Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 総集編 #1 『はみ出し者も賑やかに』

スォスォ。Lem-Meiです。

未だメインのPCの修理が終わらず、とうとう一か月が経過しました。この間Sims4で何があったかは殆ど把握できていません。せいぜい新アイテムパックと「恐怖」が出たぐらいで、パックの内容だとかは全くです。

このままではブログの書き方も忘れてしまいそうですので、ここらでサブで使っているノートパソコン(絵も描ける!)から総集編を書こうと思います。
(※滅茶苦茶容量が少ないパソコンなので、こっちでSims4する余裕はないと思います。絵は描いたらまっすぐ編集ファイルごと小型SSDへ転送)

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

『麗しやローズの家』青薔薇編

【注意】本シリーズ総集編では、シムのムードレットを無視したプレイヤー視点での脚色が普段よりも多めに混ざっていますので、その点ご留意ください。

 

↓紹介記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

 

登場シム紹介

主人公

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ローズ・ブラウ(青薔薇ちゃん)

年齢:若者
願望:ソウルメイト
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
性格:芸術家/恋愛主義者
クラブ:庭園騎士団/ガーデン・ノーム

オリジナルシム。親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。

ざっくり説明しますと、「音楽が好きで仲間に飢えたはみ出し者」です(ざっくりしすぎ)。
このブログを始めたころは、まさかのちに超万能ババアになるとは思いもしませんでした。一応最初のほうを見ると素質は充分あったみたいですけどね。
でも女性と結ばれるのは完全に想定外。

そういえば最初はこんな見た目でしたね……懐かしいです。

 

知り合いと友人

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イレス・レイラ

年齢:若者
特質:不器用
性格:芸術家/道化師

青薔薇ちゃんが初めて関わったシム。

……って説明で大体終わってしまいます。
まあ本編でもそうでしたからねえ。

 

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ビョルグソン・クララ

年齢:大人
特質:完璧主義者
性格:芸術家/奉仕者
クラブ:パワーハウス

青薔薇ちゃんのご近所さん。

一番最初にクラブに誘ってくれたのはこの人です。
あのお誘いがなければ、青薔薇ちゃんは多分今とはまた違った人生を歩んでいたと思います。

なおこの記事ではカットしていますが、デフォルトの娘二人に加えて、新たに二人娘を産んでいました。

 

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ビジャレアル・ジャック

年齢:シニア
特質:正気でない/天才
性格:???
クラブ:庭園騎士団

青薔薇ちゃんのご近所さん。大豪邸に住んでます。

青薔薇ちゃんがユキちゃんと関わり、のちにあんなことにまでなったのは、最初のパーティで彼と知り合っていたからこそです。感謝せねばならんな。

 

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ベーア・ユキ

年齢ティー
特質:オタク/一匹狼/早分かり
性格:探究者/傍観者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

我らがユキちゃん。

庭園騎士団の仲間にして、今にして考えてみれば、青薔薇ちゃんの人生を拓いてくれた存在です。
一匹狼という名の仲間好き。

 

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ゴス・モティマー

年齢:大人
特質:外交的/本の虫
性格:恋愛主義者/探究者

皆さんご存じゴス家の夫。

『ローズの家』で彼といえばやはり、あの浮つき加減でしょうね。

 

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ゴス・ベラ

年齢:若者
特質:家族志向/ロマンチック
性格:純粋無垢/奉仕者

皆さん御存じゴス家の妻。

青薔薇ちゃんは彼女のことを今まで年上みたいに扱ってましたが、よく考えれば同い年なんですよね。いやしかしオーラが違う。

 

 

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ベーア・キャンディー

年齢:若者
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター

ユキちゃん憧れのお姉ちゃん。

結婚周りについては今回の記事ではほぼカットしていますので、ベーア姓で通します。

 

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ル・シエン・ホワキン

年齢:若者
特質:マヌケ
性格:道化師/恋愛主義者
クラブ:スピン・マスター

我らがホワキン。

地味に最初期から出ていたんですよね。当時は触れませんでしたけど。
あの不味いフルーツケーキを持ってきたのはこやつ。

 

 

その他

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カステーラ・ヨーカン

年齢:若者
特質:???
性格:???

