Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 #31 『帰宅旅行』

スォスォ。Lem-Meiです。

私ももう少しTwitterでも積極的にシムたちのことを語るべきでしょうか。
私はTwitterでは普段「シムズ4」のハッシュタグを検索して色々ツイートを見ている(Sims4のことだけ目に入るのでフォロー機能を使うより都合が良い)のですが、呟く側となると明らかに私のって毛色が違うんですよね。風景スクショとかそんなんばっかりで。
ブログがあるのでTwitterにまで手が回らないのですが、客観的に見てTwitterの私ってどうもSims4で(というかシムのゲームで)楽しんでいるように思えないんです。
どうしたものかなと頭を抱えています。このブログは長くて読みづらいし、Twitterじゃ長く続くと誰がどんなシムかとか分からなくなるし、短いブログじゃいっそTwitterでいいじゃんてなるし、Twitterじゃ載せられる情報量が足りないしで。もう。

そんなことを考えつつ、私は今回もまた4800文字もある記事を投稿するのでした。
寧ろ少ないほうですよ。双子編の中頃とか8000文字10000文字は余裕でしたもん。

 

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

前回までの『麗しやローズの家』

↓直前の回はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

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黒薔薇ちゃんことローズ・メランはウィンデンバーグのローズ家に生を受けました。

 

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家で双子のグエンとの睨み合いに疲れた彼女は、例えば同級生のアヤゴン・アンジェラの家を訪ねるなど、家の外で遊ぶことが増えました。

 

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家族から離れたところでの活動の良さに気づいたのか、ティーンになった頃、黒薔薇ちゃんは新たな人間関係を築き沢山の意地悪をするためコモレビ山へ移住しました。

 

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しかし家を出たからといって家族のことが嫌いなわけではありません。母ブラウや義妹のアンソニアの誕生日には休暇を取って一人明らかに空気を読めていない服装で駆けつけ、一緒に彼女らの成長を祝いました。

 

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さて、黒薔薇ちゃんの休暇はまだ一日と少し残っています。
生まれ育った地元を周ってから帰ることにしましょ。

 

 

登場シム紹介

薔薇家

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ローズ・メラン(黒薔薇ちゃん)

年齢ティー
願望エクストリームスポーツ愛好家
特質:意地悪/陽気/高基礎代謝
幼児特質:幸せな幼児
性格:傍観者

「黒薔薇ちゃん」です。
前回からウィンデンバーグのレンタル区画に宿泊中。二日掛けてコモレビ山に帰ります。
見返すとなんかやけに食事ばかりしていたような気が……。

 

ローズ家

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ベーア・ユキ

年齢:大人
願望:最高に幸せな家族
特質
:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
購入特質:高速掃除人/夜型のシム
報酬特質:ウェブマスター
性格:探究者/傍観者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

黒薔薇ちゃんを産んだほうの母。

 

知り合いと友人

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:大人
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター(リーダー)/圧倒的不協和音

黒薔薇ちゃんの伯母。陽気な知り合いその1。
クラブあるところキャンディー在りです。

 

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アヤゴン・アンジェラ

年齢ティー
特質:陽気/ダンスマシーン
性格:純粋無垢/道化師

双子編から登場。黒薔薇ちゃんの幼馴染。
陽気な知り合いその2。

 

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ニシダケ・カオリ

年齢ティー
特質
:???
性格:道化師

ニシダケ家の孫。
黒薔薇ちゃんは聞き出せなかったのですが、実は陽気な知り合いその3。

 

ウィンデンバーグ観光

朝からバー

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おはようございます黒薔薇ちゃん。
朝から宿題ですか。結構なことです。

 

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朝食はバーでオリーヴを頂くことにしました。
折角の休暇ですからね、色んなところ行ってみませんと。

 

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まだお腹が膨れていないのでヴルストも頼みました。

 

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今は夏ですよ?
流石に火は消したほうが良いんではありません?

