Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 総集編 #5 『わが敵ども』

スォスォ。Lem-Meiです。

さあ……ついにやってきました。
悪夢のような双子幼児時代

今回は私の闇にまみれたテンションが大事ですので、まとめる前の記事から文章をほとんど丸ごと持ってきました。
当然のように1万文字突破です。アホらし。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

前回までの『麗しやローズの家 総集編』

【注意】この記事は総集編ですので、シムのムードレットを無視したプレイヤー視点での脚色や時系列の入れ替えが普段よりも多めに混ざっています。その点ご留意ください。

 

↓直前の回はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

 

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青薔薇ちゃんことローズ・ブラウと、その愛するソウルメイト、ユキとの間に双子が生まれました。

 

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何をしても泣き止まないメランと、

 

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一日に沢山泣くグエン。
二人の世話は手がかかりましたが、保育士の手助けもあり、何とか平穏なまま数日間を過ごすことができました。

 

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そして、ついにやってきたその日。

 

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ついに双子は幼児――いいえ、モンスターへと成長してしまったのです……!!

 

 

登場シム紹介

ローズ家

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ローズ・ブラウ(青薔薇ちゃん)

年齢:大人
願望:最高に幸せな家族/釣り師/途方もないお金持ち など
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家/学者/指導者/高速掃除人/ジム好き/鋭い観察力
報酬特質:仲間
性格:芸術家/恋愛主義者
職業:???
クラブ:ガーデン・ノーム/圧倒的不協和音(リーダー)

オリジナルシム。親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。

今回世界の外にいる何者かに思考及び動作を操られて娘たちに厳しめに当たります。
当然彼女の意思ではないので、不愉快になっても青薔薇ちゃんを責めないであげてください。
悪いのは世界の外で彼女を操作している奴ですので。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者
願望:コンピューター名人
特質
:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
性格:探究者/傍観者
職業:カリスマ技術者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

我らがユキちゃん。
青薔薇ちゃんのソウルメイトです。

今回からカリスマ技術者に就職しました。

 

双子の娘

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ローズ・メラン

年齢:幼児
特質:わがまま

先に生まれたほう。

 

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ベーア・グエン

年齢:幼児
特質:おとなしい

後に生まれたほう。

 

知り合いと友人

パールマ家

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:大人
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター/圧倒的不協和音

ユキ憧れのお姉ちゃんで青薔薇ちゃんの友達。

 

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パールマ・カウコ

年齢:若者
特質:恋愛下手/陽気/家族志向
性格:探究者

キャンディーの夫。

 

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パールマ・ジェラルディーン

年齢:子供→ティー
特質:怠け者/善人(ティーン以降)
性格:純粋無垢(ティーン以降)

キャンディーとカウコの養女。

今回は途中でティーンに成長します。

 

クラブ「圧倒的不協和音」

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブ:圧倒的不協和音

ローズ家のお隣さんで友達。
ギターの名人です。

 

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:大人
特質:マヌケ/音楽好き/海の子
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:圧倒的不協和音

青薔薇ちゃんのご近所さんで友達。
バイオリンと歌がお上手。

今回から彼も大人です。

 

その他

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イオナビジャレアル)・ヒューゴー

年齢:若者
特質:一匹狼
性格:傍観者
クラブアバンギャルド

パカアの妻の父の息子。
青薔薇ちゃんのご近所さんで、ユキちゃんの友達です。

 

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ラソ(マンチ)・ウォルフガング

年齢:若者
特質:意地悪/陰気/幼稚
性格守銭奴
クラブ:庭園騎士団(リーダー)

庭園騎士団のリーダー。

 

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ゴス・ベラ

年齢:大人
特質:家族志向/ロマンチック
性格:純粋無垢/奉仕者
職業:秘密諜報員

皆さん御存じゴス家の妻。
青薔薇ちゃんの友達です。

この人も大人になりました。

 

 

ミニ害獣

ごはんはおもちゃ

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メランが目を覚ましました。
ふむ、メガネを掛けているとそれなりに可愛いですね。
ゴス家の一家唯一の陰気なのにパーリー集団の家に嫁に行った娘を思い出します。
まあ見た目だけ可愛くてもダメですけどね。悪い事したらちゃんと叱ってやらないと。

 