青薔薇ちゃんのかつての音楽仲間。
今回はプロローグ以外には出てきません。

 

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マンチ・ウォルフガング

年齢ティー
特質:???
性格:???
クラブ:庭園騎士団

庭園騎士団の仲間。
今回は軽く挨拶するだけです。

 

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ビョルグソン・ソフィア

年齢ティー
特質:音楽好き
性格:芸術家

クララさんの長女で天賦の音楽才能を持つティーン。
本格登場は次回から。

 

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ビジャレアルヒューゴー

年齢ティー
特質:一匹狼
性格:???

ジャック氏息子。
今回はサービス係として登場。

 

プロローグ

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音楽の天才を夢見る女の子、青薔薇ちゃんことローズ・ブラウ。

 

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彼女は、誰もが認めるほどの音楽への愛と知識と独特なセンスと拘りを持っていたにも関わらず、意地を張って他者との音楽性の違いを認めることができませんでした。
他人を黙らせる演奏技術があればこうはならないのですが……。

 

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何度も仲間たちと口論に及び、ついに決定的な溝を作ってしまった青薔薇ちゃん。

 

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もはや自暴自棄になった彼女は黙って仲間の元を去り、誰も自分を知らない場所で孤独に生きることを選択しました。
行き先はウィンデンバーグ。ここから彼女の本当の人生がスタートするのでした。

――といった感じのが前提。この画像を用意するのも楽しかったです。

 

大歓迎

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運命の地、クランブリング・アイルのミッド・ノーウェア。
青薔薇ちゃんが生涯を過ごす場所です。

やっと分からず屋どもから離れて一人になれたのです。
本来ならば羽を伸ばしてゆっくり生活をしたいところですが、残念ながら、そういうわけにはいかない事情があります。

 

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それは資金不足。
土地代と建築費用でもう彼女のお財布はすっからかんです。(この後ダブっていたドアを一つ売って§159にまで増えました)
幸いにしてここは海岸線の目の前。アウトドアが好きな彼女です、釣りやガーデニングで暫くは生きていけることでしょう。

 

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そこへ、南国マップのスラニからこんな北国のウィンデンバーグへお客さんがやってきました。
イレス・レイラさんです。この人も芸術家。

「スォスォ。私ローズって言います」
「ソォソ」

 

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更にさらにご近所さんたちが歓迎に現れて、もう一気に賑やかな場所になりました。
人から逃げてきたばっかりなんですけどねこちとら。

 

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とはいえ、音楽抜きで人と関わるのは青薔薇ちゃんにとっても久しぶりです。
こうして人を招いて寛ぐのも意外と悪い事ではない……なんて彼女も思ったんじゃあないでしょうか。知らんけど。

この日知り合ったのは、レイラさんの他に、ローズ家の裏の大豪邸に住むご老人ビジャレアル・ジャック氏と、それから隣のライトハウスに住む主婦ビョルグソン・クララさん。後に画面一番右のル・シエン・ホワキンとも仲良くなります。

 

生活費集め

釣り名人へ第一歩

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歓迎パーティの後は公園へ。

早速釣りに挑戦し、§7の金魚を見事釣り上げることに成功!
まだまだド素人でここの魚ですら満足に釣れない状態ですが、最初の一歩としては上出来です。
この金魚は記念として金魚鉢に入れました。当然金魚鉢代が飛んで資金は減りました。なんやねん。

 

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翌日自宅前で挑戦してみるも、やはり海は厳しいですね、アップグレード用パーツが釣れただけで、魚はなにも掛かりませんでした。まあそんなもんですよ。

 

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かと思えば、別の日にはヒメハヤとベタを楽々釣り上げ、釣りスキルがレベル2に上がりました。
今はこんなんですが、そのうち平然と大物が釣れるようにもなりますよ、青薔薇ちゃん。大丈夫です。私はきみの未来を知ってますから。

 

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後に調べた結果わかったことですが、どうやらここは青薔薇ちゃんぐらいのレベルの釣り師がちょっと背伸びするには良い場所だそうです。

 

ガーデニング初心者

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こちら、家の前に咲いていたブルーベル。
ラッキーですね、売価は僅かですが、これさえあれば釣りよりも安定した収入源になります。

 

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「採って売る」を毎日繰り返すのも良いですが、自宅に植えたほうがもっと好都合です。この花は誰のものでもありませんし、ちょっと分けてもらうことにしました。

 

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それから約一週間。
毎日コツコツと釣りアンド採集を繰り返していたおかげで、無事この週の分の請求書を支払うことはできました。やりましたね青薔薇ちゃん!

