Hi. Sul sul.

PCゲーム『The Sims 4』のプレイを纏めるブログ。

麗しやローズの家 総集編 #4 『モンスターの誕生』

スォスォ。Lem-Meiです。

一休みしまして、続きまして双子編の総集編を書いていきます。
始めたのは自分なので文句言える立場では無いのですが、本当にやらなきゃだめでしょうか^^;
双子編って面白かった半面、幼児の辺りとか結構私の病み要素が多くて引かれないか心配なのですが。なんてったって、かつてはあの#17#18が長らく閲覧数上位だったんですよ?
……あれ? そんなに見られてるってことは実は大して引かれていない……? それなら安心ですね。

 

hi-sulsul.hatenablog.com

 

『麗しやローズの家』双子編

【注意】この記事は総集編ですので、シムのムードレットを無視したプレイヤー視点での脚色や時系列の入れ替えが普段よりも多めに混ざっています。その点ご留意ください。

 

↓紹介記事はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

↓直前の回はこちら↓

hi-sulsul.hatenablog.com

 

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青薔薇ちゃんことローズ・ブラウは、移住先ウィンデンバーグにて「庭園騎士団」というクラブに所属。
そこで出会ったオタク少女のユキとのちに結婚しました。

 

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そして幾度ものデートの末、青薔薇ちゃんはソウルメイトの願望を達成しました。

 

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その直後、ユキの妊娠が発覚しました。
変な話ですが、ユキのお腹にいるのは紛れもなく青薔薇ちゃんの子供です。

さてさて、ローズ家はこれからどうなるんでしょうね。

 

 

登場シム紹介

ローズ家

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ローズ・ブラウ(青薔薇ちゃん)

年齢:若者→大人
願望:最高に幸せな家族/釣り師/途方もないお金持ち など
特質:アウトドア好き/仲間好き/音楽好き/思想家
購入特質:クリエイティブな先見者/倹約家
報酬特質:仲間
性格:芸術家/恋愛主義者
クラブ:庭園騎士団/ガーデン・ノーム/圧倒的不協和音(リーダー)

オリジナルシム。親しみを込めて「青薔薇ちゃん」と呼んでいます。

今回分では大人へ成長します。
やはり今回も髪型や服装が変わりますので、混乱するかもしれません。
一応上の画像から大人になるまで、何度か少しずつメークや髪型を変えて自然に切り替わるようにはしましたがね。

 

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ベーア・ユキ

年齢:若者
願望:コンピューター名人
特質
:オタク/一匹狼/家族志向/早分かり
性格:探究者/傍観者
クラブ:庭園騎士団/アバンギャルド

我らがユキちゃん。
青薔薇ちゃんのソウルメイトです。

どこの世の中に双子を腹に抱えたままゲーム機でぴょんぴょん飛び跳ねる母親がいるんですか。

 

ローズ家その他(非操作)

ローズ・メラン

ベーア・グエン

青薔薇ちゃんとユキちゃんの娘(双子)。

今回誕生する新しい命です。
青い部屋にいるほうがメラン、白とピンクの部屋のほうがグエンになります。

 

知り合いと友人

クラブ「圧倒的不協和音」

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ブローサ(ビョルグソン)・ソフィア

年齢:若者
特質:音楽好き/陽気/盗み癖
性格:芸術家/純粋無垢
クラブ:圧倒的不協和音

ローズ家のお隣さんで友達。
ギターの名人です。

 

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ビジャレアル(ウハ)・パカア

年齢:若者
特質:マヌケ/音楽好き/海の子
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:圧倒的不協和音

青薔薇ちゃんのご近所さんで友達。
バイオリンと歌がお上手。

 

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パールマ(ベーア)・キャンディー

年齢:若者→大人
特質:外交的/陽気/音楽好き
性格:純粋無垢/道化師
クラブ:スピン・マスター/圧倒的不協和音

ユキ憧れのお姉ちゃんで青薔薇ちゃんの友達。

 

その他

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イオナビジャレアル)・ヒューゴー

年齢:若者
特質:一匹狼
性格:傍観者
クラブアバンギャルド

パカアの妻の父の息子。
青薔薇ちゃんのご近所さんで、ユキちゃんの友達です。

 

