Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 #12 『スキルアップ』

スォスォ。Lem-Meiです。

昨日から少しずつアクセス数が伸びていますが、何かあったんでしょうか。新パック(しかもガッツリ日本)で皆アツくなってるんでしょうかね。兎に角こんな端っこにも洩れなく目を向けてもらえるのは嬉しい限り。有難う御座います。

 

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前回までの『麗しやローズの家』

↓直前の回はこちら↓

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青薔薇ちゃんことローズ・ブラウは、独特な音楽センスを持ってはいたものの、それを表現するだけの技術力が及ばないために、カステーラ・ヨーカンら音楽仲間との交流が上手くいかず、ウィンデンバーグへ落ち延びました。

 

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引っ越し先では資金が足りず、アウトドア好きでもある青薔薇ちゃんは釣りの腕を磨いて稼ごうと考えました。

 

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最初こそ金魚を釣るのがやっとでしたが、塵も積もれば山となると言います。毎日一尾をノルマに徐々に釣りの技術を高め、いつの間にか、地元のアウトドアクラブである「ガーデン・ノーム」からも認められ勧誘が来るほどに成長していました。

 

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そんな青薔薇ちゃんが引っ越して約一年。テレビゲームが大好きなオタク女子のベーア・ユキと結婚しました。ユキは日常家にいる時間のほとんどをゲーム機の上で飛んで跳ねて過ごしています。もう達人と言っても良いでしょう。

 

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ユキが好きなゲーム機はとても大きく、青薔薇ちゃんの狭い家にはそれを置くスペースはありませんでした。ただでさえお金がいるというのに、川が凍り、海でさえ寒すぎて釣りができないとあってピンチに陥る青薔薇ちゃん。そんな彼女を救ったのは、ひとりでコツコツと腕を磨いていたピアノと、その音楽センスで生み出した自作曲でした。彼女の音楽は認められ始めていたのです。

 

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一度は音楽で仲間を作ることを諦めた青薔薇ちゃん。しかし、もう自分の好きを隠すことはありません。結婚して、春が来て、ユキとの生活も幸せいっぱい。勢いに乗って彼女は「圧倒的不協和音」というクラブを立ち上げました。青薔薇ちゃんの独奏スタートです!

 

 

登場シム紹介

操作シム

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ローズ・ブラウ

年齢:若者
願望
:ソウルメイト
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家
性格:芸術家/恋愛主義者
クラブ:庭園騎士団/ガーデン・ノーム/圧倒的不協和音(リーダー)

親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。
今回は請求書の支払いに追われたり敵と再会することもなく、ただただこれまでで一番幸せで平和に過ごします。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者
特質:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
性格:探究者/傍観者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

青薔薇ちゃんのパートナーで「庭園騎士団」の仲間。
前回は一匹狼と家族志向の両立に若干手を焼きましたが、もう流石に扱いには慣れました。脚が細い。

 

その他のシム

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:若者
特質:マヌケ/音楽好き/海の子
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:圧倒的不協和音

泳ぎがヤバヤバな「圧倒的不協和音」の仲間。青薔薇ちゃんの新しい友達です。
同じクラブに入って仲良くなったからか、それなりの頻度でお誘いをしてくるようになりました。うちの誰かさんと同じ。

 

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:若者
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師

ユキの憧れの姉で青薔薇ちゃん第二の友達。
実は、今回はあんまり出てきません。

 

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パールマ・カウコ

年齢:若者
特質:恋愛下手/陽気/家族志向
性格:???

キャンディーの夫。
暫く離れていたためか、ユキちゃんとは知り合いに戻ってしまいました。

 

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブロールモデル/圧倒的不協和音

「圧倒的不協和音」の仲間でご近所さん。
ギターのほうは大変お上手なのですがバイオリンはというと……。

 

 

今度こそ大物釣るぞ

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青薔薇ちゃんもユキちゃんも汚れていたので、まず青薔薇ちゃんにシャワーを浴びさせ、その間にユキちゃんは作物を売ります。

 

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次に、ユキちゃんと交代して今度は青薔薇ちゃんが作物の世話をします。水をあげたり、肥料をやったり。いいですねこの交代制。

 

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ブランチを食べたら二人でお喋り。兎に角ユキちゃんをあんまり一人にしすぎない事。これが大事なんですね。そうだなあ、二人でやる気まぐれが出ているうちは交流させて、それが無くなったら別行動という感じにしましょうか。
ユキちゃん脚ほっそいなあ。

 

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青薔薇ちゃんは外に出たいようです。ちょうどいい、ユキちゃんはゲームを始めましたし、こっちも釣りに行きましょう。家の目の前で釣るのは久々ですね。

 

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青薔薇ちゃんの釣りスキルが遂にレベル10に達しました! おめでとう!
ガーデニングも気が付いたらレベル6ですし、やっぱり生活のために取り組むとレベルアップも早いですね。