まあまたお金集めの一週間の始まりでもあるんですが、この調子なら大丈夫じゃないかと思います。

 

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ブルーベルもこの通り。
綺麗に育ちましたね。

 

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後日キンギョソウも発見しました。
これ結構高めなやつです、大事にさせてもらいましょ。

 

庭園騎士団

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んでこの間彼女は何もしていなかったかというと、そんなことはなく。
ちゃんと人間関係のほうも構築していましたよ。

きっかけは、クララさんからの電話。パワーハウスというトレーニング系のクラブへのお誘いを断りはしましたが、どうもこの「クラブ」というウィンデンバーグ特有の文化には惹かれるものがあります。
だって安全に仲間を作るチャンスですよ。音楽で揉めるなら音楽クラブに入らなければよいのです。何か大人しそうなクラブはないかなあと探していると……

 

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ありました。「庭園騎士団」。
ジャック氏がやっているクラブで、活動内容は、ウィンデンバーグの奥にある庭園でチェスをしたり、迷路をやってみるだけ。要は現地集合即自由行動の史跡散策クラブです。
これなら若干人間が怖い青薔薇ちゃんでも問題はないでしょう。

早速ジャック氏に連絡して入団しました。

 

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デフォルトシムのベーア・ユキ。このクラブのメンバーです。
一匹狼のティーンで、普段は家でずっとゲームをしているような子です。お姉さんのキャンディーに憧れを抱いているんだとか。

……そんな彼女に、惚れっぽい青薔薇ちゃんは見事一目惚れ。
一応相手は女性なんですが、当時の青薔薇ちゃんはそういうの気にしない設定にしてたんですよね。
男女とか年齢とかは関係なし、少しでも好みのラインに引っ掛かる人がいれば簡単に惚れます。孤独な人ってそういう感じ。(うるせえ私の話はしてねえぞ)

 

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その他この日出会ったのは、現代の貴族ゴス夫婦。
シムズファンの皆さんご存じモティマー氏とベラさんです。彼らは庭園騎士団のメンバーではありませんが、まあ……なんか雰囲気は合ってますよねこの庭園と。

モ「スォオ。見ない顔だな。ここは初めてかい?」
青「ええそうなんです」
ベ「ここはたまに鎧を着た人たちが来るのよ、面白いわよね」
モ「ああ~あれは奇妙だね。運が悪ければ――いや、良ければ見られるよ」
青「はあ」

 

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後日ユキちゃんからの誘いを受けて集会に行くと、あらびっくり、みんな鎧を着て集まっていました。
青薔薇ちゃんには(たまたまこのとき冬服を着ていたため)鎧がありません。少し恥ずかしいので、この日は早々に帰ることにしました。

 

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こういう時のために、パーティ衣装辺りに鎧一式があったほうが良いですね。後日準備しました。

 

色々やってみよう

はじめはただ痩せたいだけだったのだ

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冬服姿を見た感じ、どうも青薔薇ちゃんがぷにぷにし始めているように思えてなりません。
実際は服のラインの問題だったのですが、そんなこと気付かなかった私は、開始四日目にして早くも青薔薇ちゃんをジムに向かわせました。
まあほら、太っていなかったとしてもフィットネススキルはあって損はありませんから。

 

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おっ、ルームランナーに続いて重量挙げですか?
頑張りすぎは体に毒ですよ? ここはプールとかにしておきましょう?

 

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(絶句)

ジムのプールだというのに、まるでここが海であるかのように勢いよくバシャバシャ泳ぎ回っている人たちと遭遇しました。ちょっと怖いですねこの光景。
まさかこの人たち、揃いも揃ってスラニに伝わるオカルトシム「人魚」だったりしないでしょうね?(白々しい)

 

賞金がほしい

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ギークコンにやってきました。
その名の通り、ゲームやロケット建設なんかができるお祭りです。
ハッカソンもやってるんですよこのお祭り。

 

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プログラミングスキルなんてありませんが、これ入賞すればお金がもらえるんです。
ならばやらない手はありませんよね。何故かちょうど今自信があるようですし。

「あれ? この空白になんか打ち込めばいいのかな……? なんか知ってる単語あったかなあ。確か……なんか一つ覚えがあったような……。あ! わかった! 『null』! やってみよっ!」

……そんなんだから入賞できないんだよ。また次回頑張りましょ。

 

Get Together

青薔薇ファイヤー

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でっけえ立派な家ですね。これ全部ジャック氏とその子供たちの家ですって。

 

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今他所の家にお邪魔中なんですが、またユキちゃんからお呼び出しが掛かりました。
ルインというなんにもない至極退屈な場所でみんなで遊ぶんだと。
この子これ以降頻繁に青薔薇ちゃんたちを遊びに誘ってくれたんですが、ホントに一匹狼なのよね?