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「お腹すいたの? ごはん食べようね!」

と、ユキちゃんが優しく声を掛けて朝食を出してやったにも関わらず、

 

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これだよ。

目を離した隙に早速ごはんで遊び始めました。
お腹すいて仕方が無い人だっているんだぞ、しかも遠い国の存在すら知らない村の住人とかじゃあなく、廊下を挟んで向かい側の部屋に。

 

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青「ダメでしょ食べ物で遊んじゃあ」
メ「……」

まあ一回言ってやれば大人しくしてくれるでしょう。
もしもう一度同じことをしても、少し叱るだけで決して怒ったり、怒鳴ったりしてはだめです。
相手はとてもか弱い幼児なんですから。

 

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やりやがったなテメゴラァ!!

 

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青「コラッ! そんなことしちゃダメって言ったでしょうが!!」

 

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もう知りません。
青薔薇ちゃんもお腹空いてますし、残り物を食べに行かせましょう。
食べ物をぶちまけた悪い子は遊びたかったら自分で降りてください。降りられるものならね。
あとゴミ掃除も自分ですること。できるものならね。

 

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それに対してグエンはちゃんと食べてくれます。
偉い子ですね。

 

あれもこれもおもちゃ

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メランが浴室のカウンターで遊び始めました。ダメです。

 

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そうして叱っているうちに、どんどん互いのメランと青薔薇ちゃんの仲が悪くなっていきます。
別に私はそれでも一向に構いませんが。
父の冷たい言動によって一家が真っ二つ――いえ、三つ巴に割れた過去のデータの一家よりマシです。あれは楽しかった。

 

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お腹いっぱいになったグエンは、部屋に置いてあるおもちゃで遊んでいます。
偉いですねえ、何なら遊んでいいかもう分かっているんですね。

 

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本棚で遊んではいけないこともわからぬどこかの誰かよりは大違いだわ。

 

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青「ねえ、メラン? 遊ぶならこの部屋で遊んでて? ね? ほら、ぬいぐるみもおもちゃもあるから。ね?」
メ「ニィーブ!(※ヤダ!)」

 

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ガチャリ。
これでもうこの部屋には誰も入れません。
でも流石にユキちゃんは通れるようにしましょうかね。

 

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叱られてから怒りっぱなしのメランは安定のこれ。
知らんぞ誰が悪いかちゃんとそのちっぽけな頭により小さい手を当てて一生懸命考えるんだな。

 

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因みに、部屋の鍵はこの後外しました。
エンドウ豆をぶちまけなかったのが理由です。もっとも、自分からねだっておいて残すのも愚かですが、そこは大目に見てやっても良いでしょう。

ですが、こんなことでいちいち褒めてもらえると思わないことです。
子供のうちからそれに慣れておくこと。でないと大好きな家臣に謀反を起こされるぐらいのガチモンスターになりますよ。

 

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そういうことすっから怒られんだぞこのチビスケがッ!!

 

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そうしてどんどん仲が悪くなり、ついに友情ゲージが赤色になりました。

 

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あっ、コラッ! お前!
植物で遊ぶな! 青薔薇ちゃんが今まで大事に育ててきた植物で!
ド貧乏時代は生命線だった植物になんてことすんだお前!
今回は組み換えに成功したのか失敗したのかいまいち分からないデイジーだったので大目に見ますけど、もし大事な大事なストレリチアで遊んでダメにしたらお前冗談じゃなくぶっ

 

いい子であることと褒められることは実はあまり関係がない

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おっとグエンが部屋から出てきました。
何をするダァーーーーーッと思ったら、水槽を眺めてこれがなんであるか考えていただけでした。

 

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メランはあんなんでしたが、グエンには寝る前の絵本を読んであげましょう。
いい子ですね、もっともっとと言わずすぐに眠りに落ちました。

 

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翌朝目を覚ましたグエンは、青薔薇ちゃんを起こしに行きました。

グ「えーん! おきてー!」

 

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青薔薇ちゃんが起きると満足して部屋に帰っていきました。
なんやねんこのナス女は。

 

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危ない!!

家の中をうろうろしていたグエンが外に出てしまいました。
雷が当たったらどうするんですか! 家の中に居なさい!! 危険ですから!!
手のかかる真似をするんじゃないよ。黒焦げになって動かなくなっても私は構わないけどさ!!

