Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 総集編 #6 『敵は我が家にある』

スォスォ。Lem-Meiです。

幼児時代が終わりまして、今回から双子の子供時代開始です。
恐らく記事三つ分になるものと思われます。

このゲームで世帯人数が増えるといつもしていることですが、今回分からはローズ家のそれぞれのシムに、内面についての設定を考えていました。
(勿論それぞれの自律行動などを鑑みた内容となっています)
詳しくは「登場シム」に書きますので、そちらをご覧ください。
こうすると大所帯でもとっ散らからなくて済むんです。

 

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前回までの『麗しやローズの家 総集編』

【注意】この記事は総集編ですので、シムのムードレットを無視したプレイヤー視点での脚色や時系列の入れ替えが普段よりも多めに混ざっています。その点ご留意ください。

 

↓直前の回はこちら↓

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青薔薇ちゃんことローズ・ブラウと、そのソウルメイトであるユキとの間に生まれた双子。
幼児に成長すると、わがままなメランはしょっちゅう食べ物を床にぶちまけ、何者かに憑依されて気が狂った青薔薇ちゃんはすっかり愛想を尽かしてしまいました。

 

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その一方大人しいグエンのことは大事にしていたのですが、自分のほうが良く扱われていることに対していい気になったのか、汚れたまま朝を迎えるなど、次第に勝手なふるまいをすることが増えてきました。

 

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この頃、メランはぶちまけ対策に果物を持たせられ、いい子で食事をすることが増えてきました。
また、常識について色々学び、ごみ箱で遊ぶなどの不品行もしなくなりました。

これを以ってメランとグエンの立場は逆転。
あっという間にグエンは親の愛情を失い、メランが“勝者”となったのです。

 

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グエンは幼児ながらに不満を持ち、明るく接してくるメランにも、怒りの感情を向けるようになりました。

 

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そして子供へ成長後、双子姉妹の関係は次なる展開を迎えたのです。

 

 

登場シム紹介

ローズ家

双子

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ローズ・メラン

年齢:子供
願望:天才芸術家
特質:意地悪

グエンより先に生まれたほう。

喧嘩が強いので、家族と仲が悪くても気にしません。
しかし、自分をずっと恨んでいるグエンがおっかなく、何とかして彼女の癇癪爆弾起動センサーから逃れられないかと考えています。

 

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ベーア・グエン

年齢:子供
願望:青年実業家
特質:外交的

メランの次に生まれたほう。

幼児時代、メランに比べて良く扱われていたところから突然全く愛されなくなったため、今でも親の愛に飢え、メランはそれを奪った憎い敵だと思い込み恨んでいます。

にっくきメランを孤立させるため、子供ながらにあれやこれやと策謀を巡らせます。

 

その他 

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ローズ・ブラウ(青薔薇ちゃん)

年齢:大人
願望:最高に幸せな家族/釣り師/途方もないお金持ち など
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家/学者/指導者/高速掃除人/ジム好き/鋭い観察力
報酬特質:仲間
性格:芸術家/恋愛主義者
職業:フラワーデザイナー
クラブ:ガーデン・ノーム/圧倒的不協和音(リーダー)

オリジナルシム。親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。

本編ではこの辺りで事実上主役の座を双子に明け渡したため、二人(特にメラン)に比べて影が薄くなっていきました。
しかしそんな中でもスキルマックスや願望達成はしっかりこなしていきます。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者
願望:最高に幸せな家族
特質
:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
報酬特質:ウェブマスター
性格:探究者/傍観者
職業:Eスポーツゲーマー
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

我らがユキちゃん。
青薔薇ちゃんのソウルメイトです。

この家で唯一、誰からも憎まれていない存在です。

 

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ローズ・アンソニア・“トニー”

年齢:子供
願望:社交家
特質:クリエイティブ

ローズ家養女。双子の義妹。
アンソニアでは地味に打ちづらいので、短く「トニー」と呼びます。

今回の中頃から登場。
養子ということもあり、家族にはみんな仲良くしていてほしいと願っています。

 