まだジャック氏には会えていないんですが、折角青薔薇ちゃんなんかを誘ってくれたわけですし、一目惚れもしましたし、ここは喜んでユキちゃんのほうに行きましょうかね。

 

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ありゃ。ジャック氏がいました。なんだ来ていたんですねあなたも。
この人見かけは陰気そうな爺さんなのに、正気でないのもあって結構愉快な人ですよね。

「ヘェーイ元気ぃー?」

 

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青「すみませんビジャレアルさん、さっき遊びに行ったのにあなたに会う前にこっちに来てしまって」
ジ「いいよいいよ。それよりも地下室は見た? 凄いもんだろう俺の自慢のコレクションさ」
青「はい、見ました。ああいうの好きなんですか?」
ジ「ん? ああ、うん。まあ。確かに好きかな」

 

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庭園騎士団のもう一人の仲間、マンチ・ウォルフガング君。この日が初めての会話となりました。
ほらあのクラブって集合するとすぐにバラバラに好き勝手動くので……。

ウ「スォスォ。クランブリング・アイルに住んでるんだって? 羨ましいな」
青「羨ましい?」
ウ「ほらジャックさんもあの島に住んでるからさ」
青「あーそういうこと。尊敬してんだ」

さて、このルインには先ほども書いた通り何もありません。
あるのは焚火と見えないダンスフロアぐらい。
折角ユキちゃんの誘いで集まったのにみんなでスマフォ弄ってばかりというのもあれなので……

 

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ダンススキル皆無の状態で
ファイヤーダンス!

 

しかも、

 

誰 も 見 て い な い !!

 

解散。

 

 

※のちの隠し芸である。

 

ユキちゃんは友達

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またこの日もユキちゃんに誘われました。ほぼ毎日呼ばれる。
多分彼女、青薔薇ちゃんと同じで友達や仲間は大好きなタイプなんでしょうね。

そうして頻繁に会っているためか、いつの間にか彼女らは友達になっていました。
まあクラブにいても一匹狼特有の「緊張」になることなんてありませんでしたし、相性が良かったのでしょう。

ユ「へえ~ブラウも音楽好きなんだ」
青「ユキちゃんもそうなの?」
ユ「あー私じゃなくてお姉ちゃんがねー。とってもかっこいいDJなんだよ!」
青「DJか~そういえばそういう人には会ったことないなあ」

 

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ほらまた次の日誘われた。しかも今度は自宅です。
これはもうあれですね、懐かれましたね青薔薇ちゃん。

 

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ベーア家にいたのは件のお姉ちゃん、キャンディー。
音楽好きでもDJとちゃんと関わったのは初めてです。もしかしたらこういう人には好みが通じるかもと思い、恐る恐るお気に入りのバンドについて語らせてみると……

 

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なんかよい答えが返ってきたようです!
やったね青薔薇ちゃん!

 

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……暫く寛いでいたらもう深夜です。
妹の部屋のベッドで寝るキャンディーが気になりますが、ユキちゃんとの会話はまた今度にしましょう。どうせ明日もどっかに呼ばれるでしょ。

 

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案の定翌日も呼ばれました。

ユキちゃんはどうも機嫌が悪いようですねえ。
直前までゲームをしていてこの反応ということは、何か納得いかなかった感じでしょうか。
ゲーム経験がほぼないに等しい青薔薇ちゃんにはどうすることもできません。

 

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一通り怒り散らすとユキちゃんはまたゲームに向かいました。
そっとしておきましょうね……。別に友達だからって無理に励ますもんでもないでしょう。

 

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そしてまた彼女の誘いで次の日もお出かけ。
しかも今度は庭園騎士団とアバンギャルド(ユキちゃんが所属するもう一つのクラブ)のフルメンバーときた。
ユキちゃんホントに一匹狼なんでしょうかねえ……?