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ル・シエン・ホワキン

年齢:大人
特質:マヌケ
性格:道化師/恋愛主義者
クラブ:スピン・マスター

我らがホワキン。

我らがとか言っておきながら、本編でもこのあたりでフェードアウトしたので次回からは出てきません。
彼も音楽好きなので、いっそ圧倒的不協和音に招いておけばよかったです。

 

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ゴス・ベラ

年齢:若者
特質:家族志向/ロマンチック
性格:純粋無垢/奉仕者
職業:秘密諜報員

皆さん御存じゴス家の妻。
青薔薇ちゃんの友達です。

デフォルトの子供以外に、ここまでの間に一人産んでいます。
しかもこの後もまだ作ってるんですよね。
ラブラブ夫婦だこと。夫はしょっちゅう目移りしてるのに。

 

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リプスコム・リーヴァイ

年齢:???
特質:???
性格:???

保育士の方。

 

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ラソ(マンチ)・ウォルフガング

年齢:若者
特質:意地悪/陰気/幼稚
性格守銭奴
クラブ:庭園騎士団(リーダー)

庭園騎士団のリーダー。

今回はずっと鎧を着ているので、顔は映りません。

 

元気な二人が生まれてくるまで

デカい腹で飛び跳ねる妊婦ユキ

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妊婦ユキ、今日も大好きなモーションゲーム機の上で飛び跳ねてます。

 

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そういや、キャンディーにも赤ちゃんができたことを報告しておきましょうか。
ご安心ください、この腹の中にいるのは間違いなく青薔薇ちゃんの子です。
……あれ?

ユ「お姉ちゃん見て! このお腹!」
キ「ん? なんか太った?」
ユ「ブラウがね」
青「は?」
ユ「そうじゃなくて、赤ちゃん! できたの!」
キ「えっホントに!?」
青「私の子供よ~」
キ「うっわホントに作っちゃったよこの二人。おめでとう。……でも、なんかちょっと大きすぎない?」
ユ「そう?」

 

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さて、バキバキになったのに引いて暫く青薔薇ちゃんには運動をさせないでいたところ、やはりというべきかなんとなくぽてっとしてきました。
もう太るぐらいならバキバキでもいいやいと思い、この際またジムに行かせることに。

寂しくならないよう同行させたユキちゃんがランニングマシンに向かっていますが、全力で阻止します。
それならいっそ、上のバーでドリンク作りでも練習していたほうが良いんではないかな。
この世界の公共施設には必ずバーカウンターがありますし、バーテンダースキルは上げておいて損はないですよ。

 

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青「なになにユキちゃん、バーテンダー? 似合ってるじゃん」
ユ「そう? 暇つぶしにはいいと思って」
青「そのままここでバー始めちゃえば?」
ユ「いや妊婦がバーテンダーやってちゃダメでしょ。飲んでなくても」
青「それもそっか」

 

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シャワーから出てきた半裸のパカアもやってきました。

パ「あれ、ユキちゃんバーテンダーやってんの? ジュース・オンザロックちょうだい」
青「ごめんパカア、これ練習なんだ」
パ「ああ、そうなんだ。じゃあまた今度にするよ」
青「うん、そのほうがいいね」
ユ「てかパカアさん服着たら?」
パ「あ」

 

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前回ソウルメイトの願望を達成した青薔薇ちゃん。
ここからは「最高に幸せな家族」「釣り師」「途方もないお金持ち」などを並行して進めていくことにしました。
孫とか過去の経験上見られる自信ないし。

 

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子供部屋ができました。
そう、このときは一人のつもりで用意していたんですよ……。
まさか双子になるだなんてね。

 

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その頃妊婦はこれですよ。
思いっきりお腹つぶれてますけど大丈夫なんでしょうかね。
しかもこのときは知りませんでしたけど、二人も中にいるんですよ?
元気のいいこと。じゃなくて、丈夫だこと。

 

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家の前に小鳥たち。

 

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そして中には魚たち。
温室の植物もそうですが、生き物いっぱいの家になってきました。

 

もうすぐ生まれそう!