 

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毎日フラフラと歩きまわっているからか、グエンは早くも二階まで上がってこられるようになりました。
子供の成長って早いですね。

眠いから寝かせてほしいんだそうです。
知るか自分で寝ろ。
自分のほうがちょっと良くして貰えてるからってメランと同じ立場であるということを忘れるな。

 

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グ「あー……すゅおすゅお……?」
パ「スォスォ~」

頑張って知らない人に話しかけるグエンちゃん。

 

ユキちゃん就職

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さて、前回触れたとおり、ユキちゃんを就職させます。
願望達成に向けて頑張りましょう!

 

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ええい食べ物をぶちまけるな!!

 

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青薔薇ちゃんはきみたちの世話をするってんで起きてから何も食べてないんですよ? 
もうお腹ぺっこぺこなんだわ!
そんな人の前で食べ物を粗末に扱いますか普通!?
人としての心が無いんじゃないですか?

 

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置き去りにされて泣いたって駄目だ、お前が悪いのだメラン、お前の責任だ。これはメラン…お前のせいだおまえがやったのだ。(花京院)

 

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夕方頃になってキャンディーが訪ねてきました。
大人しいのに勇敢なところがあるグエンは、この知らない伯母さんにも果敢に話しかけに行きました。
勇気を出した甲斐あって、ほんのちょっとだけ仲良くなったようです。
良かったじゃあないか。

 

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ユキちゃんがいきなり昇進して帰ってきました。なんて幸先の良い。
カリスマ技術者が評価を上げるために行う日課は単純。ゲームで遊ぶだけ。
こんなの熟練ゲーマーのユキちゃんにとっては造作もないことです、至って普段通り。

 

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キャンディー伯母さんは誘惑的なムードでわがままなほうの姪っ子とおしゃべりしに行きました。
メランのほうは「なんやこいつ」みたいな表情。
気持ちはわかりますが、それアンタの伯母さんやぞ。

 

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青「お仕事どうだった?」
ユ「ん~まあまあかな。でも悪くなかったよ」
青「そりゃよかった」
ユ「チビちゃんたちはいい子にしてた? 特にメランは」
青「全然?」

 

悪い子に罰を

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あまりにお腹が空いて怒り心頭のメラン。
ぬいぐるみを殴ってしまいました。
お前どうせ食べ物出したってべちゃべちゃ遊ぶし最後はぶちまけるじゃん。

 

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でもちゃんと謝ることができます。
殴ることがまず間違っている愚かな行動なのですが、まあ、自分のしたことについて謝れるのは偉いと言っておきましょう。
大事なことです。

 

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でも根本的には悪い子ですので、ついにユキちゃんにまで怒られました。

 

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「何だろう?」じゃないよ、きみがぶちまけた食べ物ですよ。
お腹空いてるならそれでも拾って食ってろってんです。
それで仮に病気になっても私は知りませんからね。
どうせ幼児子供に甘々なこのゲームならならないだろうけど。

 

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メラン、青薔薇ちゃんを拒絶する。

誰のせいで普段怒られる羽目になってると思ってんだこいつ。

 

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メランは言うまでもなく悪い子ですが、悪い子でもお腹は減ります。
しょうがないのでユキちゃんが料理を置いてあげてメランを――

 

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って
えええええ!?
このタイミングでユキちゃん仕事に行ってしまいました!
いやまあ時間なので当たり前なのですが、私これまたすっかり忘れてまして。(またか)

言う事を聞いてもらえなかったメランは激怒。
怒り散らす相手がいないのでグエンに当たります。

 

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あっ、叩いた!
ダメだぞそういうことしちゃ!

 

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そして出勤時間を数分遅らせてまでユキちゃんが用意してくれたごはんをぶちまける。
腹減ってんじゃあねえのかよお前ー。もう私キレた。
外で遊んでなさい。

 

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不当に外に締め出されてグエンは不機嫌。
先ほども書きましたが、全部全部全部お前のせいなんですからね、反省しなさい。
しないならしないでユキちゃんが帰ってくるまでそこで水たまり遊びでもしてなさい。ここなら誰も怒らないから。

 

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叩かれて悪い子が移ったんでしょうか、それともメランだけが理不尽に怒られるのを見て優越感ってやつが芽生えたのでしょうか。
グエンがヨーグルトをベチャベチャしてます。

 

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どうせ自分はメランとは違うからちょっとぐらいいたずらしても怒られない、だなんて思っていたんでしょうバカが。
ダメです、誰であろうと悪いことをしたらしっかり叱りつけますからね。
特にそういう美しくないことをした奴には!!