他のシムたちは天然プールサイドで語らったりしていますが、青薔薇ちゃんとユキちゃんは泳ぎ回っていました。まだ寒いっつのに。

 

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ほら案の定凍えてますよ皆。
なんでここで集まったんです? ここ天然プールか焚火しかないじゃない。

青「冷えちゃったけど楽しかったよ~。ありがとうユキちゃん」
ユ「すっごく寒い」
青「わかる」
ユ「次はもうちょっと暖かくなってから来よっか……」
青「そうだね」

 

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「ねえ、たまにはウチで二人で過ごさない?」

翌日の外出ではやっと一匹狼らしくユキちゃんが緊張していたので、ならばいっそとこっちから自宅に招待しました。
お金がないんでゲームは勿論テレビも音楽プレイヤーすらも無い家ですが、まあご飯食べるぐらいはしてってくださいな。

 

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青「どう? 美味しい? 頑張って作ってみたの」
ユ「うん、美味しい。でもその……お金大丈夫なの?」
青「明日大物釣ればなんとかなるよ」
ユ「そっかあ」

 

ノンファイヤーダンス(?)

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またナイトクラブへ呼ばれた青薔薇ちゃん。
今回はユキちゃん以外の人とも関わろうということで、ダンスをしながらキャンディーとホワキンと喋ってみることにしました。

キ「ねえ、ブラウって音楽が流れてると勝手に体が動いちゃうタイプ?」
青「んーまあ曲次第? なんで?」
キ「いやほら、皆バーに行った中であなただけずっと入り口で踊ってるから。それに音楽好きって言ってたし」

しかしまあダンススキルマックスのキャンディーとホワキンの前で踊るなんて青薔薇ちゃんも度胸がありますね。

 

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見てくださいよこの青薔薇ちゃんのなんとも形容しがたい動きとホワキンの冷ややかな目。
いや、「生暖かい目」かな?
キャンディーもどう思ってるか微妙なところですよこの表情。
まあでも青薔薇ちゃんが楽しんでるならいいか。

 

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解散後も踊り続ける青薔薇ちゃん。

 

踏んだり蹴ったり

愛の火

愛の日がやってきました。
当然青薔薇ちゃんには相手なんていませんのでいつも通り過ごします。
ソウルメイトの願望を持っている以上悔しくはありますが、しょうがないですよね。今のところ友達はユキちゃんだけなんですから。
しかも青薔薇ちゃんはそのユキちゃんの好みにはあまり合わないときた(※)。
まあ同性の時点で確率は低いでしょうね。

 

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※以前彼女が誘惑的でいたときに訊き出しました。

 

さて、そんなユキちゃんにまたルインに皆で呼ばれたわけなんですが、まあやることもありませんし、またファイヤーダンスでも踊りますかね……。

 

って

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燃えてるーーーーーーッ!!

「あっち!! あっち!! あっつい!! あつい!! あっっっっつい!!!!」

 

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今度は頭が燃えてるーーーーーーッ!!

 

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腕も燃えたァァァーーーーーーッ!!

 

こんなんでよく死なないね……。

 

 

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「イテッ! いててててて」

気を取り直して今度は見えないダンスフロアでダンスムーブをやらせてみましたが、なんか頭かどこかを打ってしまったようです。

 

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下 手 く そ ダ ン ス

散々だね青薔薇ちゃん……。

 

不安定な音楽

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青薔薇ちゃんが音楽性の口論で負けてしまうのは、多分演奏技術が足りていないというのもあると思うんです。
そう思ってナイトクラブのピアノで練習させてみると、まあ見事に恥ずかしいムードレットがついてしまいました。

合計§10をチップとしてもらいましたが、こんなんでお金貰ったらそれはそれでまた恥ずかしいですよ……。

 

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例の庭園でも練習をしてみたのですが、こちらもダメでした。
しかも今度は文句まで言われてしまいましたよ。嫌になっちゃいますね。

 

ビョルグソン・ソフィア

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以前ハッカソンで、青薔薇ちゃんはクララさんに音楽のことを語っていました。
この人も芸術家のWW性格を持っているそうだったのでね。それに流石に子供二人の母親ならいきなり決裂したりはしないだろうと。

