Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 総集編 #2 『親友から恋人へ』

スォスォ。Lem-Meiです。

前回に引き続き総集編です。今回は短めにしたいですね。
流石にブログで画像付き一万文字は読むのもしんどいですよ……。

hi-sulsul.hatenablog.com

 

前回までの『麗しやローズの家 総集編』

【注意】この記事は総集編ですので、シムのムードレットを無視したプレイヤー視点での脚色や時系列の入れ替えが普段よりも多めに混ざっています。その点ご留意ください。

 

↓直前の回はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

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音楽仲間の元を離れ、ウィンデンバーグへ移住した青薔薇ちゃん。
独りで生きていくと決心したものの、移住先で温かい歓迎を受けるのでした。

 

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土地代や建築費用で資金がなくなった青薔薇ちゃんは、まず釣りとガーデニングで毎週の請求をしのぐことを始めます。

 

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その傍ら、歓迎パーティで知り合ったビジャレアル・ジャック氏のクラブ「庭園騎士団」に入団し、ここでベーア・ユキと知り合いました。
ユキは一匹狼の特質を持っていながら、毎日クラブの仲間を誘って外に遊びに行くのは大好きなようで、青薔薇ちゃんも毎回これに付き合いました。

 

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そうしているうちにいつの間にか友達もでき、ダンスのスキルも上がり、釣りやガーデニングも上達しました。

 

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肝心の音楽ですが、ピアノのほうはまだまだ上手とは言えず、人前で練習するのもこっぱずかしい状態。
しかしいずれは他の技能と同じように上手くなることでしょう。

 

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日々の交流もあり、青薔薇ちゃんはユキとついに親友になりました。

 

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色んなシムと関われて嬉しい青薔薇ちゃんは自宅でハウスパーティを開き、楽しいひとときを過ごしたのでした。
めでたしめでたし……

 

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とはいきません。
ロマンスの導師に言い渡された青薔薇ちゃんの恋愛運は、「絶望的」。
彼女の願望は「ソウルメイト」なのですが、こんなのでそもそも恋人なんてできるのでしょうか。
青薔薇ちゃんの戦い(?)が始まります。

 

 

登場シム紹介

主人公

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ローズ・ブラウ(青薔薇ちゃん)

年齢:若者
願望:ソウルメイト
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家
性格:芸術家/恋愛主義者
クラブ:庭園騎士団/ガーデン・ノーム

オリジナルシム。親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。

ソウルメイトの願望はありますが、一向に恋人ができません。
前回の分を見るに、単にまだ作る気がなかったようにも見えますけどね。
今回は彼女が恋人候補を探し始めてから結婚するまでを纏めます。

なお、今回中ごろでイメチェンします。

 

知り合いと友人

パールマ=ベーア家

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ベーア・ユキ

年齢ティーン→若者
特質:オタク/一匹狼/家族志向(若者以降)/早分かり
性格:探究者/傍観者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

我らがユキちゃん。
青薔薇ちゃんの親友であり、彼女が一目惚れしたシムのうちの一人でもあります。

この辺から本格的に青薔薇ちゃんの運命を動かすことに。

 

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:若者
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター

ユキ憧れのお姉ちゃんで青薔薇ちゃんの友達。

前回も青薔薇ちゃんのセリフで触れましたが、ハウスパーティの少し前、ちょうど青薔薇ちゃんが死に掛けた日の深夜に結婚しています。

 

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パールマ・カウコ

年齢:若者
特質:恋愛下手/陽気/家族志向
性格:???

キャンディーの夫。自動生成シム。

恋愛下手の特質持ちで若者のうちに結婚できるって相当ですね。
キャンディーえらく頑張ったんだなあと思わされます。
お互い陽気というのも関係ありそう。

 

その他

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マヒアイ・ナラニ

年齢:若者
特質:島の子供
性格:道化師

ジム常連のスラニ系シム。

 

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ゴス・ベラ

年齢:若者
特質:家族志向/ロマンチック
性格:純粋無垢/奉仕者

皆さん御存じゴス家の妻。
この人もジム常連です。

本編ではこの辺りで青薔薇ちゃんの友達になったような記憶があります。

 

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ビジャレアル・ジャック

年齢:(故人)
特質
:正気でない/天才
性格:???