 

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ユキちゃんが帰ってきて、メランを回収。

って! そこは! グエンの! ベビーチェア!!
ただでさえ雨で汚れて汚いんだからそこに座るんじゃない。そしてそこで遊ぶんじゃない。

 

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そして自分の部屋に戻ったらやっぱりぶちまけよる。
もう何がしたいんだよ~~~~~~~~~ヤダアアアアアアアアアアアアこいつのお世話やだあああああああああああ誰か引き取ってえええええええええええええええ誰にも引き取られないならいい子になって~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

 

配慮が足りなかった収穫祭

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今日は収穫祭です。
ローズ家では収穫祭のディナーパーティーを開くのですが、今回キャンディーは誘っていないので、もうパーティーの前にこっちからパールマ家に行って会ってしまいます。

ユ「スォオ、お義兄さん久し振り」
カ「スォスォユキちゃん。久し振り。この子がメランちゃん?」
ユ「ああ、いや、こっちはグエン。ほら挨拶して?」
グ「ネィーブ!」
カ「あらら、もしかして人見知りさんかな? お母さんそっくりだねえ」
ユ「んなことないと思んだけど」

 

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お、キャンディー養子のジェラルディーンがいます。
そうなんですよ、この子がいるからキャンディーたちを誘わなかったんです。
大事な家庭があるシムはそっちを優先させるため呼ばない。それがこのローズ家の収穫祭の方針です。

 

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ジ「叔母さん、この子が私の従妹?」
青「そうそう。グエンってんだ」
グ「すゅおすゅおー!」
ジ「もう一人いるって聞いたんだけど、そっちはいないの?」
青「あれはねー、昼になっても寝てたからデイケアに預けてきたの」
カ「いいの? 起きたとき寂しがらない?」
青「どうせ私のこと嫌いだし、家の中はつまらないらしいし、かえってのびのび出来ていいんじゃない?」
カ「良くはないなあ、どんな仲であれ親は親で子は子だよ。きっと今も寂しくて泣いてるよ」
青「で、安心したらまた食べ物をぶちまけんだ。悪い子でしょ」
キ「ちっちゃいときのユキそっくりー!」
ユ「ゲッホ!

 

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帰宅後、ソフィアとパカアを呼んでディナーパーティーを始めます。

 

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あれ、おかしいですね。
パカアが料理を取りません。

 

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パ「ごめん、僕ちょっとお魚さんは食べられないんだ。魚は友達、餌じゃない」
青「えっ……ごめん、知らなかった……ていうかそっか、あなた海の子だもんね。ホントごめんなさい、全く頭から抜けてたわ」
パ「いいよ別に。皆にお魚さんを食べるなとは言わないからさ……」

だそうです。
海の子ってあんまり関わったことが無い(※特質独自の傾向が表れそうな範囲で)ので、全く失念していました。
ごめんよパカア……。

 

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パカアは食べられなかった魚料理、グエンは遊ぶことなくちゃんと食べています。
魚というと子供には拒否されそうな感じはしますが、ちゃんと食べるなんて偉いですねえこの子は。

それはともかく見てくださいよ奥の二人の視線。

 

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たまにはソフィアと音楽談議をするのも良いですね。
圧倒的不協和音とか言っておきながら、これまで音楽の話は全然してきませんでした。
好きなバンドの話とか、ニューアルバムとか。そういう話でね、盛り上がりました。
良かったね青薔薇ちゃん……。仲間ができて……。

ユ「(用語が全然分かんない……)」

 

二度と食い物に触るな

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メランの食事ですが、食べ終わる前に没収することにしました。

どうもこやつ、お腹がいっぱいになるころに決まってぶちまけやがるんですね。
ならお腹がいっぱいになる前にぶちまける皿を失くしてしまえばいいじゃないかと。
そういう魂胆です。

 

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一日半様子を見て悪いことはしなかったので、一家でオアシス・スプリングスにあるデザートブルームにやってきました。
わがままなほうは砂をばしゃばしゃするだけ、大人しいほうはなんと初めてであるにも関わらず砂で城を作り始めました。流石レベルが違う。

