Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 #11 『音楽家ローズ・ブラウ』

スォスォ。Lem-Meiです。

来ましたね! 次の拡張パック! 最初「どうせどこかがうるさいだろうし日本一点にはできないだろ」みたいに思っていましたが、まさかまさかの端から端まで日本色でした。ライフスタイルシステムもシム生により深みを持たせられそうで楽しみです。こういうのでいいんですよこういうので。思想マシマシのじゃなくて。
まあそれにしても、オセアニア(夏要素)の反対が日本になるとは思ってもみませんでしたが、確かにスキーだのなんだのとなると日本はピッタリです。わざわざスキーをしにこっちまでくる人とかそれなりにいるみたいですからね。

早くコモレビ山の雪を被りたいところですが、それまでこっちはこっちのユキに被さってましょ。(言い方)

 

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前回までの『麗しやローズの家』

↓直前の回はこちら↓

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音楽が好きな青薔薇ちゃんことローズ・ブラウは、カステーラ・ヨーカンら音楽の仲間と仲違いし、独り彼らのもとを去ってウィンデンバーグに移住しました。

 

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仲間と時間を過ごすことに喜びを感じる青薔薇ちゃんは、思い切ってこの地で盛んなクラブ活動をやってみることに。
色々とクラブがある中から彼女が選んだのは、シャレー・ガーデンでのんびり時を過ごす「庭園騎士団」。ここのメンバーで友達でもあるベーア・ユキの所属するもう一つのクラブ「アバンギャルド」も合わせ、彼女たちは頻繁に外で集まり、ゆったりとした時間を過ごしたのです。

 

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生活資金を稼ぐために磨いた釣りやガーデニングのスキルを認められたのか、「ガーデン・ノーム」という別のクラブからも誘いを受け、青薔薇ちゃんはこの二つめのクラブにも所属しました。

 

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クラブ以外の交流も増えています。
例えば、お隣さんのビョルグソン家。一家の長女ソフィアは青薔薇ちゃんと同じく音楽好き。ギターのスキルレベルは8もあるというまさに音楽の天才です。初めこそ自信が無く音楽の話題は避けていたものの、最近はこちらもピアノソナタについて熱狂的に語ることが出来るようになりました。

 

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体を鍛えるためジムへいけば、大体いつも必ずサーモンピンクの服を着てマヒアイ・ナラニが誰かと語らっています。MCCCが入っているにも関わらず何故かずっと独身のままでいるこの人とも、まあ当然といいますか、青薔薇ちゃんは顔見知りになっていました。

 

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話は戻って、秋も終わるという頃、庭園騎士団はリーダーのジャックが亡くなり、気温低下で川が凍り、ガーデン・ノームも活動ができなくなりました。
その間青薔薇ちゃんは親友を経て恋仲になっていたユキと婚約。

 

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ユキを迎え入れるための準備のため、ナイトクラブでピアノ演奏のチップを戴きまくった青薔薇ちゃん。連日狂ったように何時間も弾き続けていたため、引っ越し当初は指二本が精々だった演奏技術も向上し、ついには曲を作り使用許可を出せるようにもなっていました。

 

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一度は請求書が払えなくなる事態に陥るも、何とかこれを乗り越えて増築改装が完了。

 

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青薔薇ちゃんはユキを世帯に迎え入れ、年末ギリギリに結婚式を挙げたのでした。
この式は無事に終了。翌日、青薔薇ちゃんとユキは二人で年越しを祝ったのです。

 

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あ、でも式の際ゲストのウォルフガングが怒ったりしょんぼりしたりで情緒不安定でしたが……んまあこれは別にいいでしょう。

さて、青薔薇ちゃんの二年目、スタートです。

 

 

 

登場シム紹介

操作シム

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ローズ・ブラウ

年齢:若者
願望
:ソウルメイト
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家
性格:芸術家/恋愛主義者
クラブ:庭園騎士団/ガーデン・ノーム/???