青薔薇ちゃんのご近所さん。

本編では、今回まとめた分の中ほど辺りで亡くなりました。
この記事では追悼について触れるので、登場はしませんがここで紹介。

 

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ビョルグソン・クララ

年齢:大人
特質:完璧主義者
性格:芸術家/奉仕者
クラブ:パワーハウス

ローズ家のお隣さん。

 

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ビョルグソン・ソフィア

年齢ティーン→若者
特質:音楽好き/陽気
性格:芸術家/純粋無垢

クララさんの長女。

青薔薇ちゃんもピアノ上手になりましたし、もう彼女が近くにいても怖くありません。

 

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ル・シエン・ホワキン

年齢:若者
特質:マヌケ
性格:道化師/恋愛主義者
クラブ:スピン・マスター

我らがホワキン。

フォーマルな衣装だと誰だかわかりません。

 

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ゴス・モティマー

年齢:大人
特質:外交的/本の虫
性格:恋愛主義者/探究者

皆さん御存じゴス家の夫。

やらかしおじさんです。
今回も安定の浮つき具合で場を盛り上げてくれました。
ベラさんはその犠牲になったのだ……。

 

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マンチ・ウォルフガング

年齢ティーン→若者
特質:意地悪/陰気/幼稚
性格守銭奴
クラブ:庭園騎士団(リーダー)

庭園騎士団の仲間。

ジャック氏が亡くなってリーダーを引き継ぎました。
まあ残りの二人が急接近しているため、どうも存在感が薄くなりがちですが……。

いや、彼も結構面白い奴です。

 

その他

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:若者
特質:マヌケ
性格:純粋無垢/道化師

いつの間にかビジャレアル家にいたスラニ系シム。

今回はまだ交流しませんが、一応。

 

成長順調絶好調

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気が付けば、いつの間にか青薔薇ちゃんの釣りスキルもレベル8に達していました。
毎日の釣りのおかげです。

 

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この日はナマズが釣れました。
少し見づらいですが、立派なもんです。

 

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庭園騎士団での活動もあってか、論理学スキルも既に折り返し地点に来ていました。
チェスだけで論理的になれるかは怪しいところですが、まあ確実に頭は良くなっているでしょうね。
だってこれってつまり盤面を見渡すことができるってことですからね。私にはできないことです。攻撃のため駒一つ進めてたらいつの間にか自陣がガラ空きでチェックに持っていかれた、なんてザラですもの。

 

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ピアノの腕だって勿論成長してますよ。
家にAle×aを置いて毎日ダンスしていたらあっという間にスキルがマックスになったように、電子キーボードを買ったおかげで、外で練習するよりもかなりペース良くレベルが上がっています。

 

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プログラミングについてはまだまだですね。
自宅にパソコンがないので練習ができず。
ハッカソンで50%もの成績を収めてなお三位入賞すらできない状態です。厳しい。

 

ソウルメイトを求めて

恋人が欲しい

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二回目のロマンス・フェスティバル。
今回も恋愛運は絶望的と言われました。酷いですねまったく。
そもそも独身男どころか若者男性すら見当たらないのがいけないんですよ。
知り合いたちは皆とうに結婚してますし……。

 

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ジムへ来ても同じく独身なんていやしません。
そろそろ寂しくなりそうなので、ジム仲間のナラニさんに助けを求めてみました。

青「ナラニさん、私と気が合いそうな若い男の人知りません?」
ナ「なあに? 恋人探し?」
青「そんなとこです」
ナ「うーん、まだあなたのことがよく分からないからどうとも言えないけど、知り合いにいるかもしれないわ」
青「本当ですか!?」
ナ「音楽が好きなマヌケと自信家の大食い、どっちがいい?」
青「後者も面白そうですけど前者で」
ナ「あ、ごめんなさい、その人年明け早々に結婚したんだったわ。ビジャ……ビジャなんとかって家の女の子と」
青「ビジャ……? え、それじゃあ二人目は?」
ナ「その人も結婚してたわ。四人の中で私だけ余ったの。ショックで忘れてたわ」

なんだ、彼女も未婚だったんですね。
プレイ初期はMCCCの設定がアレでみんなポンポン結婚したのに、もう季節二つ過ぎてもまだ売れ残っているだなんて珍しいですね。
悪い人でもないだろうに。

 

