Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 #2 『集って、釣って、泳ぎ回って』

スォスォ。Lem-Meiです。
今回も青薔薇ちゃんの人生を進めていきましょう。

前回の後色々ありまして、寿命を「長い」に変更したり、WW設定を弄ったりしていました。
ちょっと施設のお手洗いで勝手に始めたシムたちがいましてね、WW設定を確認したところNPCに対しての制限にかなり抜けがあった(多分設定後に自律系の頻度を弄ったら一括変更された)ので、彼らの行動については再度徹底的に制限しました。
アクティブシムについてはその分少し緩和。まあ「プレイしているのは私なので私は楽しみますよ一人で」ってだけなので、記事にはあまり変わりはないと思います。

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前回までの『麗しやローズの家』

↓直前の回はこちら↓

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かなり致命的な「音楽性の違い」から仲間たちのもとを去ったことになっている青薔薇ちゃんことローズ・ブラウ(画像手前)。

 

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自暴自棄になって独り移り住んだのはウィンデンバーグのクランブリング・アイル。ここで誰とも関わらずに生きようと思っていた青薔薇ちゃんですが、早速ご近所さんたちの温かい歓迎を受け、少しは緊張がほぐれたのでした。やはりシムである以上、意地を張っても独りでいるのは寂しいのです。

 

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そんな青薔薇ちゃんですが、土地代と建設費用で手持ちの§19800をあっという間に溶かしてしまいました。幸いアウトドアが好きな彼女は、暫くは釣りをしてお金を稼ぐことに決めました。

 

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しかし、釣りの経験が無く、不釣り合いな場所で釣りをしてしまったため釣れたのは金魚一尾。おまけに記念にと金魚鉢を買って飼育を始めたせいで更にお金が減ってしまいました。

そんなこんなで最初の一日が終了。これからどうなるんでしょう。
といったところで#2、始まります

 

 

シム紹介

操作シム

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ローズ・ブラウ

年齢:若者
願望
:ソウルメイト
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
性格:芸術家/恋愛主義者

親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。
前述のような経緯を辿ったという体でプレイ中。

 

その他のシム

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ビジャレアル・ジャック

年齢:シニア
特質:正気でない
性格:???

ご近所さんその1。

 

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ビョルグソン・クララ

年齢:大人
特質:???
性格:芸術家

ご近所さんその2。

 

穏やかな集い

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嗚呼、今日もフルーツケーキが不味い。

 

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家の目の前にブルーベルの苗木を発見しました。
植物の中では前回釣った金魚のような立ち位置ですが、お金にはなります。三房残して早速売ってしまいましょう。

 

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あれえ……? お金が入らない……。
まとめ売りしたのがいけなかったのかな。

 

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花で稼げないなら魚で……と思い家の目の前で釣りを始めた青薔薇ちゃんですが、残念ながらここの魚は前回の釣り場のよりも更に手ごわいようで、アップグレード用のパーツを一つ釣り上げるのがせいぜいでした。がっくし。

 

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……急にクララさんから「パワーハウス」へのお誘いが来ました。

「『パワーハウス』に入らない? いい汗かけるわよ」
「いやあ、そういうのはちょっといいです……」

仲間といること自体は好きとはいえ、流石に運動系のクラブに入るのはなんか……なんか怖い。そう思う青薔薇ちゃんなのでした。

ここウィンデンバーグはクラブ活動が盛んな地域。いかにも陽キャな「パーティハウス」から読書や宿題をする「アバンギャルド」、反抗的な「レネゲイズ」なんてのもあります。
ふうむ、あんまり活動的なクラブに入るのは気が引けます。なにせ青薔薇ちゃんには「前科」がありますから。

でも仲間が欲しい!!
そんなときに良いクラブは無いものでしょうか。

 