 

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青「凄いじゃな~い! 頑張ったね~!」
グ「YAAAH!」
青「グエンってば芸術家の素質あるよ~!」
グ「げ……げ、げ……?」
青「まだ分かんないか」

わがままなほうも、これと言って悪いことはしませんでした。
ここ最近の様子も加味して、これは流石に「偉い」と言ってあげても良いでしょう。
偉い偉い、帰ったら美味しい食べ物でも出してやりましょうね。

 

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お前二度と食い物を触るなお前は。
二度と触んじゃねえぞ。

 

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二度と食い物に触るなお前。

もう怒った。雷が当たっても知らないからな。

 

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当たりました。

 

 

 

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ごめんなさい嘘です。
MCCCのコマンドから落雷で処理しましたが、流石にアレでしたのでデータを読み込み直して今の流れはなかったことに。

没収作戦は失敗しました。
どうも怒っている時は変なタイミングでやりやがるようです。というか没収するぐらいなら初めから与えるなという話。

ん? 初めから「与えない」……?

 

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はい、次の解決策を思い浮かびました。
もう事前に畑で取れた果物を渡して、お腹が減った頃に食べさせるようにするのです。
食器さえなければぶちまけることも出来ず、自分で持っていれば(指示こそこちらがしなくてはいけませんが)お腹が減っただのなんだのと喚くこともありません。
こちらの作戦は上手くいっています。
食事さえひっくり返さなければもうこっちのもんですよメランは。

 

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ス「お掃除が必要そうでしたので、無料のサービスを頼んでおきました」
青「余計なことしないで!」

汚した本人に反省させるために残してるんですがね、スマートスピーカーはそんなことお構いなし。
或る意味、一番幼児に優しい気がします。

 

私は幼児に近づかない(ドドドドド)

成長を感じる

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久々のギークコン。
本来ここにいるべきユキちゃんはお仕事で来られないので、青薔薇ちゃんだけ向かわせ、もはや定番となったハッカソンにチャレンジさせました。

ほう、スコアは79%ですか。
意外と上級者が集まるコンテストですからねえ、こんなんではだめだと思いますが。

 

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ハッカソンが幕を閉じました! ローズ・ブラウが100点中79点を獲得して、優勝しました!

ヒイィエエエエェエエエェェエエェェエエエェエエエェエエ!!

青薔薇ちゃん……ついに優勝しちゃった……!?
おめでとう御座います! ダメと分かっていてもこれまで挑み続けた甲斐がありました……!

 

これでWin-Win-Win

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で、思いついたことがあります。

いっそ青薔薇ちゃんも一時的に就職させるのです。
こうすることで、青薔薇ちゃんとユキちゃんが仕事をしている間、幼児の世話はデイケアが行い、一日のうちでも触れ合う時間を減らすという寸法です。
更に、休みの日や夕方は片方を家に残しもう片方を外出させて幼児たちが眠くなったころに帰宅することで、「プレイヤーの私は幼児と関わらずに、親と幼児がお互いに交流できる」のです。

どうしてこれを思い浮かばなかったんでしょう。
アホらしいですよね、「子育てがあるからなかなか外出させられない」とか言っておきながら育てさせる気がなかったんですから。
全くだアホらしやアホらしや。

 

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翌日、青薔薇ちゃんは早速仕事に行きました。
ユキちゃんは前の日に昇進したので本日は休みです。
アバンギャルドの集会にでも行かせましょうか。

 

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ユ「ヒューゴー! 元気してた!?」
ヒ「お互い様あ! 久し振りだなー!」

 

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ユ「そえばヒューゴー、あんたんとこまた子供が生まれたんだって? おめでとう!」
ヒ「ありがとう、また家が賑やかになっちゃったよ」
ユ「いいじゃんいいじゃん!」

 

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ユ「それにしても大人が四人? 五人? もいるっていいねー。ウチは二人で二人相手にしなきゃいけないから、もうブラウが疲れちゃって」
ヒ「そっか双子なんだよな~。俺せっせと動けないから、もう考えるだけで嫌になるな」
ユ「でもやっぱりちっちゃい子って可愛いから、何しても許しちゃうんだよね~」

私「は?」

 

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十五時に青薔薇ちゃんが退勤。
子供たちをユキちゃんに任せ、こちらもクラブへ行かせます。

 

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親が交代ではお互い寂しいって?
大丈夫です。先述の通り片方が帰るのは子供たちが眠くなったころですので、夜はちゃんと二人の時間が取れます。
これで皆ストレスなし! 幼児成長までの残り二週間も何とかやって行けそうです!
さあ折り返しだ!