知り合いと友人

パールマ家

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:大人
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター/圧倒的不協和音

ユキ憧れのお姉ちゃんで青薔薇ちゃんの友達。

パールマ家では養子が一人増えていますが、今回は登場しません。

 

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パールマ・ジェラルディーン

年齢ティー
特質:怠け者/善人
性格:純粋無垢

キャンディーとカウコの養女。

 

クラブ「圧倒的不協和音」

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブ:圧倒的不協和音

ローズ家のお隣さんで友達。
ギターの名人です。

 

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:大人
特質:マヌケ/音楽好き/海の子
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:圧倒的不協和音

青薔薇ちゃんのご近所さんで友達。
バイオリンと歌がお上手。

 

その他

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アヤゴン・アンジェラ

年齢:子供
特質:陽気
性格:なし

メランたちの学校の知り合い。

自分が双子に取り合われているとは知りません。

 

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ラソ(マンチ)・ウォルフガング

年齢:若者
特質:意地悪/陰気/幼稚
性格守銭奴
クラブ:庭園騎士団(リーダー)

庭園騎士団のリーダー。

 

メランとグエン

やっぱり仲が悪い

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家の外観を大幅に変更。
島にある周囲の建物にデザインを寄せるため、三角屋根ともさようならしました。
まあ、真っピンクな時点でまだまだ浮いていますけど。
なお、今回は温室の上にチェステーブルがあるベランダを追加しています。

 

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家族の写真。
後ほどもう一人増えます。

 

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青薔薇ちゃんは仕事でいませんが、家族で公園にやってきました。

早速雲梯で遊ぶ双子。

 

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しかし少し目を離した隙に喧嘩を始めました。
ホント脈絡なく始まるなあこの二人の喧嘩は。

 

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今回も勝者はメラン。
強いです。

因みに喧嘩を挑むのっていつもグエンの側なんですよね。
相当メランが憎いのでしょう。

 

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なお、保護者のユキちゃんは娘たちの喧嘩のことは全く気付かず、チェス盤を挟んで姪っ子とおしゃべりしていました。
ユキちゃんその向きだと喧嘩も見えると思うんですけど。

 

お前にやる友達はいねえ

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翌朝。双子は小学校へ向かいました。

意地悪で喧嘩は強いとはいえ青薔薇ちゃんやグエンとの仲が悪く若干孤立気味のメランと、いつもボコボコにやられるものの外交的故に味方を作るのは早いグエン。
さてさて、家ではこんな関係ですが、学校を挟むと友達などが絡んでまたややこしくなりますよ。

 

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ほら、早速メランが学校で出会った子を連れてきましたよ。
名前はアヤゴン・アンジェラ。
後に判明しますが、結構な豪邸に住んでました。

 

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仮にもお客様なのですが、メランは交流を放り出してテレビを見始めてしまいました。
その隙を見てグエンがアンジェラと関わり始めます。
これはあれですね、メランから引き剥がすつもりですね。

 

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結局メランは自分で招いたアンジェラとは関わらず。
そんなんだとグエンに取られますけど、いいんですか?
いいんだろうなあ。気にしなさそう。

 

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登校前の朝食。
見ているこっちがなんか気まずい。

 

敵同士

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ユキちゃんが作ったラーメン。
メランはお箸を使うのに苦労しているようです。

 

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グ「ダッサ! メランってばそんな棒っ切れすらまともに扱えないわけ?」
メ「(うわぁエラいとこ見られちゃった)」

んー。この仲の悪さ。

 

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機嫌を悪くしたメランは青薔薇ちゃんに当たりました。
なんでやグエンに当たって、と言いたいところですが、前回散々やったせいでこの二人も未だに仲が悪いんですよねえ。

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しかし、青薔薇ちゃんは大人です。
そしてメランはもうちっぽけで薄汚れた幼児ではありません。
妥協点を見つけ、ほんの少し関係を改善することに成功しました。

 

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メ「なァ~んだグエン、あんたも箸ヘッタクソじゃん!」
グ「あやや
メ「やったことも無いのに自信満々で馬鹿にするとか私よりダサいわ。ダッサ!」