青「私音楽の天才になるのが夢だったんですよ」
ク「あらそうなの? うちの娘も音楽が好きなのよ、いつもギラギラした目でギターを弾いてるわ」
青「へえ~そうなんですね」
ク「あ、そうだ。今度ウチに遊びに来るといいわ」
青「えっ……」
ク「遠慮しなくていいのよ~、私たちもうすぐお隣さんじゃない」
青「え、あ、ハイ、そうですね……アハハ……。(好みとか絶対合わないんだろうなあ)」

 

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愛の日で何にも目標を達成できず、すっかりしょげていた青薔薇ちゃんは、母性を求めてクララさんたちの家へ。
するとそれまですっかり忘れていた話題がまた出てきまして。

ク「あらローズさん。調子はどう?」
青「ダメです」
ク「そうなの? そうだ、娘のソフィアとは会った? この前話したギターの子なんだけど」
青「あー見ませんでした」
ク「きっといいお友達になれるわ」

なれるわけないじゃないですか。ギラギラした目でギター弾くティーン女子とだなんて。
そんなんおっかなくて仕方がないですよ。

 

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出会ってしまいました。彼女がソフィアです。
ばっちり「音楽好き」だと知らされてしまいました。
いやー怖いです、天賦の音楽的才能を持つティーン。

 

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一応この家にもピアノがあったので、まあソフィアの目を盗めばナイトクラブよりは少しは安心して練習できるだろうと思っていましたが、ダメ。
やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしいんです。入ってきただけでもうオーラが怖いもん。

 

絶望した!

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ビョルグソン家から逃げるようにロマンス・フェスティバルへ向かった青薔薇ちゃん。まあ画面を見てわかる通り全然逃げられてないんですけど。
折角音楽の恥ずかしさが消えたと思ったら、今度はお箸が上手く使えなくてまた恥ずかしくなってしまいました。

このお祭りのメインは愛です。愛の日はつまらない結果に終わりましたので、同じような結果に終わった人たちと出会えないか、また恋愛運がどうなっているかを確認するため、ここへやってきました。
早速ロマンスの導師という人に青薔薇ちゃんの恋愛運を訊いてみると……

 

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「あなたの恋愛運は絶望的です」

 

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絶望した! あまりの運のなさに絶望した!!」

 

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素人は黙っとれ――

いやあ酷いです。なぜここまで酷い状況が続くのか……。

 

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まあでもこないだマグロ釣ってましたし、たまには悪い事あったっていいじゃない。

 

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それに、フェスティバルでもいい事ありましたよ。
ストレリチアという植物があるんですがね、これがとても高く売れるんですよ。今までの苦労なんだったのってぐらいに。(画像では同じ場所にあったデイジーを選択しています)
これを得ることができたんです、大収穫じゃあないですか。これでもう請求書には困りませんよ?

 

スキル磨き

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ピアノの練習場所として一番最適だったのが庭園。
まあ二組ほどオーディエンスはいますが、なんだかんだ上達してますし、それにチップももらえるので恥ずかしいのは少し我慢しましょ。

 

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釣りをしているとこんなものが釣れました。
デジタルスケッチパッド。便利な奴ですね。
パソコンが使えなくなってから私もSurfaceとペンを買いましたが、これがまあ便利でしてね、いいもの得ましたね青薔薇ちゃんも。

 

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ストレリチアの一房金額は§51。
それが何房もあるので、一日一房でも他の作物と一緒に売れば一週間で大変なことになります。
ラッキーでしたねこれがあって。

 

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ああ、ジムも忘れてはいませんよ。
ちゃんと体動かしてますんで。

 

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バーでドリンクも作ったりなんかしてね。
服着ろ服。

 

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ダンスに至ってはついにスキルレベルが上限まで上がりました!
この頃家にAle×aみたいなやつを買っていたのですが、こんなに早くマスターできたのはそれのおかげですね。
あれ音楽も流せますから。

 

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そんな青薔薇ちゃんですが、ガーデニングや釣りのスキルが認められたのか、「ガーデン・ノーム」というクラブに招待されました。
断る理由なんてありませんよね。

 

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初めて金魚を釣ったこの場所で、クラブの仲間と釣りをする青薔薇ちゃん。
いいですねえ素敵です。

 

青薔薇ちゃん、死にかける。

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この日はコメディ&いたずらフェスティバル開催。
青薔薇ちゃんはジョークチームとして、いろんな人に面白いことをしていきます。

 