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ベ「あらブラウさんじゃない。男探してるのね?」
青「なんで分かるんですか」
ベ「目つきがね。でも変に無理はしないほうがいいと思うわ。恋愛運が絶望的なら特に」
青「はい……え?」
ベ「そうだ、スラニに伝わる人魚の話は知ってる? あれになれば簡単に他人を誘惑できるそうよ。ね?」
ナ「え? あ、ええそうみたいね」
ベ「でも不思議よねえ、それをすればどんな人間だって簡単に落とせるって言うのに、一向に恋人も出来ない人魚がいるそうよ」
青「へえ」
ベ「あなたたちも、もしそういう知り合いがいたら励ましてあげて。『下手に術に頼らないあなたは誠実な人だから、きっといい人に巡り合える』って」
ナ「はい……」
青「(なんでこの人はこんなに色々知ってるんだろう)」

恋人もできない人魚っていったい誰のことだろうナー。

 

相手が男である必要はない

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「「ハイタ~~ッチ!!」」

 

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青「いいねェ~ユキちゃん、ナイスハイタッチ!」
ユ「(ナイスハイタッチ……?)」

 

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いやしかしすっかり仲良しさんですね。青薔薇ちゃんとユキちゃん。
ほら、もう青薔薇ちゃんがいるからって、涼しい夜に屋外で水着のまま居眠りなんてしてますよこの子。
流石にそれは風邪を引くからやめようか。ね。

 

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でも恋人は一向にできないんですよね。
ユキちゃんでもこっち向いてくれたら好都合なんですけど、そもそもあの子女性ですし、それ以上の問題としてまずティーンですし。
流石にこれ以上は良くないよなあ……。

青「誰か今すぐにでも私を抱きしめてくれないもんかなあ」

 

そんな或る晩のことです。

 

knock! knock!

 

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なんと日付変わったばかりだというのにユキちゃんが訪ねてきました。
お姉ちゃんが知らない人に取られて寂しくなったのでしょうか。

 

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しかもなんですか?
この子やけに誘惑的じゃないですか。
これは……………………

青「ねえユキちゃん……」

 

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決定的な何かが切れた青薔薇ちゃんはユキちゃんを抱きしめ、

 

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唇を奪い、

 

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彼女が自分に魅力を感じていることを今更確認したうえで、

 

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親友と恋人を隔てる壁をぶち破ったのでした。

 

 

 

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翌朝の青薔薇ちゃんはもうクッタクタです。
寝てる暇なんてなかったので。

ともかく青薔薇ちゃん、色々とおめでとう。

 

あの世に届け、酷い音

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ビジャレアル家のジャック氏が亡くなりました。
青薔薇ちゃんとユキちゃんが出会うきっかけの一つとなった方です、しっかり送り出すことにしましょう。

 

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ジャック氏、聞こえていますか。ブラウは相変わらずたどたどしい演奏しかできません。もしあの世に届いているのなら、あまりの酷さに苦笑いでもしながら安らかにお過ごしください。
では聴いてください、協奏曲:『太田胃散のCMでいつも流れてるけどタイトルが一向に分からないアレ』。どうぞ。(ショパン前奏曲』より)

何この世界の「協奏曲」って「クラシック」って意味なの?

 

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ビジャレアル家へ来てみると、玄関の脇(しかも屋外側)にジャック氏の壺が安置されていました。

青「ジャックさん……ホントにありがとうございました……。グスッ。もし幽霊になって遊びに来たらその時は一緒に遊びに行きましょうね……」

 

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後日、壺は地下室に移させてもらい、彼の魂と現世との繋がりを強めておきました。
結局この後も会えずにあの世へ帰ったみたいですがね。

 

ニュー青薔薇ちゃん

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恋人ができ、お世話になったジャック氏が亡くなり、これから青薔薇ちゃんの生活も変わるでしょう。
心機一転も兼ねて、ここらで思い切ってイメチェンさせてみました。
かなり雰囲気変わりましたね。

 

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宙返りしようとして落っこちました。
幾ら雰囲気が変わっても、こういうところは全然変わってませんね。

 

ビョルグソン母娘

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クララさんと一緒にフリーマーケットへやってきました。

ク「あらローズさん、髪型を変えたのね」
青「そうなんですよ。どうですー?」
ク「そうねえ。かえって失礼かもしれないけど、ちょっと大人っぽく見えるわ」
青「ホントですか~!?」