 

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うむうむ快適。
では次の場所行きましょうか。

 

母の遺伝子

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はい。こちらバー近所のフォン・ホーント・エステート。
シャレー・ガーデンってやつですね。

 

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青薔薇ちゃんとユキちゃんが初めて交流したまさにその場所でチェスをする娘・黒薔薇ちゃん。
子供の頃もよく家でチェスをしていましたが、やっぱりちょっと難しいかね。
まあ人には得手不得手があります。無理してやるこたあ無いですよ。

 

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チェスが終わったと思ったら、今度はいつぞやの青薔薇ちゃんのようにピアノを弾き始めました。
黒薔薇ちゃんは今のところピアノスキルのレベルが3はあるので、下手な演奏をして恥ずかしくなるといったことはありません。
一応お母さんから教わってましたからね。ちょっとだけ。
ただあんまりピアノ弾きって感じはしませんが。

 

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あ、ロメオ夫妻だ。
ホントこの恋人同士だった二人をちゃんとくっつけたこのデータのMCCCにはグッジョブというほかありません。

 

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黒薔薇ちゃんは幽霊のミムジーとハイタッチしてました。
なにしてんの。

 

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しかも悩み聞いてるし。

 

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なんか人だかりができてますよ?
鎧を着た人たちもいます。

 

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黒「スォスォ騎士さん。調子はどう?」
騎「まあまあかなあ。メランは? 庭園楽しい?」
黒「ん~。それなりに」

 

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黒(なんかこの黒い騎士さんの声……覚えがあるんだけどなあ。まさかママだったりしないよね)

 

ダンスよりメシ

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一休みしまして、黒薔薇ちゃんは派手な方のナイトクラブへ。

 

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お腹が空いているのですが、バーテンダーが席に座ってキャンディー伯母さんと話しているため料理を注文することが出来ません。
なんてこった!

 

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しょうがない。少しだけ踊りましょう。
黒薔薇ちゃんは子供の頃に一度ここに来たことがありますが……まあ、覚えてないでしょうね。
それに覚えていたとしてどうするよって感じもしますし。

 

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やっとバーテンダーが働きました。
加工肉とチーズのなんとかかんとかを頂きましょう。

 

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「伯母さん勘弁してよ~。お腹ペッコペコだったのに待ってたんだよ私」
「ごめんごめん。つい楽しんじゃうのよね。長話」
「バアさんみたいなこと言うんだね」
「みたいじゃなくて本当にバアさんよ私」
「うっそだあ全然老けないじゃん」
「私ももうすぐ青薔薇ちゃんみたいになんのよ。もうすぐね」

 

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一皿食べ終わったのでもう一皿。
いやーこの料理8人前で出してくれるのは嬉しいですね。
沢山おかわり出来るんで。

 

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にしても若々しい自称バアさんだこと。
ホントにキャンディーもシニアになるんですか?
なんかならない気がする……。

 

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帰りましょ。

 

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休暇は朝まであるので、今夜はまだこの家で寝ます。
起きたら帰宅旅行出立です。

 

登山に備えて

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ハンバーガー一個ください」

レンタル区画は引き払いました。
ここからウィンデンバーグや他の地域を経由してコモレビ山へ帰ります。

 

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パソコンを使うついでに図書館で読書。
今読んでいるそれは『ピチキャット・ポルカ』でしょうか。
やけにタイトルのイメージが強いやつ。

 

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ユキちゃん発見。
なんかの作業中でしょうか、この子に家の外でするような作業なんてあったかなあ。

 

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そうそう。これを買いたかったんです。
ロッククライミングの装備。
今度はこれを付けて安全に壁を登りましょう。

 

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道具だけあってもいかんです。
体もある程度鍛えておかないと、たとえヘルメットがあったとしても簡単に怪我をしてしまいます。

 

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あーあー重心が行方不明になってますよ。
まるで私みたい。
せめてそのバラッバラの足は揃えましょ? ね?

 

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あ。ママだ。
昨日といい今日といいよく居合わせますね?
え? 昨日? いたじゃないですか庭園に。黒い鎧着て。

 

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裸の表示が遅れて服を着たままシャワーを浴びているように見えてしまった黒薔薇ちゃんの図。
薄い服ならまだしもジャージだとちょっと重くなりそうですね。

 

旧友

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レーニングは終わり。
黒薔薇ちゃんはコモレビ山へ戻る前にマグノリア・プロムナードへ立ち寄り、昼食を取ることにしました。
一人ではなんなので、(今はどこに住んでいるか知りませんが)アンジェラを呼び出しました。
彼女と会うのは小学校以来です。

 

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おうおうアンジェラ。お久し振りです。
サングラスは外したんですね。
そしてまあなんと派手な髪……。

 