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その結果がこれだよ。

なんとまさかの制御不能
青薔薇ちゃん、それ死にかけてます。

ヤバいです、もう一刻も早く戦線離脱して鏡で自分を落ち着けなくては。

 

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会場の前にある美術館のお手洗いに鏡を発見。
急いで駆け込み、全力で自分を落ち着けさせました。危ないところでしたね。

この日のお祭りは青薔薇ちゃんの命を張った活躍により、ジョークチームが勝利。§500と幾つかの景品を戴き、これらを全て売っ払いました。

 

友達っていいね

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ク「あらローズさん。元気? ピアノができるって娘から聞いたけど」
ジ「そうなんだよこの子クラブで集まった時もいっつも庭園の奥でピアノ弾いてんだ。な?」
青「へへへこっ恥ずかしいなあ……。ってちょっとジャックさんなにバラしてんですか!? 折角鎧着てるのに」
ジ「あや? 言っちゃ悪かったか? 今じゃああの奇妙な演奏は名物だよ、みんな知ってる」
青「いやうそでしょ」
ジ「嘘だよ」

 

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ジ「そうだ! そうそう今のは良かったねえ上手くなってるじゃないか」

ジャック氏の指導でベラさんとチェスをやる青薔薇ちゃん。
季節はいつの間にかもう夏です。

 

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ベ「あなたこないだもここにいたわよね?」
青「あーはい。というかしょっちゅう来てます」
ベ「鎧の人たちは見た? とある人から聞いたんだけど、最近は鎧を着たままピアノを弾く人まで現れたみたいなの。面白いわよね、恥ずかしがり屋さんなのかしら」
青「あ~あはは……それは……あはは」

 

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この頃になると、ホワキンとも仲良くなりました。
キャンディーも入れて三人揃って音楽好き。
好みは知りませんが、多分前に見たいなことにはならないと思いますよ。

ホ「お? アレか? 俺らのクラブ入る?」
青「にゃーやめとく。どうせクラブやらなくても皆集まって踊ってるし」
ホ「ッホホホ~ゥそれもそうだな」
キ「でも入りたくなったらいつでも言ってね、ドミニックさんに紹介するから」
ホ「だ~いじょーぶ大丈夫、ちょっと踊ればすぐ仲良くなれっから。なー。あでもダンスもいいがDJのほうも練習しとこうぜ」
キ「ユキから聞いたけど、もしお金無くてDJが買えないとかならウチ来ていいからね。あの子も喜ぶし」
青(お金の話するんじゃなかった)

 

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見てください、青薔薇ちゃんたらなんとキャンディーにも惹かれてますよ。
流石に見境無さすぎじゃないですか? 後で困りますよそういうの。

 

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そのキャンディーから来たメッセージがこれ。

 

「ユキって最高!」

 

ただの妹自慢じゃあないかッ!!

でもまあいいですよそういうの。姉妹で仲が良いのは良いことです。
特にこのウィンデンバーグじゃあね、仲の良い家族は貴重ですからね。

 

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そのユキちゃんと、青薔薇ちゃんはついに親友になりました。
最初は独りで生きるつもりだったのに、気が付けばもう友達がいっぱいです。
良かったよかった。

 

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一匹狼なのでレストラン店員をめっちゃ睨むユキちゃん。
しまったなあ、幾ら仲が良くてもこういうところへはどちらかといえばキャンディーと来るべきでした。

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ゴス家にもお邪魔させてもらいました。
流石立派な豪邸です。

モ「スォ~。きみこないだ庭園にいた子だろう? いやあつろいでいくといいよ。なんならピアノもあるからね、練習したかったら好きに使ってくれ」
青「え? 私ピアノやってるなんて言いましたっけ?」
モ「うん? 妻はそうだと言っていたよ? よくシャレー・ガーデンで鎧着て練習してるって」
青「(あれえなんで知ってるんだろう)」

 

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夏といえば海!
ということでスラニへ遊びに来ました。
レイラさんもいます。ちょっと釣り自慢でもしてやりましょうか。
ブダイを釣って自信がある状態ですし。

青「レイラさん、私さっき人魚みたいに綺麗な魚釣ったんです!」
レ「あらホント~? 私もこっちに来てそれなりに経つけど人魚なんて見たことないわ」
青「そうなんですか? てっきり常日頃から見ているものとばかり思ってました」
レ「あなたは見たことあるの?」
青「ありませんよ? でも多分割と近くにいるんじゃないかなーって思うんですよー! 例えばジムのプールとか」
レ「人魚がwwwジムのwwwプールwww」