私彼女のこの服装は良かったと思います。落ち着きがあって。
今までのイメージとはかなり変わりましたよね。

 

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火に縁のある青薔薇ちゃん。
何故かここで売り子をしていたナラニさんに挨拶するも、カレーが辛すぎてまともに喋れません。

青「ヒー! ヒー! からッ かッッッらアアァッ」
ナ「あのー……ねえブラウさん大丈夫? 火い吹いてるけど」
青「ヒー! アー 大丈夫、大丈夫! ヒアァァー 燃えるのは慣れっこ! ン゛ッン゛ッ、慣れっこですから! 私ファイヤーダンスで四回ぐらい燃えたことあります! ヒー!!」
ナ「そう? 燃え慣れてるのはわかったけど水分補給はちゃんとしてね? 誰かが黒焦げになったところなんて見たくないわ」
青「ヘ!? 水分補給!? 随分変な言い方するんですね!?」
ナ「でも意味は同じでしょ?」
青「そりゃそうですけど!? ヒー」

 

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あれ。ギターパフォーマンスの場所にソフィアがいます。
青薔薇ちゃん、最近ピアノも上達してきましたし、もう近くに彼女がいても自分の音楽に自信を持てるようになったはずです。

 

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折角ですから、お祭り終わりにソフィアも連れてレストランへ行きました。
この子なら家族と一緒に外食なんてのは嫌がりそうですけど、まあここは青薔薇ちゃんの顔を立てると思って、ね?

ク「美味しそうねえ、よく出来た料理だわ」
青「クララさんて料理好きなんですか?」
ク「『美味しい生活』なんてクラブのリーダーやってるのよ私」
青「あ~それで」
ソ「いつかヒューゴーみたいにブクブクに太らないか心配だわホント」
ク「食べた分ちゃんと絞ってるから大丈夫よ」
青「パワーハウスでしたっけ?」
ク「そうそう、ねえやっぱりローズさんも入らない?」
青「遠慮しておきます」

 

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ク「そういえば音楽のほうはどうなの? ピアノはちゃんと練習してるの?」
青「そこはご安心を~。一応もう誰に聴かせても恥ずかしくないところまではいきましたよ」
ソ「ちょっとお母さん、よその人にまでウチに言うようなこと言わないでよ」
ク「あらでも折角音楽が好きだっていうんだし、表現力は磨いておいた方がいいわ」
青「いやーもうピアノ弾けるようになったおかげで毎日楽しいです」

 

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青薔薇ちゃんの言葉に嘘偽りはありません、ちゃんと日々上達しています。
そろそろアマチュアコンサートなら出られるんじゃあないでしょうか。
まあ最近のアマチュアは皆レベル高いのであれかもしれませんが……。
しかし、まあ良い顔するようになりましたね。青薔薇ちゃん。

 

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青「キャッチャーミット付けないからピアノ弾かせてもらってもいい?」
ソ「どうぞ」

……ちょっと無理があるセリフ付け。

 

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おんやぁ?
ソフィアの部屋でピアノを弾いていたら、末の妹二人が聴きに来ました。
可愛いお客さんですねえ。

 

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あー喋り始めちゃった。
もういいわ帰る。

 

ノーノーム・ピースフルライフ

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今日は収穫祭。家の中に三体のノーム人形が現れました。正直こいつらにお供えしても家中に小さな種パックをばら撒かれて迷惑なんですが、まあこのデータでは初回ですし、ちゃんとお供えしていきましょう。
三体のうち二体はお供えを受け入れてくれました。或いは一度怒ったものの許してくれました。しかし冷蔵庫の脇にいる三体目は何故か全く許してもらえず、

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ドォーン! と四回も雷を喰らってしまいました。どれだけ乞うても許してくれないならもういいです、ふざけんなよこのノーム風情が。

 

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ボガッ!

青薔薇ちゃんは家に現れた全てのノームを壊すことにしました。新たに二体のノームが加わり家の水道が壊されますが、そんなものは後で直せばいいんです、今はこの家に現れた害悪を消し去るのが先です。

 

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その後はキャンディーの一家を呼んでディナーパーティーを開きました。
この面子だったら寧ろ青薔薇ちゃんが遊びに行った方が良かったかもしれません。

 

青ユキ

私のお姉ちゃん取られちゃった!