親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。
家の外で仲間たちと楽しみたいし恋人ともずっと寄り添っていたい音楽好き。これ結婚しているとはいえユキちゃんと一緒に住んでて大丈夫なのかなあ。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者
特質:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
性格:探究者/傍観者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

青薔薇ちゃんのパートナーで「庭園騎士団」の仲間。
他人に強い警戒心を抱き家に引き籠ってゲームやパソコンと向き合っていたいけど大切な家族は近くにいないとイヤというタイプ。困りました、まるっきり青薔薇ちゃんと逆です。

 

その他のシム

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:若者
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師

ユキの憧れの姉で青薔薇ちゃん第二の友達。
ジェラルディーンという長い名前の養女を迎えたそうです。

 

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ラソ(マンチ)・ウォルフガング

年齢:若者
特質:意地悪/陰気
性格:???
クラブ:庭園騎士団(リーダー)

庭園騎士団の二代目リーダー。ユキの友人。
前回は物凄い情緒不安定でしたが、今回は落ち着いていました。

 

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブロールモデル

ご近所さん。音楽好き。
私がプレイをすると必ずと言っていいほどこの人には悪い特質(悪人だの高慢ちきだの子供嫌いだの)が付くのですが、一体何故なのでしょう。

 

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マヒアイ・ナラニ

年齢:若者
特質:島の子供
性格:道化師

ラニ系のシム(住所不定)。
ゲーム開始時点では珍しいワールド不在で自由に他所へ飛ばせるシムであったにも関わらず、何故か今までずっとMCCCから無視されていました。

 

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パンケーキ・エリザ

年齢:若者
特質:物質主義
性格奉仕者/守銭奴

最近ぐんぐん友情ゲージが伸びる青薔薇ちゃんのジム仲間。
だんだんジム版ホワキンみたいな立ち位置になってきました。

 

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:若者
特質:マヌケ/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:???

いつもジムで鍛えている泳ぎヤバヤバな人です。
亡きジャック氏の娘婿なんだそうな。よくローズ家の近くでジョギングしてます。

 

二人いっしょ

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年越しが終わり、今日から春です。温室があるため作物はいつでも収穫できます。

 

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青薔薇ちゃんが作物の整理をしたり朝食を取っている間一人でゲームをしていたユキちゃんに、何か悲しいムードレットが付いています。
行方不明の家族」ですって。つまるところ、起きてから家族の誰とも会っていないので寂しいということでしょうね。隣に一匹狼が一人になれて嬉しい的なムードレットがあるだけにこれは面白い。他人は何をするか分からなくて怖いのに大切な家族には一緒にいてほしいんですね。このこの、可愛いやつめ。

 

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その電波をキャッチしたのかキャンディーがやってくるそうです。すみません、生活のためにちょっと目を離してただけなんです。ごめんて。

 

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うわあキレてる~~~~~。ホントに電波キャッチかなにかしたみたいですねこれは。

キ「あなたユキのこと放っておいたでしょ」
青「待ってって! 起きたときにはもうゲームやってて声かけられなかったのよ」
キ「起きたらゲームやめてでも駆け寄って抱きしめてあげなきゃだめでしょ!?」
青「違う、逆! 私が起きたときってこと」
キ「だったらせめて同じ部屋にいてあげて! それで安心するから!」
青「はい」

おかしいなあ。あの子がこうなったのは若者になってからの筈なんだけどなあ。

 

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とりあえず、お姉ちゃんの怒りは収まったようです。
とうのユキちゃんはそんなこと全く気にせずゲームをやっています。

 

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ホントはキャンディーのほうも寂しいんじゃありません? なんとなーくですがそんな感じするんですけど。

 

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ガーデン・ノームのリーダーモイラさんから、ナイトクラブへのお誘いです。初めてですねそっちのクラブ関連では。
折角です、キャンディーも連れて行きますか。勿論ユキちゃんも一緒に。

 

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暖炉で温まるビョルグソン父・ビョルン氏。このシリーズでは全然関われていませんが、私この人も好きなんですよねえ。どっかかわいらしくて。

 

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そうそう、ティーンが若者になったということは、子供もティーンになったということです。ガーデン・ノームには一人子供のメンバーがいましたが、その彼もこのように立派な青年に育っていました。名をばマンチのルーカスとなむいひける。あのウォルフの弟です。

 

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青「ルーカス君随分大きくなったじゃない! ねえ、お兄さんは元気?」
ル「ああ元気だよ、家でずっとチェスやってる。弟の面倒も見てるんだよー凄い頑張ってるよね」
ユ「えっあの家まだ弟がいるの!?」

 

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他人から離れて独りで踊るユキちゃん。

 

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バーのほうはもうシムばっかで滅茶苦茶です。誰が誰と話しているかも分かりません!! 密です!!!!!