 

駆け足ダイジェスト

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夜のジョギング。いつ見ても凄い豪邸です、ビジャレアル邸。
まあ広すぎても大変でしょうけどね。特に出勤時とか。

 

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グエンが雪遊びをした跡地で青薔薇ちゃんたちも雪遊び。

 

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久々の青薔薇ファイヤー。
また燃えてるよこの子。

 

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フリーマーケットに行ってみると、なんとウォルフガングが売り子をしていました。
黒い服は似合うのでいいんですが、意地悪な彼が売り子なんかやって大丈夫かな……w 
よりによってこの日はいたずら祭りの日だというのに。彼と話すお客さんも大変だわ。

 

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ソフィアもいました。
なんだか奇妙な形のギターを弾いています。

……それ音鳴る?

 

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もうクタクタ。

 

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死に掛けたとき以来のコメディ&いたずらフェスティバルです。
今回は青薔薇ちゃんがいたずらチーム、ユキちゃんは本人の希望(気まぐれ)によりジョークチームで頑張ります。

 

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青「ユキちゃん気を付けてね?」
ユ「何が?」
青「このお祭り、あんまり本気になって楽しむと死にかけるから」
ユ「えーwww 嘘でしょー?www」
青「ホントよホントー! 私キャンディーが結婚した前の日にホントに死に掛けたんだから。笑いすぎて」

お祭りの結果ですか? どっちが勝っても良いじゃないですか。どのみち青薔薇ちゃんとユキちゃんで同じお金を使うんですから、寧ろいたずらチームに入った分花火代も得られてウハウハですよ。

 

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冬のクランブリング・アイル。
ここで寒中水泳の一つでもしてみてくださいよ、多分死ぬでしょう。

 

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青薔薇ちゃん、遂にガーデニングスキルでもレベルマックスを達成しました。
ガーデン・ノーム名誉メンバーと言ってくれてもいい。
尤も、そのガーデン・ノームは一年近く集会をやっていないわけですが。

 

図に乗るな

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特に機嫌が悪いわけでもないメランですが、起きたらまず真っ先にブラーフィーのぬいぐるみを叩きに行きました。
悪い子だ! ……といつもなら言うところですが、グエンと比べると寧ろこういうところはいい子なのかもしれません。
何故って、グエンの奴親が起きてないと安心できないのか、朝起きてから必ず親たちを起こしに行くんですよ。用もないのに。

 

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そしてこれ。
別にぶちまけないだけいいんですが、最近は果物生活で大人しくなったメランと比べれば充分悪い子です。
結局幼児は皆悪い奴なんだ。
反省として、ユキちゃんが出勤して青薔薇ちゃんが外出するまでそこに座っていること。いいですね?

 

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朝、薄汚れた状態で泣き続けるグエン。
雪遊びしてすぐお風呂に入れてもらわなかったのが悪いんです。
親たち朝は(特に庭師の青薔薇ちゃんは)早いんですから、夜のうちに風呂に入れてもらわないと。
そんなことも分からないんですか。

 

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うわ汚ねえ。
グエンのやつまたお風呂に入れてもらわずに寝たんですね。
どうせ起きてからお願いすればいいなどと思っているのでしょう。

いい気になりやがって。親たち二人とも仕事にいっていたらどうするつもりだったのでしょうね。

 

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それに比べてメランはどうです?
デイケアでちゃんとお世話してもらっているからか、それとも果物生活でお腹が減らなくなったからか、不機嫌になることも減りました。
偉いねえ~。

 

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明日はクリスマス冬祭り。
子供たちはプレゼントがもらえるとわくわくしているようです。

ダメだ。

特に最近悪い子のグエンには何もやらんからな。
今まで通りメランより良い扱いを受けられると思ったら大間違いです。
先にいい気になったほうが人生負けなんです。

 