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ありました! 「庭園騎士団」!
前回歓迎に来てくれたジャック氏がリーダーを務めるクラブですね。他にティーンが二人います。
我ら庭園騎士団は仕える主人を持たぬが、自身の庭園を守り抜くという誓いに沿って誇り高く活動している。」ですって。「自身の庭園」というのは集会場のことでしょうか。まさか各々の自宅のことではあるまい。
主な活動内容も、「迷路をさまよう」「チェスをする」だけ。あれかな、「仲間と史跡散策に来たけど現地集合現地解散でしかもずっと別行動してる」あの状態ですか。青薔薇ちゃんはどうかは分かりませんが、私はそういうの好きです。面倒な関りはなく、そんなに寂しくもないのがね、丁度良いんです。
まあウォルフガング君とユキちゃんは結構仲が良いようですが?(ここで記事冒頭の報告に繋がる)
ン゛ッン゛ッ、話題が逸れかけました。……ええとなんだっけ…………そう……兎に角今の青薔薇ちゃんが入るには丁度良いってことですな!

 

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早速集会が始まりました。

「スォスォ。ジャックさん、宜しくお願いします」
「ッハッハッハッハ! 楽しんでくといいよ。ッハッハッハ!」

 

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この集会場「フォン・ホーント・エステート」はとても広大で、ジャック氏に挨拶したちょっとの間に他の二人はさっさとどこかへ行ってしまいました。
この内ウォルフガング君は見つけられず、或いは近くの部屋に居ても声を掛けられる状態ではなかった(お察し下さい)のでスルーしたのですが、庭園の中央からかなり外れたところにベーア・ユキちゃんを発見しました。

「ベーアさんはチェス好きなの?」
「嫌いじゃないけど……パソコン弄ってるほうが好きかなあ。あと顔とか」
「顔……?」
「やっぱ今のは忘れて」

 

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なんてこった!
青薔薇ちゃんにとってこの子は超好みの相手だったようです! WWによってもたらされる好みの相手を見つけた際のムードレットは庭園の心霊現象への緊張を吹っ飛ばし、一気に青薔薇ちゃんを誘惑的にしてしまいました!
そうだった青薔薇ちゃんは性別関係なく好きになれるようしていたんだった。
なんてこった!!(二度目)
しかし、だからってあんまりズケズケ突っ込むようなクラブでもないでしょう。そういう場を求めたのはこっちですよ。ここはチェスをメインに交流させましょう。

 

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別のチェス盤に向かっていると、如何にも現代の貴族といったような人たちが現れました。ご存じゴス夫婦。

「スォオ。見ない顔だな。ここは初めてかい?」
「ええそうなんです」
「ここはたまに鎧を着た人たちが来るのよ、面白いわよね」
「ああ~あれは奇妙だね。運が悪ければ――いや、良ければ見られるよ」
「はあ」

”鎧を着た人たち”は庭園騎士団のことなのではと薄々疑いつつ、もう遅いのでこの日は帰宅しました。

 

無謀な挑戦

次の日、サン・マイシューノという都会の一角でギークコンが開催されました。
お祭り。いいですね~ふらっと足を運んでみますか。

 

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会場に到着してすぐにクララさんからお誘いを受けました。もう着いてます! ありがとう!

 

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ギークコンといえばハッカソン
青薔薇ちゃんにプログラムのスキルはありませんが、入賞してお金がもらえるとあっては、参加しない手はありません。どういうわけか今は何かに自信があるようですし、失敗を恐れず参加させましょう。

「あれ? この空白になんか打ち込めばいいのかな……? なんか知ってる単語あったかなあ。確か……なんか一つ覚えがあったような……。あ! わかった! 『null』! やってみよっ!」

 

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結果は向かいに座っていた人の優勝、青薔薇ちゃんは入賞せず。
まあ最初なんてこんなもんです。頑張りましたね。

 

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それにしてもこのカラオケバーに珍しく良い歌声が響いているなと思ったら、なるほど納得です。「伝説のカラオケ家」世帯のミコさんが歌っていました。確かに歌唱スキルレベルは8もあった筈。上手くて当然ですね。

 

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やっとクララさんと合流できました。もうハッカソンは終了しましたが、折角ですのでお話しさせましょう。