釣りレベルがマックスになると、「大きな獲物を釣る」という項目が現れます。大きな獲物といわれてもあまり想像できないのですが、取り敢えずやらせてみますか。

 

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「ん~~~~~~~……」

 

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「えいっ!」

こんな動きを結構な高頻度で繰り返し、凄いのが当たるのを待つそうです。意外と非効率的。いや、一見おかしいように見えて、もしかしたらこれこそが秘訣なのかもしれません。だってこれ、釣りの名人になってやっと出来ることなんですからね。素人は黙ります。

 

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チョウザメを釣り上げました。§144! 結果出てますね。
この後はレインボーフィッシュやキッシンググラミーが何尾も釣れましたが、まあ大したもんではなかったので全て売りました。手元に残したのはこのチョウザメだけです。

 

静かにくつろぐ

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パカアさんから遊びの誘いです。急に来ました。
釣りを始めてから凡そ七時間。この間ユキちゃんとは会っていませんし、連れて行きましょうか。

 

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泳ぎがヤバヤバなパカアさん。真っ先に天然プールへ飛び込んで泳ぎ始めました。

青「んじゃあ、私らも一緒に泳ごっか」

 

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ユ「ちょっとブラウ~! 一緒に泳ごうって言って私のこと置いてかないでよ。そんなにバッシャバッシャ泳がれても追いつけないよ私! 寒いし!」

いつの間にか、青薔薇ちゃんもパカアさんたちと同じぐらい早く泳げるようになっていたみたいです。ごめんよユキちゃん。

 

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おっといけない、春とはいえまだまだ寒かったようで、三人揃って凍死しかけています。はやいとこ暖かい服を着て、焚火で温まりましょう。

 

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頑張ってファイヤーダンスをやってみるユキちゃん。……誰も見てない。
結構良い具合に華麗なダンスしてるんですけどね。青薔薇ちゃんだけでも見てあげて。

 

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パ「あんだけそこのプールで泳いでから言うのもアレなんだけどさ、やっぱり僕はスラニの海が好きだなあ。あそこは冬でも暖かいんだ」
青「私も前に冬のスラニで泳いだけど、確かに快適だったよ。そのまんまこっち戻ってきたとき風邪ひくかと思っちゃった」
パ「わかるよ~それ。ウィンデンバーグの寒さは馬鹿にならないと思う。これ以上寒いところなんて世界のどこにもないんじゃないかな」
ユ「コモレビ山……」
青「え? 何?」
ユ「ううん、なんでもない」
青/パ「?????」

 

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じゃ、恒例の青薔薇ファイヤー。今回は燃えませんでした。

 

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たった三人のパーティーは終了。ユキちゃんがすっかり緊張してしまったので、セレナーデを歌ったりなんなり、暫くここで二人きりになって落ち着かせました。

 

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で? 今朝の四時半だけど、きみたちはこんな人気のない場所で解散してから四時間半も何をしてたんだい?

 

パールマ家

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キャンディーが家に来ないか訊いてきましたが、今は無理です。二人とも朝帰りで寝てるんす。

 

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あーあーあ。起きたら起きたで二人とも欲求ゲージ滅茶苦茶だわ。ホント最っ高だよもう。

 

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十一時半に起きて、赤くなった各ゲージを回復させてくつろげるようになるまで凡そ五時間かかりました。お風呂タイムが長いのよ、一時間も風呂場に籠るのが当たり前な私が言えたことではありませんけど。

 

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今日は新スキルの日。しまったなあ、釣りは昨日上げ切ってしまいました。また新しく何か上げませんと。
と思っていると、ユキちゃんの器用さがレベルアップしました。きみレベル2であんな早くゲーム機直してたのか。脚が細い。

 

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「イェッブス!」

ホリデー目標を達成して自信を得たユキちゃん。

 

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まあアレですよ、折角誘われたわけですし、七時間遅れましたがパールマ家に行きましょう。たまにはユキちゃんも実家帰りしないとね。
それに会いたい人もいます。

 

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それはこの子。前回キャンディーたちが養子に取った女の子のジェラルディーンです。おお、なんだか今からもう既に癖のありそうな顔してますわ。怠け者ですけど。

「ホォ~ゥ、ダァ~グ」
「ヤバサァニ。私ローズ・ブラウ、宜しくね」
「叔母さんだっけ?」
「叔母さんはあっちの青い髪の子ね」
「ああそっか。そういえばそうだった」
「この家はどう? 居心地良い?」
「うん、パパが優しくしてくれてるから。でもダラダラするにはちょっと賑やかすぎるかな。ゲームとかパソコンとかそこのでっかい機械とか」
「でっかい機械?」

 

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そうだ、伸ばせそうなスキルがないなら、新しいスキルを覚えればいいんですわ。キャンディーは仕事でいませんし、ちょっとこのDJブースを借りてみましょう。ただし音量は小さめに。大きな音でミックスしたって、部屋の反響で正しい音が分からなくなるだけで良いことなんてありませんからね。

 

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「ホホ~ゥ! イ゛ェ゛ーブス!」

流石です、あっという間にDJスキルがレベル2、ほどなくして3に上がりました。これでこの日の目標は達成しました。

 

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ユキちゃんのほうもテレビゲームスキルが上限に達したようです。おめでとう!