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パールマ家へ行きキャンディーの旦那さんと会話。

青「カウコさん、ユキちゃんのことどう思ってます? 私あの子の親友なんですけど、ちょっと心配で」
カ「それがねえ、全然分からないんだ。人見知りなのかなあ、滅多に顔も合わせてくれない。こないだは夜遅くに家を飛び出してって次の日の夕方まで帰ってこなかったんだよ。僕家族としてやってけるか心配だあ」
青「帰ってこなかった件についてはすみません、急にウチに来たんで私が泊めてました」
カ「ああそれならいいんだ」
青「(何があったかは流石に聞いてないようね)」

 

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カ「あ、スマン、ごめん。僕部屋に帰るよ」
ユ「そ」

とうのユキちゃんのカウコ氏への反応はこれ。
案の定、一匹狼を発症していました。
確かに、ある日いきなり知らない人が大好きな姉の夫として現れてあろうことか同居し始めたら、そりゃ緊張もします。
この調子ではそのうちユキちゃんがおかしくなってしまいますよ?

しかし、逆にカウコ氏のほうもこれは大変だ……。結婚相手のことが大好きだったその妹がピリピリしていたら、そりゃ落ち着いていられませんよね。

 

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キャンディーが仕事に行き、カウコ氏が部屋に戻ると急にこれ。
すっかり青薔薇ちゃんに懐いてます。
これはもう一緒に住んでも良いのでは……? お姉ちゃん取られたところを掠め取るような真似することにはなりますが。

 

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青「大丈夫、大丈夫だから。ね?」
ユ「うん……」

いい気がする。
だってこの子もう緊張解けなくなってますし。
自宅ですよここは。なんで自宅でガッチガチに緊張しなくちゃあならないんですか。

 

二回のデートを経て

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そういうわけで、この日ユキちゃんを連れ出してデートに行きました。
場所はサン・マイシューノの公園、マイシューノ・メドウズ。
私的ベストデートスポットです。

 

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ロマンチックな雰囲気でお腹が空いてしまっても大丈夫です。
ここなら奥にキッチンがありますから。

……何考えてんの青薔薇ちゃん。

 

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しっかり抱き合ってますね、二人とも放しません。

 

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詳細は本編同様省きますが、とにかくデートは成功。
ゴールドメダルが出たということは、これはお互い満足したってことでいいんでしょうかね?

 

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何その「やっちまった」みたいな顔。
今更かよもう遅いです。ここまで来て彼女に不満もないならもうさっさと結婚しろ。

 

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後日二回目のデートに行った二人。
カフェにしたのは間違いでした。ユキちゃんが他のお客さんに緊張してばっかりで……。

 

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仕方ないですが、二階の狭い場所へ移動。
こんなところではありますが、ついに切り出すことにしました。

 

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青「ユキちゃん、私と……」

 

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青「結婚してください!!」
ユ「えっ! いいの!?」

 

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場所と感情とシチュエーションがベリーミスマッチですが、とにかくプロポーズは成功したようです。

 

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いやあ良かった。
少し気が早いですがおめでとうね二人とも。
早速キャンディーの許しをもらいに行きましょうか。

 

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キ「ユキと婚約したんだって? おめでとう! これからが楽しみだね!」

おいおい、これから行こうかと思ってた時にまさかの向こうからお祝いのメッセージ貰っちゃったよ。
おかしい。二人のことは秘密だったはずなんだけどなあ。
さては喋ったなユキちゃん! この仲良し姉妹め! 微笑ましいぞ!

 

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青「キャンディー、ユキちゃんを私にくれません?」
キ「あーもどーぞどーぞ! 持ってって! でも大切な妹だから大事にしないと怒るからね!」
青「はーい」

 

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嬉しさが勢い余ってルミネセンス(月光)を弾き始めました。
感情に対して曲調が暗すぎる。

 

オタク花嫁のために

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婚約したのは良いのですが、まだユキちゃんをローズ家に迎え入れるわけにはいきません。
今のあの家にはパソコンもゲームもテレビもないのです、これでオタクのユキちゃんが気分よく過ごせるわけがないじゃあないですか。