これは言い返せんぞグエン。

 

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うんざりしたグエンはメランを正式に敵と認定しました。

これまで色んな世帯をプレイしてきましたが、身内に「敵(関係)」を作ったのはこの時が初めてです。面白くなってきました。

 

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こんなタイミングで面白い話をするメラン。
怒ってる相手にアルパカジョークはウケないって、こないだユキちゃんが身を以って証明したでしょうが。

 

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案の定だし。

 

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二人揃ってブチギレの大嵐だし。

このままではまた拳で殴り合いを始めてしまうので、何とかして二人を別々に引き剥がしました。
どうせグエンが負けるだけだし。

 

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廊下でキレ散らすグエン。
青薔薇ちゃんの説得も通りません。

まーしかしこの怒り方、まだ青薔薇ちゃんの友達でしかなかった頃のユキちゃんそっくりです。

 

我らがユキちゃん

姉妹仲良好

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ウェブマスターの特質により、どうやらユキちゃんはインターネットストーキングができるようです。こわ……。
取り敢えず、お姉ちゃんならバレても許してくれるだろうと思って試しにやってみました。
終わっても特にムードレットがつかないので、何がどうなったのかは分かりません。

 

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娘たちはあんなんですが、母ユキちゃんは姉妹仲良好。
一緒にジムに行くこともありました。

 

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でいつの間にかこの子もこんな体になってました。
ちょっとイメージ無いなあ。
逞しいのは散々見たので知ってますけどね。

すれ違いベラさん。

 

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キ「ねえあれ何? ……バァ!」
ユ「???」

 

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ユ「なにもないけど?」
キ「もう……。ユキってばホンッッットつまんない」

 

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キャンディーのいたずらは不発。
揃って恥ずかしい思いをしてしまいました。仲良しか。

そういえばユキちゃんって論理学スキルマックスまで行ってましたからね、もう簡単なことでは引っ掛かりません。

 

冬のプレゼントが氷を吹く

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ユ「ウォルフ、なんか最近暑くない?」
ウ「ん? ああ、夏だからな」
ユ「冷やしたげよっか」
ウ「は?」

 

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ユ「喰らえっ! 冷凍光線!」
ウ「うあ――」カチコチ

 

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ユ「ンハハハハァーッ!(低音) これおもしろい!」

 

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ユ「どうよウォルフ。今日のいたずら勝負は私の勝ち!」
ウ「あんなん卑怯だぜ。でも、」

 

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ウ「チェスはお前の負けだ」
ユ「えっ!? うそ!?」
ウ「悪いな、頭冷えて今冷静なんだ」
ユ「あンもう! このー!」
ウ「自業自得だハハハ」

 

いつも一人の家族志向

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朝になると、皆一斉に家を出てしまうのでユキちゃんは大抵一人になってしまいます。
Eスポーツゲーマーって勤務時間が夜なので、寝る時間も起きる時間も遅くなってしまうのですが、そのせいで朝起きると既に誰も家にいないんですよ。
家族大好きなユキちゃんには少し酷ですねこれは……。

 

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そうだ。今は夏ですし、アイスでも食べさせましょうか。
これまでレモネードは作っても誰も飲まず絶対に余るので困っていましたが、アイスなら食べ物として冷蔵庫に入るので沢山作っても問題ありません。

冷蔵庫に飲み物保存しても誰も飲んでくれないんですよね。
何故でしょう。

 

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今回作らせたのはこちら。ミントチョコチップ。

絶ッッッ対ユキちゃんこういうの好きでしょ!
もうなんか見た目からして「私チョコミント好きです」って言っているように思えますもん。(そうでもない)

 

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「ゥあ゛あアアァ~頭が……」

ちゃんとこういうモーションもあるんだ(笑)

 

万能ババアへの道

釣り師青薔薇

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「アアッ!…… ッダハッ……!!」

あんたもか。

 

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良い天気ですね。
こんな日に家に籠りきりだなんて勿体ないですよ。
公園でも行きましょうよ。