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ユキちゃん、もう妊娠後期なんですが、これまでちっともネガティブにはなりませんでした。強いですね。
MCCC(だったかな?)には妊娠ムードレットがありますが、妊娠経験も妊婦と関わったこともない私としてはドン引きするほど不安定でしたので、OFFの状態でプレイしています。
あれはちょっとね……。そこだけ細かすぎて他のムードレットの動きと噛み合わないんですわ。Sims4の世界には合わない。

 

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午前五時、陣痛が始まりました。
パンケーキなんか食ってる場合ではありません、病院行きますよ! 早く!!
青薔薇ちゃん付き添い宜しく! パンケーキなんか食ってる場合ではありません!!

 

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Willow Creek病院。
普段から行けるようになりたいマップナンバーワンの場所です。

 

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んなこた今はどうでもいいんです。
ユキちゃんが痛がってます、早く受付を済ませて産ませてもらいましょう!

 

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青薔薇ちゃんは親になることに対して大パニック。
頭爆発しそうなのは分かりますが、取り敢えず、今は落ち着きましょうか、ヒッヒッフー。

 

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一方ユキちゃんも施術台の上で緊張しています。
陣痛の痛みと、子供が生まれることへの不安と、それから知らない人が同じ空間にいることに対して。
こっちもヒッヒッフーして!

 

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産まれました!!

おめでとうユキちゃん! 青薔薇ちゃん!
女の子です。
姓がベーアになっていたので今回はローズにして(一応シリーズ名が『ローズの家』なので)、名前は「メラン」にしました。

これからこの赤ちゃんの名前は「ローズ・メラン」です。ようこそローズの家へ。

さ、落ち着いたら帰りましょうか。ね。チェックマークポチッ。

 

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(。゚ω゚)

 

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

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(  ゚д゚  )

 

 

 

 

 

 

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双子だったんですよね~これが。
いやあ当時はホントびっくりしました。
何に一番驚いたって、ユキちゃんは未熟な命を二つも収めたお腹で跳ね回っていたってところにですよ。
母は強しと言いますが逞しすぎだわ。

こっちの子の名前は「ベーア・グエン」。
ユキちゃんとキャンディーは祖母ベーアからあの家を受け継いだそうなので、ベーア姓が失われるのを惜しんでこのようにしました。

当時は「双子なのに姓が違うと姉妹仲に影響したりしないだろうか」とか言っていましたが、そんなことなくても姉妹仲は最悪でした。うん。

 

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「えへへへへへへへ~えへェ。お母さんだよ~メランちゃ~ん」

無事出産を終えて、ユキちゃんはもう元気です。逞しすぎる。
子供は最低二人はいたほうがいいと思ってはいましたが、まさか同時に生まれるだなんてね。
おめでとうも二倍ですねこれで。

 

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こうしてローズ家では急遽子供部屋をもう一つ作りまして、それぞれにメランとグエンを収容配置しました。
何故このとき部屋を分けたのでしょう。
これがなければもう少しはマシになったかもしれないのに……。

 

小さなベビィたち

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まだ特質もなんもない状態ですが、産まれて数時間の時点でもう差が表れ始めています。

なんとなく、メランよりグエンのほうが甘えんぼな気がします。
動作とかそんなんじゃあなく、ただの感覚ですが。

 

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メランのほうはほんの少し世話をしなくても元気にやっていけそうです。

……まさか成長してもこの傾向のままだなんてね。

 

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子育ての合間に釣り名人の願望を進める青薔薇ちゃん。
スキルレベルについてはもはや顔パス状態です。
なんせレベルマックスですからこの子。

 

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この日はまだ三時間半しか寝ていませんが、グエンが泣き始めたので起きて世話をしてやりました。
親って大変ですね。

 

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夕方もまた泣く。
メランは日に二回ぐらいしか泣きませんが、グエンは沢山泣きます。
やはり結構な甘えん坊さんですね。
まさか成長してもそのままだとは思わなかったよ!(原因は私のプレイングだけど)

 

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ジョギングするユキちゃん。

 

耳の痛む夜祭と豪邸の家事

慣れない楽器の練習

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いつものペントハウスバーでクラブ集会。

以前青薔薇ちゃんの指導を受けたからか、ソフィアのピアノが若干上手くなっています。流石は音楽の天才だわ。

 