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青「ベラさん、今度は四人目が出来たんですって?」
ベ「そうよ。モティマーったらお爺ちゃんなのに頑張るでしょ?」
青「頑張らせてるんじゃなくて?」
ベ「言うわね」
青「……じゃなくて、子育てのことなんですけど、」
ベ「なに?」
青「何か子供と仲直りする方法ってあります? 私どうも最近おかしくなっちゃったのか、あんまり子供に優しくできてないんです。だからメランには嫌われちゃってて」
ベ「なら簡単よあなた、遊んであげればいいの。子供っていうのはそういうところ単純だから、ちょっとぐらいは忘れてくれるわ」
青「なるほど……」

 

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有言実行。メランと思いっきり遊んでやりました。
友情のほうは相変わらず真っ赤ですが、以前よりは回復したように思えます。
グエンは駄目。そこで指咥えて寝てろ。

 

冬のイベント三連続

冬祭りを祝おう

義姉一家にプレゼント

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冬祭り当日。青薔薇ちゃんとユキちゃんはパールマ家にやってきました。
奥にいる黄色いのがジェラルディーンです。大きくなりましたね。

青「はいキャンディー、プレゼント」
キ「なになにー?」
青「音楽の本。クラブとか仕事とか役立つだろうと思って」
キ「おー嬉しい!」
カ「良かったじゃないか~」

 

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青「そういうカウコさんにもどうぞ」
カ「えっ、ほんとかい!? 僕にもくれるの?」
キ「……カメラ?」
青「そ。これで沢山家族写真撮ってください」
カ「家族写真かあ、いいね! ありがとう!」

 

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青「ジェラルディーンには別の本。寝っ転がりながら読むには丁度良さそうなやつ」
ジ「あっこれ嬉しい!」
キ「本当に寝っ転がって読んじゃだめよ?」
ユ「えー横になって本読むって最高じゃん?」
キ「本が顔に落ちたら痛いでしょ」
ジ「スマホよかマシ」
ユ「そうそう」

 

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DJの姉と踊る妹。
仲良し姉妹ですねホント。
ユキちゃんはこのタイミングでダンススキルをマスターしました。
憧れのお姉ちゃんのDJでスキル上げのラストを飾るだなんて素敵じゃないですか。

 

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皆でダンス!
と思いきやジェラルディーンは全く興味ナシ!
これは筋金入りの怠け者。将来有望です。

 

ご馳走会

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家に帰ってからはご馳走会。
何故かキャンディーもついて来るように訪ねてきて三人になりましたが、まあご馳走の量を減らすには人が多いほうが良いです。
これ食べてると簡単に太りますから。

 

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やがてどこからともなく現れたファーザーウィンター。
おひげ沢山でメランにすれば怖いかもしれませんが、彼女もまた勇敢に話しかけます。

 

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グエンは食後部屋に謹慎させました。理由はお察し下さい。
お前も二度と食い物に触るな。

 

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そのあと母たちはプレゼントを交換。
ユキちゃんは青薔薇ちゃんからSimRayという冷凍光線を放てる機械を、青薔薇ちゃんはザクロを貰いました。
二人にはこのまま色々させたいところですが、明日は二人とも仕事があるのでとっとと寝かせましょう。
お楽しみは結婚記念日まで取っておきましょうね、もうすぐですから。

 

あれから一年

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今日は結婚記念日。あれからもう一年も経ちました。
また二人でデートに行かせましょうか。

相変わらず場所はこの公園。
もうデートスポットはここの他に考えられません。お風呂だってありますし。
それに、二人が婦婦になったのも、青薔薇ちゃんがソウルメイトを達成したのもここですから。

 

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暖炉の前で容赦なくユキちゃんをくすぐる青薔薇ちゃん。
願望達成デートから約半年。
青薔薇ちゃんも大人になったのですが、全くそんな風には見えません。若いわあ。

 

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当たり前のようにゴールドメダルを獲得。
この間何があったかはお察しください。(またかよ)

 

二度目の大晦日

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その翌日は大晦日。圧倒的不協和音は珍しく全メンバーが得意分野で音楽を奏でています。
といっても好き勝手に演奏しているだけなので、グチャグチャであることに変わりはありません。
しかし! これぞまさに圧倒的不協和音! 私が求めていたのはこれだ!

