい子供たちを持ったねえ!」
ユ「さあ~。そうでもないと思うけどな」
カ「そうなのかい? そういう風には見えなかったけどなあ」
ユ「お客さんがいるんだもん大人しくするでしょ」
カ「それが出来るからいい子なんじゃないか」

 

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そんな感じでパーティは終了。

パールマ一家は一人四十分も残ってテレビを見ていた人がいたりとバラバラに帰宅。
いやあ、面白いパーティでした。

 

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大人になってからのユキちゃん。
海外のYoutuberにいそうな感じにしてみました。

 

ユキちゃんだってママ

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ト「あんさあもっと美味しい食べ物ないの? ポテトチップとか」
ユ「そんなんじゃお腹いっぱいにならないよ? それともそれだけ食べるつもり?」
ト「うん。いくらでもいけそう」
ユ「ダーメ。そのサンドイッチ食べてからにしなさい? ね?」

只今トニーは絶賛好き嫌い中。軽食ばかり取りたくなるお年頃なんだそうです。
でも正直、この世界だと軽食より真っ当な料理のほうが美味しそうに見えるのよね

 

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夜中。
皆の朝ご飯を用意するユキちゃん。

 

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ユ「ちょっとちょっとちょっとちょっとトニー! それダメって言われてるでしょ!?」

相変わらずトニーが床を散らかしているのでお叱り。

 

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更に喧嘩したグエンとトニーを両成敗。
まず怒鳴りつけたグエンに反省を促し、やられた側とはいえ悪意で返したトニーにも教育をします。
やることが母親っぽくなってきました。

 

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今度は昼寝から目覚めたメランからの訴えです。
グエンが近くにいたことによる悲しい感情を共有したい様子。
ママって大変だ。

 

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ユ「喧嘩はするけどメランは別にあんなに恨まれるようなことはしてないんでしょ?」
メ「うん。だと思う」
ユ「じゃあ開き直ってりゃいいじゃん。まあ、怒鳴られたりしてやり返すのはよくないけどさ」
メ「ママもそう思う?」
ユ「うんうん。なんで恨まれてるか分かってから謝ればいいよ」

多分この子ならこう言う。何の解決にもなってませんが多分ユキちゃんならこう言う。

 

クラブの集い

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ソフィアの誘いで、青薔薇ちゃんは大人しいほうのナイトクラブへ。
ユキちゃんも連れてきました。

 

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もう分かっていたことですが、ユキちゃんがまた一匹狼を発症しました。
でもきみ家に一人で置いておくと寂しがるじゃんね……。
そういうところも可愛いです。

 

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別の日。
暇だったのでユキちゃんはアバンギャルドの集会へ。
歩き方は人それぞれ。

 

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ここはカフェなので普段は皆忙しなく(頻度高過ぎだろとツッコミたくなるほど)注文をしに行くのですが、今日は珍しく皆揃っていい位置で読書を始めました。
ホントに珍しい。

 

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ひょえ~!
今しがたソーシャルメディアのプロフィールを作成したばっかりなのに、もうフォロワーが6000人も出来たそうですよユキちゃん。
この馬鹿みたいに早いペース。マジでネットの人気者じゃないか……。

 

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しかもゲーム配信でのファンの数は64240人。
頭が上がりません。
まあ、上げる頭なぞ初めから私にゃありませんが。

 

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やがてプログラミングスキルも上限到達。
スパコンのハッキングが出来るようになったそうです。
もうなんでもありじゃないか。

 

姉妹にも色々

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メ「キャンディー伯母さんってママとはどう過ごしてたの?」
キ「どうって?」
メ「姉妹なんでしょ? 喧嘩とかしなかった?」
キ「そりゃもうちっちゃい時はいっぱいしたよ~? 大抵はユキがゲームで負けて怒ってる時だったから、メランが思い浮かべてるようなのとは違うと思うけど」
メ「なーんだそういう喧嘩なら羨ましいなあー」

……多分「キャンディーについて話す」ってそのキャンディーのことじゃないと思う。

 

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青「誕生日おめでとうソフィア」
ソ「ありがとう、これで私ももう立派なおばちゃんよ。そっちのカワイ子ちゃんは?」
青「おととい」

ソフィアも大人になりましたかー。
この子老け方が生々しいんですよね。

 

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揃って全く同じリアクションを取る姉妹。
仲良しか。

 

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ジ「ねえお隣さん。もしかして昔ウチでピアノ弾いてなかった?」
青「弾いてた弾いてた。あんなちっちゃいお客さんに聞いてもらえたのは初めてだったわ」
ジ「うわあそんなに前なんだ」
青「赤ちゃんだった時も横で聞いてたわよ~」
ソ「なんでエルサもアンタも皆ブラウのピアノ聴かせてもらってんのよ。私同じクラブに入るまでおあずけだったんだけど」
ジ「お姉ちゃんのこと怖がってたってエルサ姉ちゃんが言ってたよ」
青「あんときゃ私ポンコツミュージシャンだったからね……」

 

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現在のビョルグソン姉弟。(次女不在)
五人いるとはいえ、改めて歳の差が凄いです。
だって下の子なんてまだウチの双子とたったの一日違いなんですよ?
まさに長女と末っ子で親子ほど年が離れているじゃあないですか。

 

さて、今回はこんなもんでいいですかね。
元の記事ではグエンが部屋に閉じ込められたり双子の間でも色々あったのですが、まあその辺の動きは次回にまとめてやります。
ついに和解へ。

それではまたお会いしましょう。
ダァーグ。

 

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