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その青薔薇ちゃんは今回はキャンディーの指導……というよりアドバイスに回っています。
キーボードが弾ければDJだってもっと面白くなるはずです。(ピアノ弾きの偏見)
頑張って。

 

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パカアはギターの練習。
彼に関しては特に言う事はありません。ピアノ以外は一通り扱えているので。

そしてユキちゃんはソフィアとパカアの演奏を同時に聞くという何気に凄技を披露しています。

 

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んだら、青薔薇ちゃんもDJの練習しますか。
以前ナイトクラブでピンチヒッターをやった際は、会場は盛り上がりはしたものの鈍い音を出すことしかできませんでしたからね。
練習練習。
本当はキャンディーに教えてもらいたいところですが、今彼女はガラス部屋でバイオリンの轟音を立てているところなので我慢します。

 

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皆揃って初心者レベルの音を出すのもあれでしたので、帰る前にピアノを一っ弾きさせました。
青薔薇ちゃんカァッコイイ~!!

 

消火器訓練未履修一家

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子供たちの世話が丁度終わったところで、青薔薇ちゃんたちはヒューゴーの招きでビジャレアル家にやってきました。
相変わらずデカい。

ヒ「あ、えっとその……ゆ、ユキは元気か!?」
青「うん幸せそうにしてる」
ヒ「そ、そうか。最近クラブの呼びかけにもな、答えねんだアイツ!」
青「ごめん、子育てで生活時間が狂ってんだ私たち」
ヒ「そうか、大変だな!!」

めっちゃ緊張してますヒューゴー君。
青薔薇ちゃんとは何度か会っているとはいえ、あんまり話したことはありませんでしたからね。

 

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ユキちゃんも緊張してしまっている模様。
彼女にとってヒューゴーは友達ですが、パカアやルーナなど他の家族とは全然関りありませんからね。
無理もないです。

 

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そんな時は配偶者ソーシャル「心の支えになる」で彼女の緊張を解します。
「配偶者ソーシャル」は、ソウルメイト願望を達成して解放されるソーシャルです。
これ結構協力なんですよ。

 

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ゲェーッ!
地下室で亡きジャック氏を追悼していたら、どこかで火事が発生しました!

 

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現場は庭のグリルでした。
一家総出で駆け付け、大騒ぎ。

 

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そして客人二人が消化している間、一家総出で避難。
なんでやねん自分らの財産ぐらい自分らで守ってくださいよ。
もういいです、帰りましょう。

 

もう若くはない

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今日は青薔薇ちゃんの誕生日(誕生「日」とは)です。
ロウソク消せばもう中年。
ハリのある顔は名残惜しいですが、時の流れは残酷なのでさっさと誕生日パーティーを始めます。(時の流れを言い訳にするな)

 

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ユキちゃんのダンススキルがもうすぐマックスになろうとしています。
キャンディーと一緒に踊ればいいんじゃあないかな。スピン・マスターに入って。

まあ、メンバー全員からお誘い受けて全部断ってるんですけど。
だってクラブなんて他人がたくさんいるところにいて、この子が平気でいられるわけ無いじゃあないですか。

 

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ほら青薔薇ちゃんの誕生日パーティでさえこれですよ。
もう緊張してる。
パカアも昨日の家事を引きずって緊張してます。

 

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青「ホワキン! 元気してた!?」
ホ「ハハァー久し振りだなあ! ナイトクラブにはもう来ないのか?」
青「こっち赤ちゃん二人産まれてさ。あんまり外行けないんだ」
ホ「そうなのか? そりゃおめでとうだ。いやーあの青薔薇とユキが今や揃ってママですかァ、立派な……ん?」

 

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青「ベラさんもお久し振り! お仕事出来ました?」
ベ「それなりにね。でも前ほど面白いとは言えないわ」
ホ「あれ、もしかして退屈してんの?」
ベ「だってモティマーがいないんだもの」
青「あの人呼んだらまた色々やらかしちゃうんで……」
ベ「そうだったわー。お気遣いどうも」

 

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青薔薇ちゃんがお喋りしている間にケーキが出来ました。
さあ、青薔薇ちゃんに残酷な時の流れを浴びせてやりましょう。(その言い方やめろ)

 

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誕生日おめでとう~~!!!!!