「私音楽の天才になるのが夢だったんですよ」
「あらそうなの? うちの娘も音楽が好きなのよ、いつもギラギラした目でギターを弾いてるわ」
「へえ~そうなんですね」
「あ、そうだ。今度ウチに遊びに来るといいわ」
「えっ……」
「遠慮しなくていいのよ~、私たちもうすぐお隣さんじゃない」
「え、あ、ハイ、そうですね……アハハ……。(好みとか絶対合わないんだろうなあ)」

 

小さな成功

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ブルーベル纏め売りできない問題ですが、二房ずつ三回に分けて売ったところ、そのうち二回でお金を得ることが出来ました。原理がまるで分からない。

 

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今日の釣りは成功! ヒメハヤとベタを釣り上げ、それぞれを売ることで少しずつではありますがお金を増やすことが出来ました。釣りスキルもレベル2にアップ! これは良い。

 

痩せよう青薔薇ちゃん

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更に翌日、ユキちゃんから集会の誘いがあったので、再びフォン・ホーント・エステートへ。

 

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うおい!!
皆お揃いで鎧姿かい!! ていうかジャック氏が銀一色なのは分かるんですが、まさかユキちゃんが一番立派そうな配色のを着ているとは。不思議と二人よりもゴツく見える。
青薔薇ちゃんには鎧なんてありませんよーこれじゃあまるで仲間外れじゃあないですか~。
仕方がない、今日のところは先に帰って、次回までに鎧の準備をしておくことにしましょう。

 

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ところで青薔薇ちゃんの冬服を見て思ったのですが、なんか開始四日目にして早くもぷにぷにしはじめてません?
試しに普段着や下着姿にしてみたのですが、まあ……太ったか……どうか……は分からないレベルですが、なんか危ない気がする。今は大丈夫だからと放置していては鎧どころではなくなってしまいます!
ジム行くぞジム!

 

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ということで今回はこのハーバークォーター・ジムへやってきました。
クララさんも来ているようですね。ほんの少し見ない間に大きなお腹になってまあ……。絞りに来たんですね……。
いや……違う…………この腹の膨れ方はそういうのではない……。
妊娠だ! これは……これは妊婦の膨れかただッ!!
帰れ帰れ! お子さんに障りますよ! 帰れ帰れ!! 出歩くなとは言いませんが大人しくしてなさい!!

 

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クララさんのことが心配ですが、まあゲームが運動を許可しているなら大丈夫だろうと判断し(メタい)、ジムトレーナーが近くにいないのを確認してから青薔薇ちゃんも運動を始めます。(ジムトレーナー絶対アンチのLem-Meiです。宜しくお願いします)

 

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おーっとトレーニングで気分が良くなったのは良いですが、あまり頑張ろうとしちゃあだめですよ。その分筋肉痛になってしまいます。
しかし体を動かしたい気になっている青薔薇ちゃん。地下にプールがあるので、そっちで泳いでもらいましょうか。多分重量上げよりは軽い筈。(何が)

 

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プールへ来てみるとまあ……三人のシムがバッシャバッシャと勢いよく縦横無尽にこの狭いプールで泳ぎまわっていました。まるでそこに座っている女性も含めて四人とも実はスラニに伝わるオカルトシム「人魚」であるかのように泳ぎが上手い。ハハッ、まさか。そんな訳ないですよね。ないない。

 

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プールが空いてからぐるっと泳ぎ始めた青薔薇ちゃん。
ふむ。これは良いですね。島をジョギングするよりも楽しく体を動かせます。今後は曜日を決めて泳ぎに来るとしますか。
あ、いや、それなら近くのプール施設に行った方が良いかもしれません。

 

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そして帰宅し、就寝。
今日も沢山のびのびと過ごしましたね、青薔薇ちゃんお疲れ様。

 

今回はここまで。
今後またMODを増やす予定ですので、その際は記事冒頭でお知らせいたします。
それでは。ダァグダァ~グ。

 

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