 

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晦日と言えば、やはりこのカウントダウンです。
なんだその映像は。そんなおぞましいものをおめでたい番組で流すな。

 

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いつものシシュウビィからの年越し!
新年おめでとう!!

 

三年目突入と幼児時代の終わり

フラワーデザイナーとコンピューター名人

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外出する口実が欲しかったので、この日の昼食はレストランで取らせました。
魚料理が五臓六腑を駆け巡る。巡っちゃダメでしょ。

 

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昼食帰り。

 

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川に張っていた氷が溶けたので、約一年以上ぶりのガーデン・ノーム集会。
冬が終わったって感じで良いですね。

 

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こっちは別バージョン。

 

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青薔薇ちゃん、フラワーデザイナーの道に進みました。
そのエプロンとっても可愛いですね。

 

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いやあしかし、フラワーアレンジメントってのはやけに難しいですね。
このゲームはスキルの伸びとそれに伴う結果の良し悪しの変化は早いほうだと思いますが、このスキルだけはマジでレベルと結果が噛み合いません。
レベル1で作れるものをレベル3で作ってなお品質「悪い」、は当たり前。
やってみる価値はありますけどねこのスキル……。だって花綺麗だもん。

 

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ユキちゃんのほうも、パソコンを合計百時間使う目標を達成し、コンピューター名人の願望を達成しました。おめでとう御座います!
以前青薔薇ちゃんが願望を成し遂げた際に「仲間」の特質が付いたように、ユキちゃんも新しい特質を手に入れました。
それが「ウェブマスター」。なんでも、パソコンの有用な使い方をすることが出来るようになったんだそうです。何だろう。ワクワク。

 

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「金を強奪する」
Oh...

 

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そんなユキちゃん、Eスポーツゲーマーになりました。
もう超得意分野じゃん!

 

 

兆候

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鏡を見てこれが何であるか考えていたら、思考スキルが上がりました。
よくわからないものに対して疑問を持つというのは非常に良いことです。
これでメランはまた一つ賢くなりました。

 

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最近偉い子でいましたので、メランにはグエンの部屋への侵入を許可しました。
これで漸く姉妹が交流できます。

早速グエンのベッドの上に座って調子よくべらべらと話し始めていますね。
一方最近扱いが悪いグエンはご機嫌斜め。

 

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おっとメランを叩いてしまいました。
悪い子め、そんなんだからぬいぐるみもおもちゃ箱も没収されるんですよ。
メランでさえおもちゃを没収された事は無いのに。

 

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駄目ですよ、ちょっと相手にされなくなったからって姉妹に当たるのは。
悪い子は叱ってやらねば。

 

第二ラウンド突入

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ついに……遂に、二十八日間の戦いが終わる時がやってきました。双子の誕生日です!
いや長かった……。ここまで本当に長い四週間でした。

さあ、ケーキが出来ました。全てのドアのロックを解除して幼児どもを成長させます。
やっと苦行が終わる……!

 

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まずはメランから。

 

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特質は「意地悪」としました。イメージには近いです。
願望は「天才芸術家」。

 

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次にグエンです。

 

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特質は「外交的」。願望は「青年実業家」としました。
二人とも誕生日おめでとう。

 

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成長したメランはこんな感じ。(髪型はすぐにこちらのものに変更しました)
口元が青薔薇ちゃんそっくりですがグエンと並べると双子っぽさは無し。

 

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一方グエンはこう。茶髪がブロンド髪になるなんてことある!?
まあそれを言ったら赤毛になったメランもアレですけど。

 

やったああああああああああああああ四週間が終わったああああああああああああああああ私の勝ちだざまあみろ。

 

しかし……これでローズ家の平穏が戻ってくることはありませんでした。
子供への成長は終わりではなかったのです。少なくともこの家においては。
そう、これは始まりだったのです……。
「第二ラウンド」の……始まりだったのです!

 

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うおーーーいなんか急に喧嘩を始めましたよ!?
直前まで普通に会話してたんですけど、幾ら仲が悪いからってそんな脈絡なく殴り合いなんてします!? も意味が分からない。

 

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あーあグエンがボッコボコのフラフラ。
楽しい家族生活になりそうだわこりゃ。

 

次回、「姉妹決裂と第三勢力」。
お楽しみに!

ダァーグ。

 

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