 

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翌日、ユキちゃんはウォルフから家に呼ばれました。心配していたところです、会いに行ってあげましょう。
マンチ家ではこのように末の弟二人(名前の分からない赤ちゃんが一人いたので、もしかしたらこの二人が末ではないかも)が会話していました。

 

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あ、いましたいました。ウォルフガングです。気分は悪くなさそうですね。

 

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ユ「ウォルフ元気?」
ウ「あ? おう元気だよ」
ユ「こないだはホント心配したよ~? 今元気そうだからいいけど」
ウ「こないだっていつだ? ああ結婚式か。あら忘れてくれ、寝不足だったんだよそれだけだ」
ユ「そう? わかった」

ホントかなあ。まあそういうことにしておきますか……。

 

新クラブ結成

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そういえば今日はキャッシュバックデーだったので、ピアノを買って空いている部屋に置きました。どうですかこの銀座のYA○AHAにありそうな感じ。上の方の階とかこんな感じだと思うのですが。

 

で、ピアノを買ってホクホクな青薔薇ちゃん、一年経ってついに本格的に動き出しました。音楽クラブ結成です! それがこちら!!

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 圧 倒 的 不 協 和 音 

ここには音楽の教科書通りの小綺麗なハーモニーなど無くても問題ありません。メンバーに求められているのはただ一つ、「音楽が好き」ということだけです。己の感性にしたがってさあ! 盛大に雑音を世界中に響かせましょう!

なんかこう、実際にSims4にありそうな感じを考えてみましたが、いやあ、思ったより難しいですねえこのSims4構文。

参加資格は「音楽好き」の特質を持っていること。これだけです。活動内容も楽器を演奏するだけではなく、歌う、DJミックスをする、音楽を聴くと、もう兎に角音楽と言えばみたいなものを集めました。
音楽をするのにリズム感以外の協調性などいらないのです。兎に角音を鳴らす、聴く、そしてノる! 音楽の好みでは少数派だった青薔薇ちゃんらしい内容になったかと思います。

 

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おっと危ない、またユキちゃんが寂しがるところでした。はいはーい、青薔薇ちゃんはここですよ~。
良いですねこの余ってる右腕。

 

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今日はギークコンです。誰かと思えばこのお爺さん、サンタ――じゃなくてファーザーウィンターのお爺さんじゃあないですか。こんな丸っこくてかわいい顔してたんですね。

 

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ギークコンといえばギークのユキちゃんですよ。プログラミングスキルはまだ芽生えたばかりですが、ハッカソンもやるだけやらせてみましょう。

 

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ああ、今回も入賞できませんでした。今回の優勝者はダース・ベイダー。それじゃあ流石に敵いませんわ。あんな子供の頃からのガチ機械オタクなんかにゃ。
……って違う違う! それコスプレですから!

 

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帰りがけ、実は施設向けに密かに改装していたペントハウスに立ち寄りました。今後はここをクラブの集会場とするつもりです。いずれはお店として買いたいなあ。
それにしても……なんと殺風景な。区画の建築画面を初めて開いた時点でもう既に家の中ガラガラだったんですよねこの家。

 

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この二人、最近自律恋愛が増えてきました。いや仲が宜しいのは良いことですが。

 

構成音集め

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またです。またゲームがぶっ壊れました。なんでこんな頻繁に壊れるかなあ。四六時中使ってるシムがいるから?

 

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仕方が無い、もう少し頑丈になるようにアップグレードしておきましょう。ユキちゃんちょっと手が離せなくなるけどごめんね~。

 

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またキャンディーが来ました。今度は一人にはしてないんですが。それとも単純に友達付き合いとして来たのかな。いや、絶対ユキちゃん目当てだこの人。寂しいに違いない。

 

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キ「聞いて二人とも、私たち養子取ったの」
青「もう!?」
ユ「早くない?」
キ「ジェラルディーンっていう名前の女の子なんだけどね、ちょっと怠け者だけどいい子なのよ~」
ユ「お姉ちゃん結婚したばっかでしょ? 作らないの自分たちで」
キ「カウコがね、ほらあの人そういうの苦手だから」
青「ああ~それじゃ仕方が無いね」
キ「子供っていいわよ~! あなたたちも責任とれるなら引き取ってみなさい?」
ユ「にゃ~養子はいいかな。こっちはこっちで作るから」
青「うん私もそのつもり」
キ「そうかそうか~! まったく二人とも元気なこと……えちょっと待って。は?