 

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そういうわけで、ガーデン・ノームの集会場でもある公園に家族でやってきました。
後ほどクラブも召集。
釣り場も遊具もありますし、ユキちゃん以外は楽しめるんではないでしょうかね。
そのユキちゃんも子供たちと遊んでいれば多分満足するでしょう。家族大好きなので。

 

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青薔薇ちゃん、一人でのんびりと釣りをしています。
今の願望は「釣り名人」ですからね、少しでも進めませんと。

 

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おーこれまたでっかい立派なマグロ。
この調子でジャンジャン釣りましょうか。

 

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ファーーーーーーーーwwwwww

なんと今のマグロが願望達成最後のピースだったようです!
何故そんな中途半端な状態で放置していたんだ私は。

今回は「釣り師の平常心」という、釣りをすれば穏やかになるという何とも微妙かつ強力な中身の特質を獲得しました。

 

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他にはグミグッピーという奇妙な魚も釣りあげました。
なにこれ。

 

難関・フラワーアレンジメント

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さて、フラワーアレンジメントタイム。
目を瞑って歌いながら花を切ってますよこの子。

 

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あっ! ……うわやっちゃった!?」

みたいな顔。
いや、そりゃあね、何も見ていなければそうなりますよ。
というか刃物を使う時はちゃんと手元を見なさい。危なっかしい。

 

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一つ出来上がり。

この日仕事のノルマで「香り付きのフラワーアレンジメントを作る」という課題が課せられていたのですが、アレンジメントに香りをつけるには、品質が「すばらしい!」でなければなりません。
しかし出来のほうは「普通」。香りは付けられません。

香りの解禁はレベル3ですが、フラワーアレンジメントは前回も書いた通り、スキルレベルと作成可能レベルが噛み合っていません。
スキルが3あっても、レベル1相当のアレンジメントでさえ「普通」になるのが精々なのです。
実際に自分の作品に香りを付けることが出来るのは良くてもレベル5辺り。
つまり、これ無理です。

 

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レベル4になってやっとレベル1相当のアレンジメントを「すばらしい!」状態で作ることができました。
長かったわあ。

 

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香りをつけてっと……。

 

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今回香りの材料に選んだのはブルーベル。
これで「永遠」の香りが付けられます。

 

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玄関開けて一番最初に見えるところに置いておきましょう。

 

「ババア」が見えてきた年頃

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最近活動できていなかったので、この日は久々に圧倒的不協和音で集まりました。

 

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青「ソフィアって五人姉弟なのよね?」
ソ「そうだけど?」
青「お父さん亡くなってもうお母さんもご高齢でしょ? 大丈夫なの?」
ソ「幾つだと思ってんのよ私のこと。もうあと三週間もしたら立派なおばさんよ? いくら娘だからっていつまでも私なんかに手え焼いたりしないでしょ」

 

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青「あのソフィアがおばさんかあ。……待って、ってことはユキちゃんもそうなの!?」
ソ「あーらあんまり可愛すぎて気づいてなかった~?」
青「待って待って待ってあの子がなんて想像できないんだけど。まだキャップ被ってダサいパーカー着てゲームやってるような子なのに。しかもそれが仕事着」
ソ「どんな仕事よそれ」
キ「ていうかあなたたちがおばさんだったら、私らはもうお婆ちゃんじゃん。ババアよババア。ババアよ」
青「そんな何度も繰り返して言わなくていいから」

 

いがみ合いは続くよいつまでも

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黙って水槽を眺める仲の悪い双子。
この頃はメモリー機能がなかったのでまだ安全。

 

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メランが軽口を叩いたのか、彼女の言葉の何かに反応したグエンが怒ってしまいました。
この表情の差。

メランが意地悪なのもあるのでしょうが、これを見る限りグエンの精神も結構未熟ですね。
喧嘩だって敵認定だってグエンのほうからやってますし、沸点低いのかも。

 

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ほうらまた始まったー。殴り合いです。
今回もグエンのほうから挑みましたよ。

 