そこで、結婚はまだ先延ばしにするとして、まず先に資金集めと家の改築を行うことにしました。
(こらそこ、プロポーズ前にすればよかったじゃんとか言わない。当時の私にゃそんな発想なかったんですよ。ぷん)

 

臨時アルバイト

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季節はもう冬。
安定した収入源を守るため、植物の避難先として音質を用意しました。
特にストレリチアは守らなくてはならない。

 

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続いて青薔薇ちゃんが挑戦したのは、臨時アルバイト。
今回はこの「マヒマヒが欲しい!」に登録することにしました。
依頼者のパテル・ゾーイはマヒマヒという魚がほしいんだそうです。釣りスキルを活かす絶好の機会です。

 

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早くも釣れました。
これがマヒマヒですか。

 

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これを持ち帰り、郵便ポストから発送します。
このマヒマヒは、料理にされるか、或いはアヒアヒちゃんと名付けられ観賞魚としての地位を得ることになっているそうです。

しかしそれにしても、北国のウィンデンバーグと南国のスラニを行き来するのはきついですね。
温度差で体壊しそうです。
特に先ほどいた場所は水着を使わないと出られないので、帰ってくるときもこれなんですよね。見ていてもう冷たい。

 

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続いて「ギリギリのビーチパーティー」。
ハンティントン・ジェイ三世の依頼で、パーティーに間に合うようカルアポークを用意してほしいんだそうです。

 

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カルアポークの作り方が分からず結構バタバタしましたが、時間までに指定の料理を作ることに成功。
これも発送して賃金を得ることができました。

 

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ハッカソンの賞金には期待できませんね。
68%の成績でもまだ入賞できませんでした。

 

黄金の白黒フィンガーダンス

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ミムジーやベルナールすら現れない静かな庭園で、朝の四時までピアノを弾き続ける青薔薇ちゃん。
誰も来ないのでチップはもらえませんでしたが、まあ練習にはなりました。

 

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二階部分を増築。
まだ内装はないそうですので、まだまだお金が必要です。

 

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ナイトクラブで上達したピアノを披露。
十九時時点で§370程だったところから、四時間で§700稼ぎました。

 

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ホ「随分熱心にピアノ弾いてたなあ青薔薇」
青「私今度結婚するんだけど、建築と改装用にお金が欲しいのよ。わかるでしょホワキン?」
ホ「あ、わかるわかる。豪邸は皆の夢だもんな」
青「そう~……では……ない、かな?」
ホ「そう?」

 

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リビングは丸ごと上に移しました。
このすっからかんになった一階部分はどうしましょうかね。

 

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ユ「バキューン!」
青「あうっ!」

 

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ユ「ふゥ命中♪」

なにしてんの。

 

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ピアノスキルはついにレベル8に到達。
やっと作曲ができるようになりました!
これから毎日、この寂しい部屋で何時間もキーボードを弾くことになります。

 

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なお、なぜか電子キーボードとピアノで同じ曲は作れないので、二曲並行で作る羽目になりました。

 

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なんかいつの間にかキャンディーとの間にも愛が芽生えてるんですけど……。
ダメですよ青薔薇ちゃん。それ以上は。
いいですか、ユキちゃんには黙ってるんですよこのこと。
姉妹仲を裂くような真似だけはこれ以上絶対にさせませんよ青薔薇ちゃん。
もし断行するようであれば覚悟の準備をしておいてください。覚悟に準備も何もあるか。
どうせそういうことをするなら偏食したりせず仲良し姉妹一緒にまとめて戴きなさい。それが条件です。(なんの条件)

 

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ユキ部屋が出来つつあります。

 

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嗚呼請求書のこと忘れてました……。
こちらは今§151しかありません。§787もどうやって払えばいいんですか。

 

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この間に全力で曲を仕上げ、ポストから使用許可を出しました。
曲名はなんだっていい。

 

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そしてクラブでもう一曲も作りながらチップを稼ぎ、何とか電気を止められる前に資金を集めることができました。
危なかったです。

 

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キーボードは売り払いました。
結婚したらまたお金は貯まるようになりますから、そのあとまた買えば良いのです。

 

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こうして、増築改築計画は無事完了しました。

 

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今回の騒動で流石に参りまして、「倹約家」の特質を青薔薇ちゃんに購入させました。
これで、お金に関しては入る分は多く出る分は少なくできるはずです。
何故先に「クリエイティブな先見者」を付けたのか。