 

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ユキちゃんの面倒はキャンディーに任せて、青薔薇ちゃんは一人で隣の家にやってきました。ライトハウス、ビョルグソン家です。

 

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今回の目当てはこちら。ソフィアです。(つい数日前に結婚したそうです、おめでとう御座います。美白金髪一家を黒髪丸坊主で穢しやがって
彼女も音楽好きですからね、是非クラブに招待したいと思いまして。若者に成長して盗み癖がついたのは少し心配ですが。なんでどのデータでもそういう悪い特質が付くかなあこの人は。

 

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「ねえソフィア、私音楽クラブを作ったんだけど、入ってみない?」
「条件は?」
「音楽が好きならなんでもオーケーよー」
「素人も入るの?」
「聴くだけでも活動になるからいいかなって」
「んー…………わかった、入ってみる」
「わあいありがとうー!」

随分簡単にオーケーしてくれました。何も盗まないでくださいよお願いだから。

 

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「はいはいただいまって~。甘えんぼさんなんだから」

 

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翌日、早速ソフィアがクラブパーティーを開きました。折角なので、またウチに来ていたキャンディーと、ついでにユキちゃんも一人にならないよう連れて行きます。

 

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どうやらロールモデルのメンバーもいるようです、ソフィアのいるクラブですね。実は現状全員が青薔薇ちゃんのご近所さんなんです。四人とも殆ど出歩かないので会ったことはありませんけど。

 

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青薔薇ちゃんがお手洗いに行ってしまったのでちょっと離れたところで一人で踊るユキちゃん。頑張れ~。
(そしてまた当たり前のようにいるエリザさん)

 

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青薔薇ちゃんが戻ってきたのを確認すると真っ先に近くに寄っていきました。甘えんぼさんか。

 

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まっすぐ帰るのもあれなので、ユキちゃんを痩せさせるためジムに来ました。多分まだ収穫祭で微妙に太ってしまった体系のままだったはず。
しかしまああれですね、この髪型使いたかったので無理にユキちゃんにさせてみたのですが、似合わんなあボリュームが足りない。
因みに横で吹っ飛んでるのはナラニさんです。

 

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ジムで吹っ飛ぶと言えばこちら。以前から何回かランニングマシンで転んだり吹っ飛んだりしていた彼。名前はウハ・パカアさん。今はジャック氏の娘婿になっているのでビジャレアル・パカアさんですね。泳ぎヤバヤバカルテットの一人です。
青薔薇ちゃんがナラニさんやエリザさんと関わっている時、たまにこの人も会話に加わっていたのでどんな人かは大体知っています。マヌケな音楽好き。

 

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「ねえパカアさん、私最近『圧倒的不協和音』ってクラブ立てたんですけど、よかったらパカアさんもやりません?」
「いいのかい!?」
「いいですよ、私音楽仲間が欲しいんです」
「入るよ入る! いいねえ名前も最高だ!」

みたいな感じの凄い食いつき顔。感情は「退屈」なのに。(そんでもってまたエリザさんがいる)

 

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エ「ブラウさん、今日はトレーニングしないの?」
青「こないだ動いたら筋肉がすごいことになっちゃって。自分でもちょっと怖かったんで今少しだけ落としてるんです」
エ「ええ筋肉を落とすの? へえ……難しいでしょうけど頑張って」
青「はい」
パ「筋肉減らすってのはあんまり聞かないなあ。何がいいんだろう、草を食べるとかかな? 人魚の海草なんてどう?」
エ「それ食べたら人魚になるやつじゃ?」
パ「そうなの? 食べたことないからわかんないや」
青「じゃあなんで勧めたんですか」
パ「うーん。まあ、なんか……勘だよね。なんとなく。言ってみたくなっただけ」

 

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「あー!! もう!! 嫌!! 疲れた!!」

そうしてエリザさんやパカアさんと話していてほったらかしにしていたら、ユキちゃんが一人で筋肉痛を訴えていました。ごめんね、今日はもう帰ろう。

 