やっぱり皆が揃っているスクショを取ると幸せになれます。true happiness.
ベラさんがボーッとしてる件について。

 

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特にこれといって面白いこともなく、まあパーティー楽しかったねといった感じで今回の誕生日会は終わりました。
シルバーメダルです。

 

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※まるでソフィアがグエンを盗もうとしているように見えますが、あやしているだけです。

赤ん坊の世話は慣れっこでしょうからね。

 

片鱗

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明け方ですが、メランが泣き始めたのでユキちゃんにお世話をさせます。
グエンも泣いてるので助けてあげないとですね。

 

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青薔薇ちゃんは装いも新たに、いつものガーデニングで大人生活をスタートさせました。

 

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おかしいですね。さっき授乳したはずなのにメランはまだ泣いてます。
いいか、大人だって君みたいになりふり構わず泣きまくりたいときはあるんだぞ、でも泣いたところで「子供じゃないから」ってだけで誰も助けてくれないんだ。
せめて何がどうで悲しいと皆が分かってくれなきゃだめなんだ。
だから君のことも助けないからな。嫌だったら何が欲しいかシムリッシュではっきりと青薔薇ちゃんたちに言え。

 

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一日外で過ごして帰ってきてもまだ泣いてます。
これはちょっとおかしいですね……。

考えてみれば、ここで既にこんなんだったから最初私は嫌ったんでしょうねメランのこと。

 

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一応、あやしてあげたりするとほんの少しの間だけ黙ってくれるんですが……。

 

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そういうわけで、保育士を雇うことにしました。
リプスコム・リーヴァイさんです。めっちゃ退屈そう。
しかし、プロならこのギャアギャアも一発で黙らせてくれることでしょう。

 

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おお、早速メランを黙らせに掛かってくれました。
これまで青薔薇ちゃんたちが何をしても黙らなかったのに、流石はプロですね、あっという間に静かになりました。

 

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あ、グエンのことは分かってるのでこっちでやりまーす。どうも。

「いい子ちゃんねえグエンは~」

このときはね……。
当初はグエンが可愛かったのになぜあんなことになったのか。

 

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ベ「あらブラウさん、子育て大変なの? まぶた真っ青よ?」
青「いやこれメークです」
ベ「そうなのね。でも何かあれば私に言ってね? これでも子育ては今度で三回目なのよ、慣れたもんだわ」
青「お願いします」
リ「ちょっとちょっと、僕の仕事奪わないでくださいよ」
ベ「大丈夫よ、あなたは他所にも仕事があるでしょう?」
リ「いや……意外と保育士なんて雇ってくれる人いませんよ?」
ベ「そう。じゃあもし食い扶持が無くなったら私に言って? いい仕事紹介するから」
青「あの、安全なやつにしてやってくださいね?」
ベ「保証はできない」

 

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なんやその顔。

 

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リプスコムさんは随分と中途半端な時間に帰りました。
まあ何はともあれ、メランが大人しくなって私はホッとしてます。
結局何が足りなかったんでしょう、訊くの忘れてました。

 

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ベラさんも帰り際にグエンをあやしていってくれました。

 

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ユ「でメランはどうだったの?」
青「わかんない」
ユ「わかんない?」
青「保育士さんに訊くの忘れちゃってた」
ユ「ハーーーー。まあでも落ち着いてくれたならいっか」

 

モンスターの誕生

平穏な日々にさよならを

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朝です。
もうすぐこんなものに目を向けてる暇もなくなります。

 

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青「そういえばキャンディー、あなたこないだ誕生日だったんだって?」
キ「そうなのよ~ちょっとだけ老けちゃったわ。これであなたと同じね」
青「じゃあこれからも老け仲間で仲良くしましょうか」
キ「そういうくくりはちょっと……」

 

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奥の方にリーヴァイさんがいますね。
スマフォ掲げて楽しそうです。

 

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ナイトクラブからの帰りがけに、久しぶりに庭園騎士団で集まりました。

 