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うわレストラン評論家なんてのがいるんだ。
この店を見るのは三回目ですが、まあ、ここの評価は散々だろうなあ……。
シェフもなんか見ていて不安ですし。

 

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「なんていうかさあアンジェラ、その髪はどうなの? 夜の高速道路をシャッター開けっ放しで撮ったみたいな色してるけど」
「何その例えwww」

 

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「サーモンのムニエルとスティックパン、飲み物はアールグレイと癒しのカモミールティーを一つずつお願いします」
「えーっとムニエルと……はい。かしこまりました」

 

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もうランチなんて時間ではありませんが、料理が来ました。
美味しそうです。頂きましょう。

 

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「これ絶対塩多すぎよ。サーモンって感じじゃないもん」
「『サー“モン”じゃない“もん”』www」
「やかましいわ」

 

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「アンジェラ~~~ねえいい男知らない~~~? ていうか彼氏とかいる~~~~~?」
「さあね。メランにはいないの?」
「いな~い。もう高校生なんだし一人はいないとダメだよね~?」
「別にいなくていいんじゃない? 困らないっしょ」
「さてはアンジェラお前彼氏持ちだな~~~~~? どこまで行ったのよ教えなさいよ。知ってんのよ口ぶりが彼氏持ちのそれだもん」
「ねえ大丈夫? 料理食べておかしくなったんじゃないの?」
「いやほら久々に幼馴染と会ったら気になるじゃん?」
「気にならないよwww」

 

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「それよりコモレビ山行ったんだって? いいなあ私もスキーやりたい!」
「楽しいよ~今度遊びに来てよ」
「もちろん絶対行く!」

 

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あーあーあウェイターが料理落としましたよ。(実は二回目)
しかも評論家の前で。(実は二回目)
もうダメだわこの店。過去には食中毒事件とかもありましたし。

 

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おいコラウェイター!
片付け中の食器を客がいるテーブルに置くんじゃあない。

 

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もういいわ。帰りましょ。
アンジェラとはまたどこかで会いましょうということで。
それにしても可哀想な評論家さん。何時間待たされてるんでしょう。
次回来るときは別の店になってるかもしれませんね。

 

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御馳走様でした。

良い景色です。道路の木といい空の色といい、千葉の日本一ィ有名なテイマパーゥクを思い起こさせます。ドイツ村。

 

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そしてコモレビ山に帰宅しました。
ただいまー。

 

帰ってきた黒薔薇ちゃん

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ウィンデンバーグも良いですが、コモレビ山の景色も素敵ですね。
特にこのワカバ地区なんてまるで庭園みたい。
こんないいところにところに住んじゃっていいんですか? って一般的な住宅地住みの私は思います。

 

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鉄火巻き下さ~い」

なんか今回は食べてばっかりの黒薔薇ちゃん。
ちゃんと運動もしているんで良いんですけどね。

 

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そして何かを日記に書き込んでいます。
多分帰宅旅行のことでしょうね。

 

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おや、帰ってこの方誰とも会えていないなと思っていたところ、
ニシダケ家のカオリさんを発見しました。
こちらでの知り合いと久し振りに会えてなんだかホッとしています。

 

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「確かローズさんだっけ。どこに住んでるの?」
「ワカバー。」
「へえ……。じゃあイトウさん家って知ってる?」
「知ってる知ってる。あのでっかいとこに住んでる一家でしょ?」
「そうそう。そこのキヨシって人はわかる?」
「わかるわかる」
「どう思う?」
「え、ど、えっ……『どう』って訊かれても……」

 

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「ん~……う~浮ついた奴って感じ?」
「どんな風に浮ついてる?」
「ぁえ~……? 心ここに在らずって感じ……?」
「ふ~ん……。わかった、ありがとう」

 

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「なんか変なこと訊いちゃってごめんね。じゃあまた学校で!」
「ほんじゃ私もかーえろっと。」

……なんで彼女誘惑的になってたんでしょう。

 

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はい。今回はこんなもんです。
次回からはまたコモレビ山でハイキングとか観光とかを楽しむことにしましょう。
黒薔薇ちゃんはウィンデンバーグ出身ということで、スキーやロッククライムのクラブを立ち上げるのも良いかもしれません。
そのためには知り合いも沢山作らないといかんですね。頑張ります!

ではまた。
ランピィーマ!

 

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