まさかの結婚相手

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昼前、ユキちゃんはクラブ仲間のヒューゴーの誘いでルインへ行きました。青薔薇ちゃんも一緒にいるべきか考えましたが、まあ、仲間といるならいいかなと思って一人で行かせました。

 

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シトラス・スウィングとやらを作ったのですが、作りすぎてしまいました……。青薔薇ちゃんが飲んでいるものを除いて計十一杯、全て冷蔵庫にしまいます。飲み物を冷蔵庫に入れるなんて初めてです。

 

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実はこの日未明に目を疑うような通知があったので、ナラニさん目当てに青薔薇ちゃんをジムへ飛ばしました。これねえ流石に「マジかよ」と思ったの。

ナ「ブラウさん! ねえ聞いて! 私もやっと結婚したのよ!」
青「ホントですか~!? おめでとう御座いますー!」
ナ「これでもう余り物だなんて言わせないわ!」
青「誰も言ってませんよ?」

 

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ウ「俺は言ったぞ、悪かったなァおめでとうマヒアイ」
ナ「ウクパニポありがとう~」

余談ですが、私はこのヘケキア・ウクパニポ氏も割と好きだったりします。

 

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「いいんですか~? 家まで来てしまって」
「勿論。こないだの結婚式楽しかったし、お返しと思って」
「まあそういうことなら」

 

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あーあもうこれは相当嬉しいんでしょうね、家に入るや否や旦那さんにかぶりついてます。

「それじゃあ失礼して……」

 

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「ハァイスォスォー! 青薔薇って言いますー! 初めまし――」

 

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青「……あぁ?」

 

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青「あんたカステーラ・ヨーカン!? はぁ!?」
ヨ「そーですよヨーカンですよ。悪かったね彼女の相手が私で」

……そうなんです、なんとナラニさんの結婚相手はあろうことかこいつでした。プレイ済み世帯とはいえ、友情メーター弄ったぐらいで殆ど手を付けていないと、もれなく勝手に結婚するんだなあ。

青「あんたなんでこんなとこにいんの!? 皆はどうしたのよ!?」
ヨ「やめたんですよ私も。誰かが変な溝を作ったせいで」
青「えっ……いや、あれはあんたのせいでしょうが」
ヨ「見た目だけで全然成長してないなアンタは」

 

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多分夫のこと自慢をしているであろうナラニさん。すまない……青薔薇ちゃんとそいつは訳アリなんだ……。

青「(今日のナラニさんはよく喋るなあ)」
ヨ「変なこと言ってんじゃあないでしょうね」
ナ「あらー? あなたのいいとこ言ってるのよ?」
ヨ「いいとこなんてないよ私に」

 

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なんか申し訳なくなってきますねこの感じ。ナラニさんは全く平気そうですけど。
ヨーカンのほうは緊張しているからかどうも青薔薇ちゃんに当たりが強く、対する青薔薇ちゃんもなんとなく不愉快そうな行動が増えてきました。

もういいや、帰ろう……。

 

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帰るころには落ち着いていました。嫌いな相手がいるのに殆どピリピリしないってシムたちの精神は強いですね。私なら仲が悪くなくても緊張してます。ああ、いや、それを一匹狼っていうのか。

 

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「ブラウー!! どこ行ってたの!? 家帰ったら一人で寂しかったんだけど!」
「ごめん! ちょっと! ちょっと色々あったの!」
「もう! 色々あるなら私も呼んでよ!」
「でも知らない人いたよ? 平気?」
「平気じゃないから帰ってきてって言ってるの」

 

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「もうわがまま。かわいい」

なんか……なんか落ち着く……。これが「帰りを待つ人」ってやつなんですね。これは確かに大切にしなきゃ勿体ないです……。今夜はユキちゃんの好きにさせましょうか。

 

いや~大変なことになりましたね。まさかなんとなく正確に問題が無いのに結婚できないネタを引っ張っていたナラニさんと、青薔薇ちゃんと嫌い合ってるけどなかなか同じエリアに現れないヨーカンがくっつくとは。しかも厄介なことに、あいつも音楽好きなんです。仲直り出来たらクラブに入れてもいい……かな? だいたいそんな感じです。

それではまた次回。
ホオォ~ゥ、ダァ~グ。

 

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