 

いざハウスパーティ

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すっかりいろんなシムと仲良くなれて上機嫌。
お金にも余裕ができて、ついに電子キーボードを買うことができました。

今日はみんなを招待してハウスパーティーをします。
ゲストが集まるまで、これを弾いて待つことにしましょう。
なんて良い時間の潰し方なんだ。

 

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「レンズィ」
「ダァーグ」
「レトロな曲を掛けて」

あの奥にある水色とシルバーの物体が例のAle×aです。
これで音楽も準備ばっちり。

 

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さあさあ皆さんやってきました。
ハウスパーティ開始じゃい!

青「スォオ! レイラさんそのヘアスタイル可愛いですね!」
レ「ありがとう~。これ編むの時間掛かったのよ~ジャンプして回転すれば一瞬だけど」
青「メタい」

 

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「スォスォ。モティマーさんこんな島のはずれまで来てくれてありがとうございます!」
「あ~船旅も悪くはなかったよ」

 

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ホワキンが一人でずっと踊っていることに対して安心感しかない。
動きキレッキレですね。静画でもわかります。

 

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青「キャンディー! 結婚したんでしょ? おめでとう!」
キ「ありがとう~嬉しい! 家中掃除機掛けたあとみたいに嬉しい!」
ジ「どんな表現よ」

 

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青「ジャックさんダァグダァグ!」
ジ「あ~スォスォ。狭いのに随分と賑やかだねえ」
青「まあ、ジャックさんの家に比べればどこも狭いですよ」
キ「まあパーティやるならこんぐらいのほうが賑やかってもんよ」
モ「そうなの?」
青「多分モティマーさんの考えてるパーティってこういうのじゃないと思います」

 

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青「クララさん、その……大丈夫ですか?」
ク「ちょっとクタクタだわあ」
青「無理はしないでくださいね。あとご出産おめでとう御座います」
ク「ありがとうねえ~」

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レ「ここ涼しいわね~! まるで秋みたい!」
ホ「まあ実際明日から秋だしな~」
レ「あ、そうだったわ」
ク「いうてこれでもこっちじゃ暑いほうよねえ?」
ジ「いやいや、夏はもっと暑かったよ」
モ「どこ行っても暑いのは同じなんだなあ」

 

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一匹狼のユキちゃんは、今回のパーティにサービス係として雇った一匹狼仲間のヒューゴー(ジャック氏の息子)と話してました。
アバンギャルドの仲間同士でもあります。

ユ「こんな人がいっぱいのとこいて大丈夫?」
ヒ「サービス係ってあんまり相手にされないからさ、案外悪くないよ」
ユ「ふ~ん」
ヒ「ていうか、ユキはしょっちゅうクラブで遊びに行ってるけどそっちこそ大丈夫なん?」
ユ「あーあれは別腹なの。お姉ちゃんいるし」

 

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なんか楽しそうじゃん。
むう。

 

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ベ「もう~~~~!! モティマー!!」

ベラさんが怒りました。どうやらモティマー氏があろうことかベラさんのすぐ近くでクララさんを誘惑したそうです。そら怒るわ嫁さんだもの。というか今まで触れてきませんでしたが、青薔薇ちゃんもたまーに外見を褒められたり誘惑されたりします。何だこの人。

 

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ホ「なあ、この家前歓迎パーティで来た時より広くなってないか?」
青「広げたのよこないだ」
ホ「マジかよそんな金あったのか。こないだのキャンディーの話じゃてっきり草しか食えないド貧乏かと思ったよ」
青「いや流石に草は無いわ(ここでお金の話はやめてくれ~~~~~)」

 

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はーいパーティ終了。メイン目標とノルマ一つは達成したのでブロンズメダルを獲得しました。キス三回とか無理だから相手いませんから。

 

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はいパシャリ。
こういうスクショが取れるのがパーティの一番の楽しみです。

 

いやあ、振り返るとどれも懐かしい。
またSims4やりたくなってきます。

さてと、気が付けばもう1万3000文字とか書いているそうなので、今回は一旦ここで終了にして、続きはまた別の記事でやることにしましょう。

次回、青薔薇ちゃん結婚ッ!

ではまた。
スォスォー!

 

↓続きはこちら↓

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↓今回振り返った記事↓

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