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青薔薇ちゃんには制作中の曲があるので、少しでも進めるべく先客をどけてピアノに向かいました。
懐かしいですねえ、ここでピアノを練習した日々。
あの時は散々恥ずかしい思いをしましたが、あれがあったお陰で今の青薔薇ちゃんがいるんです。この場所に感謝しませんとね。

 

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一方、ユキちゃんはどうやら論理学スキルのレベルが10に達した模様。
おめでとう。

 

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今回はですね、青薔薇ちゃんからリーダーのウォルフガングにちょっと話があるんです。

 

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青「あのねウォルフ」
ウ「なんだ?」
青「私ね、このクラブを辞めようと思うの」
ウ「あ? 急にどうした?」
青「簡単に話すとね、子育てが大変なのよ。自分のクラブにも釣りのクラブにもあんまり行けてないし、ここだけの話、ユキちゃん今度技術者になって家にいられなくなっちゃうのよ。だからごめん! やめさせて?」

 

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ウ「ああ、双子なんだろ? 大変だよな」
青「分かってくれる? ありがとう」
ウ「おう、街で会ったら宜しくなー」
青「うん。元気でね」
ウ「だから俺は元気だっての。もう結婚式のことは忘れてくれって」
青「はいはい」

 

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まあ実際はものすごいあっさりとやめたのですが、兎に角青薔薇ちゃんはこの日をもって庭園騎士団を脱退しました。
ありがとう。
ここでジャック氏にチェスを教えてもらったことや、ユキちゃんやゴス夫婦と出会ったこと、それからピアノの練習をした日々のことは忘れません。
ありがとう。
(半分近くクラブ関係ないことなんですが)

 

はじまり

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今晩、双子が成長する予定なんです。
時間的に青薔薇ちゃんもユキちゃんも寝てるでしょうし、数時間早いですが成長させましょう。

 

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ではまず先に生まれたメランから。

 

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ここ数日間があんなんだったので、特質は迷わず「わがまま」にしました。
うひゃー。嫌いな特質ですわ。

なんでこんなことしたんでしょうね当時の私は。
なんでも何も、一番この時点でのメランらしかったからでは?
そうか。

 

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ほーら歩いてみろー。

 

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続いてグエンです。

 

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特質は迷いましたが、最近のことを考えて「おとなしい」にしました。これと「訊きたがり」は私の好きな幼児特質ですね。純粋に可愛がれるので。
逆に「やんちゃ」だとか「わがまま」はちょっと嫌なんです。

……まあ幼児って時点で好きも嫌いも大した差なんてないんですけど。

 

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こちらは場所が無かったので廊下で歩き方の練習。

 

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はい、こちらがメラン。
もうまさに「今からお外に遊びに行きます! 邪魔しないで!」って感じ。手が掛かりそうだなあ、今から嫌になる。

今見返すと全然面影ないですね……。
誰だお前って感じ。
髪型を変えれば似るとも思えませんからね。
んまあでも流石双子。グエンとは顔そっくりです。

 

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一方グエン。
こちらもなんだかんだいって幼児ですね、内側で燃える元気を隠せていません。
まあ、それでもメランとは違って親たちの言うことぐらいは聞いてくれそうです。大事にしていきましょう。

こっちは髪色が全く違いますね。
まあ黒から赤よりはわかりやすいんでしょうか。
あと服装的にもほぼ男の子みたいにも見えます。
ちょっとキリッとした眉の角度とか。

 

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二人とも遊びまわりたいでしょうが、今は夜中なので、まずは寝てください。お遊びは起きてからねー。

 

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じゃ、親たちも寝ましょう。

こうして、平穏な日々は終わりを告げました。
この後は例の二回ですのでまた次回の記事に回します。

大変ですねえ子供ってのは。
当然リアルはこれ以上大変でしょうから、よくもまあ私の両親はそんな地獄を乗り切ったよなと、改めて尊敬しますよホント。
まあだからなんだって話ですけどね。

 

次回、『メラン VS グエン VS 青薔薇ちゃん VS Lem-Mei VSダークライ
ご期待も乞いませんし楽しまなくていいですが、上がりますよとだけ。

では、ダァグダァグ。

 

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