 

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このゲーム機、拘束時間が長い分楽しさ欲求の回復もスキルアップも早いんですよね。ずっと置いてあると皆が張り付いて困るけどたまに設置するととても良い感じ。

 

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ああカウコ氏、いたのか。見た目が大人しい人ですからねえ、どうも見逃しがち。

「お義兄さんこのパソコンとゲーム機どうしたの?」
「ああ、前のをきみが持って行ったあとに買ったんだよ。僕らも楽しんでたからね」
「ふーん。あれ? ベッドの横にあったユキちゃん人形は?」
「あれはキャンディーが部屋に持って行ったよ。DJキャンディーの横に置いてある」
「へえ……」

 

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姪っ子相手にも一匹狼を発動させるユキちゃん。まあしょうがないですよね、入れ替わりでしたし。
というかユキちゃんが幼く見えるからか、この二人叔母と姪というより姉妹に見えますね。

 

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日付が変わり、カウコ氏に続いてジェラルディーンも眠りました。そうか、ユキちゃんがいなくなったから今この部屋はこの子のものなのか。起きて数歩の位置にゲーム機とパソコン……。この子大丈夫かなあ、ほどほどにね。

 

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キャンディーが帰ってきたのでこちらも帰りましょうか。ユキちゃん脚細いなあ。

 

響け不協和音

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温室に新たに五つプランターを設置。育てる用途が違うので色を変えてあります。今回ここにはブルーベルとデイジーを植えました。この二種類安すぎるんですわ。確かに最初の頃はブルーベルのお世話にはなりましたが、そろそろお役御免です。

 

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ひえ。倹約家の特質を付けていても請求書の額が§1000に近づいてきました。まあ、もう以前のように「請求書が払えない!!」となることはありませんが。

 

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ホリデーを成功させてとても幸せな二人。どちらも気まぐれの欄に「ステレオ音楽でダンスする」とあったので、スマートスピーカーに曲を流してもらって一緒に踊りました。脚細いなあユキちゃん。

 

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ダンスが終わったらユキちゃんはゲーム、青薔薇ちゃんはピアノで作曲。いいですねえ、二人とも家で好きなことを満喫してるこの感じ。しかも部屋は隣同士。羨ましいなあ。いいなあ。脚細いなあ。

 

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さて、ユキちゃんは友達のヒューゴーに呼ばれてまたブラフスへ行きました。アバンギャルドの集まりでしょうか。楽しんどいで。

 

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んだら、こっちも一人になりましたし、こっちはこっちのクラブで集まりましょう。

 

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ベェン。ベェン。
ギィィィーーーー!!

 

これはひどい。確かに雑音を響かせようとは書きましたが、そういう雑音じゃあないんだわ……。パカアはバイオリン、ソフィアはギターが得意なはずなのですが、何故かよりによって今回は二人でそれぞれ苦手な方の弦楽器を奏で始めました。
まあ楽しそうですし、今は丁度フェスティバルの最中でお客さんなんて来ないのでいいんですけどね。

 

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フェスティバル会場にカメラを向けると、あんなところにウォルフガングを発見。
……現場からは以上です。

 

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あ、やっと得意分野をやりはじめました。どうやらパカアは歌唱スキルもそれなりにあるようです。一歩間違えたら簡単に感情を動かされてしまいそうな、そんな不思議な響きがします。

 

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青「ソフィアってホントギター上手よねえ」
ソ「そう? でしょ?」
青「私弦楽器は触ったことないからもう全然分からなくて」
ソ「簡単よこんなもん。バイオリンだってそう。ねえパカアさん?」
パ「ああ! ちょっと触ればすぐ上手くなるよ」
青「(さっきまで二人で盛大に雑音奏でてたくせに)」

気が付けば午前一時半。今夜はこれで解散しましょう。

 

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「ユキちゃんはどうだった? パーティー
「面白かったよ~。ガンターさんがプールで凍死しかけたときとか笑っちゃったよ」
「(それこないだの私たちもそうなんだけど)」

 

ビジャレアル大家族

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パ「やあブラウ。と……えーっとユキちゃん。僕らの家へようこそ」
青「ホントいつ見てもでっかい家だわこら」