 

痩せようとした結果

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ジムにクライミングマシンを設置。
奥ではウハ・パカア(現在はビジャレアル姓)がランニングマシンから吹っ飛ばされてます。
彼とは次回からまともに交流します。

 

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ああ転ぶぞ。
危なっかしい人だ。

 

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(この人前もここで転んでたんですよね……しかも画面転換の直前とかいう絶妙なタイミングで)

 

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さて、シャワーの後の青薔薇ちゃんですが、何か体系を気にするモーションをしていました。
レーニング後ということで、筋肉の状態が変化したってことなんでしょうね。
どれどれ、CAS画面行きましょうか。

 

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Oh...。
これはちょっと鍛えすぎましたね……。

 

結婚へ

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ユキちゃんが若者に成長しました。
青薔薇ちゃんの真後ろで。
婚約しておいて先に家を準備したのは、まあ、これを待っていたというのもあります。
MCCCの設定でティーン相手でも結婚できるようにはなっていますが、だからどうするかは単なるこちらの節度。高校生ですからねティーンは。
さてと、冬祭りを一緒に過ごすとか言って早速同居始めましょうか。

 

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青薔薇ちゃん、その腹にその服は刺激が強すぎると思いますよ。

 

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どうですかこの部屋。
ベーア家のユキ部屋とほぼ同じ構図にしました。
幸せを感じてますね。

 

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デスクには、以前青薔薇ちゃんが釣りで得たDJキャンディーのトロフィーを置きました。

 

ふたりの結婚式

ゲストが揃うまで

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皆様お集まりいただき有難う御座います。(緊張)
年末ですが青薔薇ちゃんとユキちゃんの結婚式を行いたいと思います。

 

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モティマー氏やめとけェ!!
スキル皆無でギターを弾くのは無限に周りの人をイラつかせるだけですからやめとけェ!!
ほらもうギター名人のソフィアが嫌気さして離席しようとしてますよ。
チャレンジャーだなあ。

 

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なんかキレてるウォルフガングからドリンクをぶっかけられました。

 

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青「ちょ、ウォルフ! なにすんの!」
ウ「わり、イラついてんだ」
青「だからって私に当たんないでよ! 今日の主役よ!?」
ウ「主役だから面白いんだろうがよ」
青「それはちょっと分かる」

こんなことされても怒らない青薔薇ちゃん。

 

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カ「楽しみだなあ結婚式」
キ「そうね」
カ「どうかしたか? そんなちょっと寂しそうな顔して」
キ「いや別に」
カ「抱えるのは体に毒だよ? ここ誰もいないし話してくれよ」
キ「いやホントになんでもないって。ユキと離れるのが寂しいだけ」
カ「別にいいだろ? ブラウだってお前の友人だし」
キ「だから寂しいのよ」
カ「ほぉん……?」

 

誓い

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それじゃ皆さんアーチ前に移動してくださいねー。
ぞろぞろ……。

 

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こっちもぞろぞろ……。

 

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ゲストが全然座っていませんが気にせず始めます。
大丈夫よ始めれば座りますから。

 

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席が足りず仲人みたいな位置(逆)で立つ羽目になったキャンディー。
主役の唯一の肉親がこれでいいのか。

 

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指輪交換。

 

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この指輪ってどこから出てくるんでしょうね。
結婚式代§1000に入ってるのかな。

 

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はい結婚おめでとう~~!!
(ファーストキスではないんだけどなあ)

 

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鍛えすぎたのがバレバレな背中。

 

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ケーキ入刀しますよ。
ぞろぞろ……。

 

ケーキ入刀とゲストとの交流

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はい片手でサクッとケーキ入刀。
そんなんでいいの。

 

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はい、あ~ん。
と、横でずとキレてるウォルフガング。

 

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ユ「ウォルフ~何があったか知らないけど機嫌直してよ~」
ウ「悪かったってもう。お幸せにな。そう言ってほしいんだろ」
ユ「うんありがとう」

 

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青「クララさん~来てくれて有難う御座います~!」
ク「ン~おめでとうローズさん。お隣さんが賑やかになって私嬉しいわ。もうこれからジャンジャン賑やかにしていいからね」
青「もう何言ってるんですか~まったく~」