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メ「だから勝てないって言ってんじゃんアンタは」
グ「うぇ……うう……うぅう~ん……」

当たり前のように負けました。グエン。

 

狡猾

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メランの誘いで、またアンジェラが遊びに来ました。
一緒にゲームで遊んでいるようですね。

 

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メラン、負けました。
しかもネット対戦でもないのにキレ落ちした模様。
喧嘩は強いのにゲームはそれほどでもないんですね。

 

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そしてキレたまま掲示板を荒らしに行きました。流れが完璧すぎる。
横にいるアンジェラに当たらなかったのは偉いことですね。大人です。

 

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まあ、その隙にグエンがアンジェラに絡みに行く訳なんですが。
狡猾。

 

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入れ替わりでパカア来訪。

パ「ダァグダァグ。グエンちゃん大きくなったね」
メ「グエンはそっち。私メラン」

 

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パ「えっ? じゃあきみがグエンちゃん? 双子だったの?」
グ「似てないでしょ」
パ「そうでもないよ?」
グ「似てないんだっつの!!」
パ「……そう?」

 

リベンジマッチ

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今日もまたアンジェラがやってきました。
メランはマルチプレイヤーゲームで誰かを打ち負かす気満々でしたので、前回のリベンジマッチをさせることにしました。

 

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お? もしかして?

 

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勝ちました!

しかも、アンジェラのほうも元気になったようです。
これはあれかな、メランがぶっちぎりで買ったけど内容的にはお互い満足がいくものだった感じでしょうか。
きっとアンジェラのほうも善戦したのでしょう。

 

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調子に乗ってふざける二人。

 

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でも楽しそうです。
これがグエンだったら本気にしてる。

 

第三勢力

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ほらな。

ホントに気まぐれでグエンをからかってみたらこれ。
悪意ゼロ。ちょっと遊びたかっただけなんですが。

 

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ほーらキレた。
急に仕掛けたメランは当然ですが、やはりこれはグエンにも問題ありかもしれません。
あまりに沸点が低すぎる。

 

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ユ「ねえブラウ、私このままだと願望が進まないから三人目が欲しいんだけど、どう思う?」
青「ん? え? ああ子供の話?」
ユ「そうそう」
青「いいと思うけど……また赤ちゃんから育てるの?」
ユ「えっ、いやそれは別に。だってちっちゃい子見てると変になるんだもん」
青「分かる分かる。なんか変なんに憑りつかれたみたいになんのよね。なんか近くにいると急にかわいく思えなくなるっていうか……なんなんだろうねアレ」

なんでだろうな。(しらじらしい)

 

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そんな会話があった翌日。
ローズ家三人目の子供となるアンソニアがやってきました。
長いのでトニーと呼びますね。

 

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おうおう早速メランの出迎えが。
意地悪しちゃだめですよ?

 

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メランは新しい妹に出会えて嬉しいようです。

 

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一方のグエンは不満気。
また親の愛を奪われるとか思っているのでしょうか。

 

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何はともあれ、これからこの家は親子五人で暮らしていきます。

 

“負け犬”

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まったく誰に影響されたのか、最近はグエンが頻繁にメランを侮辱するようになりました。

 

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メランとしては当然、拳では自分に敵いもしない“負け犬”のグエンにあれこれ言われるのは嫌です。
やられたらこうして吼え返します。もう顔が野性的。

 

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ここからメモリー機能が導入されたので、早速見てみましょう。

グエンは毎度ボロボロに負けてムカついています。
メランに対して怒りの念とやらを抱いていますね。

逆にメランのほうは微妙な感情を抱いているようで。
「本気になってブチのめしたのは悪かったけどそもそも最初に喧嘩を売ってきたのはそっちだし」みたいな感じでしょうか。

 

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トニーも不慮の事故でメランに対して悪いイメージを持ってしまいました。
この二人、ここまでは結構仲が良かったのですがねえ。

 