パカアの誘いでビジャレアル家に呼ばれました。脚が細いユキちゃんも連れてきました。家で一人にするのはちょっと可哀想なのでね。

 

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ビジャレアル家といえばまず、亡きジャック氏にご挨拶から。二人にとっても大事な人でしたからね。というかこの人がいなかったら出会ってないんですわこの二人。

 

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こちらはジャック氏娘のルーナ。パカアさんはこの人と結婚したんですね。ソフィアの友達でもあるそうですし、挨拶しないとですね。

 

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青「私お父さんにはお世話になったんだけど、今でもあんまりどんな人かよく分かってないの。どうだった?」
ル「んーパパは面白い人だったけど、あんまり興味ないかな」
青「えぇ……」

そんなことってあるんですね。

 

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ヒューゴーは子供たちの相手をしているようです。えっと? 今話している青い服の子がヒューゴーの子供で? 横でバーガーを散らかそうとしている不埒者がルーナとパカアの子供ですね。

 

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ルーナとヒューゴーはきょうだい同士(どちらが上かは分かりません)、そんでもってそれぞれの結婚相手と、子供が一人ずつ。

 

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更にジャック氏三人目の子供であるマックスもいて、この家は今七人家族ですか。普通なら「狭い!! 何もかも足りない!!」と言うところなのですが、この家滅茶苦茶広いですし、大丈夫そうです。ていうか家は広くてもマックス君の肩身は狭くないのかな。姉ルーナとはクラブが対立してますし。

 

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あ、いかん。ユキちゃんてば他人の家の風呂に入るとか言い出しました。いかんいかん、少しだけ緊張してますし、帰って家で入りましょう。ね。

 

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そういや、こないだ釣り上げたチョウザメは、いつぞや釣ったブダイの上に飾っておきました。この家が魚の標本屋敷になるのも時間の問題かもしれません。そのうち全種類集めたりして……。
……いや、全種類標本化は流石に難しいかもです。エンゼルフィッシュとか一生のうちに二尾釣れるなんてことはないんじゃないかな。

 

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随分と過激な愛情表現だこと。大丈夫、ユキちゃん生きてます。脚が細いので。

 

もう誰にも文句は言わせない

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さて、温室にまた新しいプランターを設置しまして、今度はここにイチゴを植えます。本当は二つで充分なのですが、イチゴはちょっと使い道があるので一つ余計に植えました。あ、ニンジンも植えなきゃ。まあそっちはブルーベルとデイジーとこのイチゴが育つまで待ってくださいや。

 

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この日の夕方、ユキちゃんはキャンディーに呼ばれて実家に行きました。また青薔薇ちゃん一人になっちゃった。ということで、

 

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またクラブの集会です。今日はフェスティバルはやっていないのでお客さんもやってきます。
まあそんなことは関係ありません。青薔薇ちゃんはひたすら作曲を続けるのみ。

 

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そしてついに、ついに!
ピアノスキルレベルが上限に達しました!! おめでとう!!
これでもう誰にも文句は言わせません。クリエイティブな先見者である青薔薇ちゃんは、己の音楽を世界中に響かせる力を獲得しました。よかったなあ! これでヨーカンの奴をぶっ飛ばしてやれます! そうじゃねえだろ。

 

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彼女の演奏がウケたのか、シャレー・ガーデンのベルナールがチップをくれました。名誉なことですわ。地元のかの有名な1800年代の芸術家からチップをもらえるだなんて……え? 彼死んでる?

 

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人が用を足しているのに堂々と入ってきてなんのリアクションも無く話始めるパカアと、そんなパカアに恥ずかしがることもなくいつも通り話し相手になる青薔薇ちゃん。
イカレてるわこの二人。

 

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確か、スキルレベルが10になると指導ができるようになったはずです。ソフィアがキーボードに挑戦してたんで、ちょっと色々教えてみましょうか。
……あっ、これやってることジムトレーナーとおんなじだ。やめとこ。

 

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ソ「あれ? 教えてくれないの?」
青「うん……。ちょっと嫌なもの思い出しちゃって」
パ「ジムトレーナー?」
青「そうそう。知り合いでもないのにちょっと指導しただけで仲良くなった気になられるのが嫌で」
ソ「いいじゃない別に。私らお互い知ってるんだから」
パ「そうそう。もっとズカズカいっていいと思うよ僕は」
青「いや、あんたはズカズカしすぎだわ」
パ「ごめんて」

 

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ゴーストが沢山いたのでジャック氏も来るかと思ったのですが、現れませんでした。もうそろそろ一時ですし、帰ってユキちゃんを抱きしめてあげましょうか。きっと寂しがってるだろうから。

 

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大体そんな感じ。
さあて、一日空いたら愛の日です。今回はここまでにして、次回愛の日をじっくり見るとしましょう。またソウルメイト願望を進めませんと。

それではまた次回。
スォスォ。

 

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