 

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一匹狼ここに極まれり。
ユキちゃんは望遠鏡へ向かいました。
まあ青薔薇ちゃんとの愛の交流は帰ってからで良いでしょう。
今は我慢。

 

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キ「ユキのこと絶対大事にしてよ~? 大切な妹なんだから」
青「わかってるわかってる。不安なら様子見に来ていいからね? そのほうが多分彼女も喜ぶから」
ベ「あらブラウさん、あなたは喜ばないの?」
青「え? どういう意味ですかそれ」
ベ「あら分かって言ってるのかと思ったわ」
青「あー……」
キ「あー……」

 

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ウォルフの怒りが収まったかと思いきや、今度は意気消沈。
大丈夫なんでしょうか。

ソ「ウォルフガングってばしょんぼりしてんじゃんよ。元気だしな?」
青「まあ無理にとは言わないけど――」
ウ「心配すんな! 俺は元気だ! ハハ、ハハア……」

 

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ク「今日って雪降ってるじゃない。寒いったらありゃしないわ」
モ「女性は皆薄着で大変だろうねえ。どれ、この上着でも羽織って温まるといいよ」
ク「あらそれはありがたいわ。でも気持ちだけ受け取っておくわね」

 

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ベ「モティマー!!

恒例行事。
そしてやっぱりうなだれるウォルフ。

こうして結婚式は終了しました。皆さんお気をつけてお帰り下さい。

 

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ユ「ねえウォルフ~、大丈夫? 今日変だよ?」
ウ「お前よか変じゃねえよ……変じゃねえよ……」グスン
青「家まで送ってこうか?」
ウ「いい……」

 

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ユ「あー……こりゃダメだわ。ほっとこ」
青「えーそう?」
ウ「ベーアの言うとおりだぜ、俺のことなんかほっとけ……」
青「んまあそういうなら」
ユ「こういうヤツだからね」

 

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ユ「ウチ帰ってベッドに包まったほうがいいよ。ベッドは全てを解決してくれるから」
ウ「そうする……」

 

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ウ「じゃあ俺帰るわ……ドリンクぶっかけて悪かったな」
青「いいのいいの、やっとあんたとも思い出作れたんだし。じゃ気を付けて」
ウ「はあ……スォ~スォ~……」

 

その後 ~年越しまで

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こちら、Family Portraitで再現された、家族の肖像画です。(サイズがバカデカかったので、Shift+[キーで小さくしてあります)
ベッドの上に掛けておきました。

 

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やっと二人きりになれてユキちゃんも幸せそうです。もう風呂上りノータイムで青薔薇ちゃんに詰め寄りました。

 

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結婚しても朝やることは同じです。
植物の収穫。

 

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なんか早速ゲーム機が壊れましたが、ユキちゃんがパパッと修理しました。
手慣れてますね。

 

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今日は大晦日ですので、来年の抱負を決めましょう。
青薔薇ちゃんの抱負は、「スキルを上げる」。

 

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なんか話すことが欲しかった青薔薇ちゃん。取り敢えず馬鹿げた噂話をさせました。

青「ねえ聞いてよユキちゃん。ベラさんが言ってたんだけど~、世の中には幾らでも他人を誘惑できるのにずっと独り身の人魚がいるんだってさ。笑っちゃうでしょ」
ユ「え~? 勿体なあいそんなの~」
青「なんてね。無暗矢鱈に人を惑わさないってことは、ベラさんが言う通りきっとその人魚は心の底からいい人なんだわ」
ユ「あーそういうオチかあ~」

 

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あれ!? 今の会話でいたずらスキルがアップしたようです。
まだ年越ししてないってのに早くも抱負を達成してしまいました。
あららら。

 

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安いテレビを壁にかけて年越し。

 

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「「シシュウビィ!」」

カウントダウンが始まりました。誰も招かない静かな年越しは私の中では初めてでした。

「「シシュウビィ!」」

 

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「「新年おめでとうー!!」」

無事年越し完了。ユキちゃんを迎え入れ、青薔薇ちゃんの二年目もここから始まります。

 

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青「おめでとうユキ」

改めて結婚おめでとう御座います。お幸せに。

 

今回はここまでとします。

それではまた次回お会いしましょう。
スォスォー!

 

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