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グ「ねえアンソニア、私がなんでぼんやりしてるか分かる?」
ト「さあね? 知らない」
グ「メランにボコボコにされたから」
ト「えっなんで?」
グ「あーあー大丈夫。いつものことだから」
ト「家族なのにいつも殴り合ってんの?」
グ「そうそう。で、私がいつも負けんの。あいつ加減を知らないから」
ト「へえ」

 

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一応メランだって鈍感ではないので、何とかしてトニーの許しを得ようと頑張ります。
親がどっちつかずで信用できない中、もうこの家でちゃんとメランの味方になってくれるのはトニーだけなのです。
まあそれはグエンも同じですけどね。

 

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ト「メランって何考えてるか分かんない。仲良くしてくれると思ってたのにこないだ酷いこと言われたし」
グ「そういう奴よ~。もういっそほっとこ?」
ト「それはなんか悪い気がする」
グ「あっそ」

 

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諦めきれないのかメランがもう一度トニーに寄ってみると、今度は快くハグを受け容れてくれました。
何考えるか分からんのはきみのほうだよ。
悪いメモリーも無くなりましたし、結構さっぱりした子なのかもしれません。

 

“癇癪爆弾”

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メランへの悪い感情が無くなったトニーは、メランに関してグエンにアドバイスをすることにしました。

ト「ねえ、なんでメラン義姉ちゃんのこと嫌いなの? 一度話し合ってみたら?」
グ「やだよあんな猛獣」
ト「でもほら、短くてもあと半年ぐらいは少し一緒に過ごすんだし、ずっと怒って過ごすのは良くないよ?」
グ「んーわかったって。話すだけね」

 

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ダメです。
同じ部屋に入った瞬間二人とも急に頭沸騰してしまいました。

メ「ちょっと! 今日はまだなんもしてないでしょ!? 怒んないでよ!」
グ「いつも意地悪ばっかりする奴と一緒にいて緊張しないほうが無理なんですけど。そういうアンタだってもうピリピリしてんじゃん」
メ「だって前に急に殴られたんだもん。一番最初に手え出したのはそっちだよ!」
グ「違いますーちっちゃい頃も含めたらメランが先ですー!」
メ「覚えてない!」
グ「自分のことシムだと思ってんならやったことぐらい責任持ちなさいよこのケダモノ」
メ「グエンだってちっちゃい頃殴ってきたくせに。しかも誕生日にもう一回! 二回連続!! それで責任とか不公平じゃない!?」
グ「もしかして『倍返し』をご存じない!?」
メ「目には目をって学校でやんなかった? ハ! 今頃アンタのA評価大泣きしてんよ」
グ「私のAが大泣きならアンタのは大雨よ大雨!」
メ「じゃあグエンのは洪水ね! アンタのメソポタミア流されちゃった! ご愁傷様!」
グ「残念メソポタミアじゃなくてローマですー不正解でしたバカバカ」
メ「あ! バカって言ったほうがバカなのよ!」
グ「じゃあアンタだってバカじゃんバァーカ!」
メ「んだとこのー!」

 

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ユ「……ねえ、二人とも喧嘩終わった?」
メ・グ「終わんない!!」
ユ「もう遅いし明日にしない? 腹が減っては戦は出来ぬって言うじゃん。あと目には目をはバビロニアね?」
メ「あっしまったそうだった」
グ「クアァーッもう! いつもだったら絶対間違えないのに!」
ユ「ね? 疲れてんのよ二人とも」

 

めざせ和解

仲裁

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こんなのが毎日続くようでは、近いうちに家庭は崩壊します。
少々遅いような気もしますが、青薔薇ちゃんたちも出動することにしました。

青「グエン、あなたはいい子よ? 知らない人にも明るく話しかけられるし、愛の日の時は泣いている子を元気づけたっていうじゃない」
グ「へえ、もう私のこといい子って言ってくれるんだ」
青「そりゃあもう見違えるほど良くなってる。でも『ごめんなさい』は言えるようにならなきゃだめ。わかる?」
グ「『ごめんなさい』? んん言えるよ?」
青「そう? じゃあメランにも言える?」
グ「向こうが先に言ったらね」
青「言うんだね? 絶対ね? 約束」

 

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ユ「ねえメラン、グエンのことどう思う? やっぱり嫌い?」
メ「嫌いっていうか怖い。皆あいつはいい子だっていうし私もそうだと思ってるけど、近くにいると絶対怒鳴ったり殴ったりしてくんだよ? おっかないよ」
ユ「そういうこと。喧嘩は嫌?」
メ「嫌じゃないよ絶対勝つから。でも痛い」
ユ「ん~~~~。グエンはねえ、どうもメランのこと心の底から恨んでるみたいなんだよね」
メ「やっぱり? なんでだろずっと考えるんだけど」
ユ「分からないならいっそ訊いてみたら? 教えてくれなくても、メランは賢いし何か分かるはずだよ?」
メ「そうしてみようかなあ」

 

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って、うおおおおそれどころじゃあねえ!!
トニー! 何やってんの!?

 

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……気が済んだら自分で綺麗にし始めました。
なんだこの子……。

 

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ユキちゃんの助言もあり、モヤモヤを抱えたままではいけないと思ったメランは、少しだけグエンに対して歩み寄りの精神を見せました。

メ「ねえ、なんで私のこと恨んでんの?」
グ「それ知ってどうするつもり?」
メ「いや、なんか……一緒に住んでてずっと恨まれるのも気分悪いなって」
グ「じゃあ教えない」
メ「なんで」
グ「教えたら気分悪くなくなるんでしょ? どうしてアンタだけ気分良くならなきゃいけないわけ? 私はどうすんのさ」
メ「ん? え? 何の話?」

 

グエンの反撃

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当分メランを許すつもりはないといった感じのグエンですが、メランが少し歩み寄ってきたのを見て、メランを負け犬に引き摺り下ろすのではなく、

グ「トニー聞いてよ、さっきあの猛獣が私になんで恨んでるか訊いてきたの」
ト「へえホントに」
グ「それでね? ちょっと頼みたいことがあるの」
ト「何?」
グ「メランにさ、私に謝るように言ってくれない? 多分あともう一押しあればいけると思うの」
ト「ほぉん。いいよ? そうしたら許してあげる?」
グ「もちろん。綺麗さっぱり忘れる」

 

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ト「あのさお義姉ちゃん、グエン義姉ちゃんとはどう?」
メ「んー? よくわかんない」
ト「もういっそ謝っちゃえば? 一回ごめんって言えば向こうも気が済むかもしれないよ?」
メ「そー? じゃあそうしてみる」

 

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トニーの仲介もあって、ひとまずメランはグエンに謝ることにしました。
もういい加減グエンの爆弾センサーに晒されるのは、彼女としてもゴメンです。

メ「グエン、ごめん。私が悪かったから、許して?」

 

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グ「んー、ダメ。でもちょっとだけ許してあげる」
メ「ホント? ありがと」
グ「ちょっとだけだかんね」
メ「ちょっとだけ? 全部じゃないの?」
グ「全部とか無理でしょ」

 

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許すと言いましたね? あれは嘘です。
本当は、グエンはちっともメランのことを許していません。
しかしこうして少しずつ許す素振りを見せることで、メランを揺さぶることができるのです。

 

おっかない

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どうも許された感覚がないメラン。
一家でプールへ来ましたが、どうもグエンに対して緊張してしまっています。
日記を書いて感情を抑えようとしていますね。

 

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あとは、青薔薇ちゃんの手伝いで人間関係の修復を試みたり。
メランは兎に角あれやこれやと手を打ち、グエンの機嫌を取ります。
幾ら意地悪で腕っぷしが強い彼女でも、意味が分からないもの(=グエンの怒り)に対しては恐怖せざるを得ません。

 

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しかし、ある時メランとグエンの関係を見てみるとあらビックリ。
負のメモリーが綺麗に消えていました。まあ関係はまだ悪いほうなのですが、これは完全な仲直りも近いですね!

 

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青薔薇ちゃんも交えて三人で話してます。
そこじゃなくて別の部屋でしたら?

 

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おーとうとう負のムードレットを追い出すことに成功しました。
この状態が続けば良いのですが。
これにはメランも一安心でしょうね。

 

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ダメです。
青薔薇ちゃんがいなくなった途端にグエンが吼えました。
やっぱりメランが良い思いをしているのは許せないのでしょうか。ずっと自分より下でしょぼくれていないと嫌、みたいな。

 

義姉の仲を調査せよ

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オイコラー!!
アンソニアアアァーーーーーーッ!!

 

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まったく床を汚してんじゃあねえですよ。
幼児じゃあないんだからそんな真似しないでください。美しくない。 

 

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青「メランあんたもこんなに床散らかして! 駄目でしょ? もう幼児じゃないのよ? 毎日のように食べ物ぶちまけて怒られてたの忘れた?」
メ「いいでしょ別に。ちゃんと自分で片づけられるんだから」
青「それならよし」

 

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青「グエン、ママは忘れてないからね。メランに『ごめんなさい』してないでしょ」
グ「したよ? ちゃんと謝ってもらえたし」
青「本当? ちょっとだけ許してそれだけって聞いたけど」
グ「誰から聞いたの?」
青「そりゃあメランしかいないでしょ」
グ「あいつの言ったこと信じるの? 嘘ついてるかもしれないのに」
青「この場合あなたも当事者なんだから、その言い分は使えないでしょ? もうわかった、今日はこの話終わりね」

 

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グエンの言い分に疑問を抱いた青薔薇ちゃん。
双子の双方から味方として認識されているトニーに探りを入れさせることにしました。

青「トニー、つまるところ訊きたいんだけど、メランとグエンってちゃんと仲直りしたの?」
ト「してないと思う。メラン義姉ちゃんはまだグエン義姉ちゃんが怒ってるって言ってるし」
青「グエンのほうは?」
ト「よくわかんない」
青「そう。んー、グエンが何を考えてるか分からないことにはどうしようもないね。トニー、ちょっと手伝ってくれる? なんでもいいからグエンといっぱい話して、たまに様子を私に教えるだけでいいから」
ト「わかった」

 

爆発

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私とトニーが少し目を離している隙に、メランがグエンに何か言われていました。
からかわれているのでしょうか。メランは不満そうです。
なんとな~く、雰囲気が悪くなってきました。
そろそろメランも自分が馬鹿にされてると気付いたと思います。

 

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再び二人は正式に嫌い合うようになってしまいました。
ユキちゃんも嫌よね。大好きな娘たちがこんなに言い争ってばかりだなんて。

 

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メ「ほーらまたそうやって怒った! アンタの怒りなんてそんなもんよ! 底なし! 結局どんだけ私が謝っても無駄! 無駄無駄!! 初めから許す気なんか無いんだ!」

 

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グ「そんなに言うなら、どうしたら全部許してあげるか教えたげよっか!?」
メ「うっさい、どうせまた嘘なんでしょ」
グ「今度はホントだから」
メ「あっそ。じゃあ言ってみてよ」
グ「死ね!!!!!

メラン、ついにグエンから堂々と存在そのものについて詰られました。
よくないです。
わざわざ探るまでも無く二人の仲は一目瞭然です。

 

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更にトニーまでとばっちりを喰らってしまい、メランと一緒にその場を去ってしまいました。
グエンとしては、トニーはもともと気に入らない相手。
トニーを敵に回せば自分が一人になるとわかっていつつも、連鎖的に怒りが爆発してしまったのだと思います。

 

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グ「どいつもこいつも消えちまえーーッ!! バァーーーーーーカ!!

ユキちゃんヘルプ~! ゲームやってる場合じゃないよ~~!!

 

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例によって喧嘩もしまして、

 

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モリーはこんな状況です。
もうグチャグチャ。

 

さて、そんな地獄のような状態ですが、今回はここで切ります。
次回は圧倒的不協和音の新しい仲間やユキちゃんの誕生日などがあって、多少はここ二回の酷さも緩和されている筈です。(あくまでも緩和)

 

では次回に続きます。

ダァグダァーグ。

 

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